日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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Rock ♫
2013-05-13-Mon  CATEGORY: 日記(音楽)
 「 アベノミクス 」による景気回復への期待感が現実味を帯び始めて来たのでしょうか?今年のGWは有給を使って大型連休にし、思いっきり海外でバカンス♪なんて人も少なくなかった様ですが、自分は前回の記事でお伝えした先々月辺りから突然我が身に襲いかかってきた原因不明の「 偏頭痛 」への対処として, 暦通りだった今年のGWは出来るだけ自宅でノンビリと過ごす様に心がけて生活してました。

 そのお陰か、一番症状が酷い時は吐き気を催すくらいの痛みが数日に渡って続いたりしたのですが、GW明けからは鎮痛薬を飲む事もなく数時間で収まった、他の事に熱中してれば忘れられる程度の軽度な「 偏頭痛 」が何度かあっただけと大分楽になったので、素人の自己判断ですが今回の慢性的な「 偏頭痛 」の原因は、季節の変わり目ならではの気温等の変化の激しさから受ける身体的なストレスか、本人は上手く発散しているつもりでも知らず知らずな内に精神的なストレスが溜まり、自律神経のバランスが乱れたせいだったのかもしれません。

 現在は余暇時間に好きな音楽を聴く事も大分楽しめる様にはなりましたが、頭部の「 CTスキャン 」など今まで幾つもの検査を受けた費用を始め、今回の「 偏頭痛 」で掛かった通院費は決してバカに出来ない金額で、以前から万が一の為に加入している「 入院保険 」では今まで支払った3割負担分は対象外なので、元々少ない小遣いをヤリクリしてでも購入していた「 音楽CD 」などの趣味に関する出費も暫くは自重せざるを得ない状況です(涙

 なので自宅での余暇には以前にも増してPCから無料の「 ネットラジオ 」を聴く機会が増えてるのですが、今ハマってるのが「 スムースジャズ 」などのJazz系の専門局では無くて60~80年代辺りのRock系、所謂「 クラシックロック 」を流しているラジオ局。

 いくつかの「 クラシックロック 」のネットラジオ局を聴いていて、昔から多少は触れ親しんできた筈なのに今になって「 ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix) 」と共に「 こんなにカッコ良かったっけ? 」と思い直しているのが「 ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) 」。


 「 brown sugar / The Rolling Stones 」



Sticky Fingers (Reis)

     Sticky Fingers (2009 Remastered Version) - ザ・ローリング・ストーンズ


 特に自分自身中学時代から弾き始めている「 エレキ・ギター 」に関しての「 リード(ソロ)Playこそ至高(キリッ 」という長年の思い込みを完璧に覆される「 キース・リチャーズ(Keith Richards) 」のギタープレイには、この歳になってそのカッコ良さに惹かれ始めてます(苦笑

 30代後半で人生初の入院を経験して以来、若い時には感じなかった身体の衰えや様々な不具合を序々に経験するようになり、つくづく「 歳は取りたくない・・・(◞‸◟) 」と近年は思い続けてきたのですが、やっと40代も半ばになって「 ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) 」らの真のカッコ良さに気付けるなど「 歳をとるのも決して悪いことばかりではない♪ (◡‿◡) 」と思い直している今日この頃ですw






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Give Up宣言
2013-04-07-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 大した事は無い(?)けど決して喜ばしくは無い私事情が重なって、今回は約1ヶ月振りの更新となりましたが、久しぶりの記事なのに早々皆様にお断りとお詫びを申し上げなければなりません。

 もう大分前に「 オラも40の手習いでDTMを始めるだぁ♪  」と意気込んで、その為にDAWソフト「 Cubase LE5 」が無料バンドルされたオーディオI/O付のマルチ・ギター・エフェクター


 「 ZOOM G2Nu 」

ZOOM G2Nu [※ACアダプタープレゼント]




を購入し、「 これから自作のDTMをバンバン当ブログにUPするズラ♪ 」などと息巻いてましたが、結局これまでにUPしたのは1年以上前に「 ZOOM G2Nu 」に付属していた「 Cubase LE5 スタートアップガイド 」の内容だけを見ながらでも製作出来た、わざわざDAWソフトなど使う必要もない当方のgdgdソロギターをそのまま録音した音源のみという結果でした(汗

 一応その後はMIDI音源で製作した伴奏の上に自身のギター演奏を収録したDTMらしい音源を作ろうと、「 Cubase LE5 」のマニュアルを見ながら操作方法をマスターしようと頑張ってはみたのですが、カタカナ語の専門用語?の羅列や、内容の途中で「 詳細は○×ページへ 」と記載されているので行ってみてもソコには全然違う事が書いてあったりなど、アナログ脳のオッサンには不親切な「 Cubase LE5 」マニュアルから操作法を覚えるのは困難で、ほぼ去年は「 あきらめモード(苦笑) 」になってました。 ʅ(◞‸◟)ʃ

 それでも自身の中で「 どうしてもDTMがやりたいだぁ....くぁwせdrftgyふじこlp 」という気持ちは消え切れず、「 Cubase LE5 」の操作法を覚える最後の手段として、特に予定の無かった今年の正月休みに観て勉強しようと去年の年末に教則DVD


 「 Cubase5 ミュージック・マスターガイドDVD 」

ミュージック・マスターガイドDVD“CUBASE5”




を購入。

 結果、「 Cubase5 ミュージック・マスターガイドDVD 」を初めて視聴したのは正月休みが終わって大分経ってからでしたが、それまで公式マニュアルを読んでも殆ど基本動作すら分からなかった自分にも将に目から鱗が落ちるかの如く理解し易い内容で、「 ヤットこれで本格的にDTMを始められるぞぉ♪ 」と喜び勇んで「 Cubase LE5 」での音楽制作に取り掛かかろうとしたのですが...!?

 いざ久しぶりに自分のPCで「 Cubase LE5 」を開き、DVDから学んだ事を実践しようとしても何故か?ソフト内の音源が再生されず、同様にギターの録音を試みても記録されません。

 どうやら「 VSTコネクション 」の入出力ポート欄に本来現れる筈の「 USB Audio CODEC 」が認知されてないのか表示されないのが関係しているらしいのですが、その元凶が分からず兎に角「 専用ASIOドライバー 」を何度かインストールし直したり、代わりに「 asio4all 」など幾つかの汎用ドライバーを試してみたり、終いには「 Cubase LE5 」自体を再インストールしたりと色々と試行錯誤してみたけど一向に改善せず、そんなこんなで結局1月末から3月初旬に掛けての余暇時間のかなりを無駄に費やしてしまいました。 (☍﹏⁰)
 
 後は「 ZOOM G2Nu 」のI/Oに問題がある可能性も考えられますが、他のI/Oを持って無いので確かめ様が無いし、新たに他の「 オーディオ・インターフェイス 」を購入しても駄目なら更に金銭・心理的にも大ダメージwだし、何よりWindows上にはI/Oは認知されているので、その可能性は低いのではと思います。

 残るは使用しているPCに問題が有る可能性ですが、確かに5年半近く使い続けているのでHDの寿命が近いらしき症状は時々現れる様になってますが、それと「 Cubase LE5 」以外は殆ど不具合無く使えているので、その可能性も低いと思われつつ、2年前に購入したWin7のノーパソで試してみる事も出来なくも無いのですが・・・・・

 このノーパソは書類の作成など仕事関係での自宅使用が主で、その為のデータも入っているので他の事に出来るだけ使いたくないのが本音で、あと我が家には両親のPCも有りますが、これを使って「 Cubase LE5 」を試してみるなんて親不孝は当方には出来ませんw

 何よりコレ以上「 Cubase LE5 」に四苦八苦できる気力が今の当方には残っておらず、よって申し訳ありませんが残念ながら本日付で「 DTM GiveUp宣言 」をさせて頂きます。 <(_ _)>

 尚、具体的な予定はありませんが、この先新たにPCを購入するなど環境が変わり、その時点でDTMに対する未練がまだ残っていて、かつ気力があれば再びチャレンジしてみるかもしれませんが、その時はちゃんとDAWソフトを使って音源が制作可能になってから当ブログで発表したいと思います。






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Smoothjazz元年?
2013-03-10-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 もう大分前に「 日本国内で『光回線』の加入者数が『 Adsl 』を抜いた 」というニュースを聞いた覚えがあり、我が家へも以前から頻繁に「 光回線&CATV 」の業者からダイレクトメールや電話、更には直接セールスマンの訪問を受けての勧誘が有ったのですが・・・・・

 実際に会社や他所で「 光回線 or CATV 」からネットしてみても我が家の「 Adsl 」と大して変わらない印象で、当家でのパソコンの使用状況なら10年以上利用し続けている「 Adsl 」でも特に不満・不便は感じないし、何より「 だって光は高いじゃん.... ʅ(◞‸◟)ʃ 」という事で、「 光回線&CATV 」への勧誘は全て断って来ました。

 ところが先月位に母親が知り合いから「 電話とネット回線をセットで『光』にすれば、今の『 Adsl 』+固定電話代よりも安くなるらしいよ♪ 」と教えられ、まさかと思いつつ調べてみたら若干だけどその通りで、更に俗に言う「 2年縛り 」に合意すれば工事費もタダ!という事で、我ながら現金だと自覚しつつw早速「 光回線 」への変更手続きをし、先日無事に工事も済んで今回は記念すべき「 光回線 」を通じての初投稿記事(笑)となりましたw
 ★☆祝福の☆★ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ★☆舞じゃ☆★

 只、「 モデム 」とか「 PHS 」を使ってネットに繋いでた時期から「 Adsl 」を初体験♡した時は、その速さの違いに驚愕した記憶が有りましたが、今回「 光回線 」にして確実に通信速度は上がったのでしょうが、やはり実際パソコンを使っていても速くなった実感は殆ど無いのが正直な印象です(苦笑

 それでも今年は我が家の「 光回線元年 」となった訳ですが、ところで当ブログのメインテーマである「 スムースジャズ 」にとっての元年は、サックスプレイヤーの故「 グローヴァー・ワシントン・ジュニア(Grover Washington, Jr.) 」が当時のエレクトロニックJazzのメインストリームだった「 フュージョン 」をベースにしたソウルフルなスロージャム、所謂「 クワイエット・ストーム 」フォーマットのナンバーを発表し始めた1970年代という事になるのでしょうが?

 但し、その「 クワイエット・ストーム 」フォーマットのフュージョンスタイルが広く浸透したのは、グラミーも受賞したボーカル・チューン「 Just the Two of Us 」


「 Just the Two of Us / Grover Washington, Jr. 」



を含む名盤「 Winelight 」


Winelight

     Winelight - グローヴァー・ワンシントン・Jr.


が発売され大ヒットした1980年以降であろうと思われ、事実それ以降はグローヴァーのスタイルを追従するアーティストが続々と現れ、やがて彼らにより1990年代から2000年代前半に掛けての一大「 スムースジャズ 」ブームが起こる訳です。

 そんな将に「 スムースジャズの父 」という称号が相応しい「 グローヴァー・ワシントン・ジュニア(Grover Washington, Jr.) 」に対し、普段スムースジャズのファンを自負し、この様なブログで色々能書きを垂れてる当方ですが、グローヴァーさんのアルバムは今回取り上げた「 Winelight 」しか所持してません(汗 (๑≧♉≦) テヘペロ♪






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楽天スーパーSALE
2013-03-02-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 当方も「 ギター弦 」などの楽器関連の小物を購入する際には、店舗へ行く手間が省ける上に価格も安い場合が多い「 楽天市場 」などネット通販を利用する機会が近年増える一方なのですが、その楽天で明日3日から500万点以上の商品が半額以下で販売される「 楽天スーパーSALE 」が始まります!

 今回の「 楽天スーパーSALE 」の楽器カテゴリーに於ける目玉商品はHP内の特集ページに掲載されている事から考えて、どうやら「 Fender USA 」社のカスタムショップ製「 ジェフベック(Jeff Beck) 」モデルの「 ストラトキャスター(Stratocaster) 」


Fender USA Custom Shop Custom Artist Series Jeff Beck Stratocaster (Olympic White) 【CAS】


※ 上部バナーは今回のセール品と同じモデルですが、通常販売のページへリンクしてます


の様で、販売価格は定価のちょうど半額になる破格の「 194,000円 」と、自分にとっても憧れのフェンダーCSメイドの新品ギターが20万円を切る信じられない安さで出品されました♫

 只、今の自分には20万近い金額を捻出できる金銭的余裕は無く、更にフェンダーCS製ギターに見合うだけの腕前はもっと無い(涙)ので、今回の「 楽天スーパーSALE 」でも小物関係をGetする事になると思います。

 で、今現在狙っているのは「 エレキギター弦 」で、自分がバンド活動に熱中していた10代の頃には切れやすい1弦のストックが付いてオトク♡感が有り、当時の環境では最も安く入手できる「 セット・エレキギター弦 」だった国産弦


メール便 可 スタンダード ヤマハ エレキ弦 H1060 スーパーライトゲージ 弦 1弦 009 ~ 6弦 042 エレキギター弦 YAMAHA H-1060 エレキギター 以外の ギター ブランドにも 激安 ギター弦 6本 1セット 初心者 入門 交換弦 エレキ 小物




を普段使いで愛用しつつ、特に大事なLiveの時は奮発して使用し、10代の頃や完全にオッサンとなった現在よりも明らかに金回りが良かった20代には、ほぼ定番で愛用していた「 ERNIEBALL ( アーニーボール )  」社製の弦


ERNIE BALL 2223/Super Slinky エレキギター弦 アーニーボール エレキギター弦 09-42弦


※ 上部バナーも通常販売のページへリンクしてます


 こちらが今回のセールで1人2セットまでで購入後にレヴューを書くという条件付きですが、送料(メール便)無料の1Set「 270円 」で出品されているので、「 楽天スーパーSALE 」が始まる今夜午前0時には楽天のHPへ行って、売り切れになる前にGetしたいと思います!

 無事に商品が手元に届けば、近年は1Setが100円台~300円程度のアジア製激安「 セット・エレキギター弦 」ばかり使用してきたので、本当に久しぶりに「 ERNIEBALL ( アーニーボール )  」の弦を体験出来る事になり、それを考えると今から (o^^o) ワクワク♪ してますw






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至高のビートルズcover
2013-02-24-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 Jazzというジャンルが確立した20世紀前半から現在までの数多くの歴代ジャズメン達に取り上げられ、Jazzに於いては定番化した楽曲を「 Jazzスタンダード・ナンバー 」と呼びますが、それらの中には「 Round Midnight 」や「 straight no chaser 」など多くのスタンダードを生み出した「 セロニアス・モンク(Thelonious Monk) 」作のナンバーの様に、初めからJazzで演奏する為に作られた曲も有りますが?


 「 Round Midnight / Thelonious Monk 」



Thelonious Himself

     Thelonious Himself - セロニアス・モンク


 「 Jazzスタンダード・ナンバー 」と呼ばれる曲の大半は、元々はJazz以外のジャンル、特に多いのは「 映画の主題歌 」や「 ミュージカル曲 」だったりします。

 これは誰もが知ってる有名な曲をJazz風にアレンジし、それをどう演奏するかがジャズメン達の重要な腕の見せ所のひとつで、かつ当時のヒット曲が「 Jazzスタンダード・ナンバー 」化していった20世紀前半頃に於いて、それらが「 映画の主題歌 」や「 ミュージカル曲 」から多く生まれていた為でしょう。

 ですから当ブログのメインテーマ「 SmoothJazz 」でも、大抵の作品には他ジャンルの有名ヒット曲のカヴァーが収録され、更に全曲カヴァーのアルバムも珍しくないのは、古き良き時代のJazzの系統を受け継ぐジャンルとして当然の事と自分は考えます♪

 ここまで自分ごときニワカに毛の生えた程度の奴が偉そうな事を長々と語ってしまいました(汗)が、多くの「 Jazzスタンダード・ナンバー 」が誕生したアコーステックJazzの全盛期が過ぎ、徐々にJazzが電子化していった1960年代以降で世界的なヒット曲を数多く生み出した代表的アーティストと言えば?、あの「 ザ・ビートルズ(The Beatles) 」である事には賛同頂けると思うのですが・・・・・

 そして自分が思うに「 ザ・ビートルズ(The Beatles) 」の数あるヒットナンバーを最もカヴァーしているJazzミュージシャンは、やはり「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」ではないかと思います。

 当方が知っているベンソンさんのビートルズ・カヴァーの中には、間違っても平凡作だとか、況して駄作などとフザケたことを考えてしまう様なテイクは1つたりとも有りませんが、それでも個人的に「 コレが一番でしょう♪ 」と思うのが、1989年リリースのアルバム


Tenderly

     Tenderly - ジョージ・ベンソン


に収録の「 Here, There and Everywhere 」。


 「 Here, There and Everywhere / George Benson 」



 上のYouTubeを聴いて頂ければ御理解頂けたと思いますが、まずはピアノとストリングスの調べに乗せて本人が切々と唄いあげる「 ボーカル・パート 」で始まり、次にアレンジが変わって、決して間奏とかソロパートといった類ではない、これだけで充分1テイク作れたのでは?と思わせる「 インストロメンタル・パート 」を挟んで、最後にベースやドラムも加わっての「 ボーカル・パート 」に戻る構成の5分強のテイクです。

 勿論原曲の素晴らしさについては言うまでも無いですし、まして只でさえ1曲の中でベンソンさんの「 歌手&ギタリスト 」としての魅力を個別に味わえる、将に「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」魅力が全て詰まった贅沢なナンバーだと思います。

 本人同様まだアコースティック・ジャズが主流だった時代から活躍している「 マッコイ・タイナー(McCoy Tyner) 」や「 ロン・カーター(Ron Carter) 」といったレジェンド・プレイヤー達がサイドメンを勤める豪華さも含め、少なくても「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」の傑作の一つである事は間違いないであろう、今回取り上げた「 Here, There and Everywhere 」収録のアルバム「 Tenderly 」ですが、現在CDに関しては新品でも入手可能ですし、中古なら比較的手頃な価格で流通している様ですが?!

 「 Tenderly 」を含めた過去の5アルバムを纏めた最近ハヤり?のオトクなセットBOX


GEORGE BENSON 5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET




も発売中で、このセットBOXの5アルバムの内「 Big Boss Band 」に関しては当方未聴なので何とも言えませんが、残りの4作品はベンソンさんが最も油が乗り切っていた70~80年代を代表する作品ですので、是非♪ ლ(╹◡╹ლ) オススメ♫します






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