日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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Candy Dulfer お姉様♪のNewAlbum
2009-04-28-Tue  CATEGORY: 日記(音楽)
 去年の秋に突如ハマり、それ以来買い漁りによる浪費が止まらない(泣)「 SmoothJazz 」のCDですが、アーティスト別では「 Rippingtons 」と並び、6枚のCDを入手していた「 美人Saxプレーヤー(ベタw) 」の「 Candy Dulfer 」は、大のオキニ入りの一人で御座います♪♪  LOVE★⌒ヾ(´~`ヾ)

 「 ベスト盤 」や、収録曲全てキャンディ自身がメインボーカルのチューン(らしい)、言うなればシンガー「 Candy Dulfer 」のアルバム「 RIGHT IN MY SOUL 」、それからCDよりはDVDで入手したい「 ライブ盤 」など、今のところ購入するつもりの無いCD以外は、現在所持のアルバムで自分的にはフル・コンプリートに等しい状況なので、モチロン今月発売の新譜で2枚組の初回限定盤

「 Funked Up! & Chilled Out 」
   


も当然(?)購入し、ほぼ毎日の様に聴いてますので、今回はレビューとまでは行きませんが、軽く「 Funked Up! & Chilled Out 」に対する感想などを述べたいかと・・・・・

 実際に聴く前は、キャッチーなメロディのダンサブルな「 ファンキー・チューン 」が中心だった以前までのアルバムと比べ、ラテン・フレーバーな曲や、しっとり聴かせるバラードなど、今までに無い多様な作風の「 バラエティ路線 」が成功し、個人的には「 Sax-A-Go-Go 」や「 Big Girl 」と並ぶ傑作だと思っている前作の「 Candy Store 」を継承した感じのアルバムに違いないと勝手に思い込み、期待していたのですが?

 ライナー・ノーツに拠りますと、本来は「 ファンク 」を中心にした「 Disc.1(Funked Up! side) 」と「 バラード 」中心の「 Disc.2(Chilled Out side) 」というコンセプトの「 2枚組CD 」で発売される予定が、世界的な不況を考慮して「 Disc.1(Funked Up! side) 」+「 Disc.2(Chilled Out side)からの2曲 」のアルバムを通常盤「 Funked Up! 」とし、本来の2枚組アルバムは、今回自分が入手した限定盤「 Funked Up! & Chilled Out 」として発売することになったのだそうで(悲

 「 Disc.1(Funked Up! side) 」から聴き始めたところ、以前の路線に逆戻りした様なダンサブルな「 ファンキー・チューン 」が続きますが、従来作品と同様、バラエティに富んだ作風なので、飽きる事無く楽しんで聴ける上出来の作品に仕上がっていると思います♪♪

 「 Disc.2(Chilled Out side) 」では、がらっと雰囲気が変わり、作風の違いは有りますが「 Boney James 」のアルバム張りの「 夜が似合う 」作品になっていて、個人的に彼女のバラードの最高傑作だと思っている前作「 Candy Store 」収録の


「 Everytime - Candy Dulfer (TVshow) 」



に匹敵しそうな位、以降オキニいりになりそうなバラードナンバーも数曲収められていて、自分が就寝時に聞くCDとして大変重宝しております(笑

 通常盤「 Funked Up! 」も悪くは無いと思いますが、これから購入を考えている方は、是非「 800円(国内盤の場合)分 」奮発して頂いてw本来のコンセプトに基づいた「 Funked Up! & Chilled Out 」の方を入手して欲しいと思います。  ★⌒(@^-゜@)b

 最後に「 YouTube 」で見つけた「 Candy Dulfer 」を始め、「 Gerald Albright 」「 Ray Parker Jr. 」「 Boney James 」など超豪華なメンバーによる「 JamSession 」の模様を収録した動画を貼っておきます。
(トローンボーン吹いてるの「 Brian Culbertson 」?)







ご迷惑で無ければ♪

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Finger Paintings/Earl Klugh
2009-04-25-Sat  CATEGORY: CDレビュー(Earl Klugh)

   Earl Klugh - Finger Paintings

1. Dr. Macumba 2. Long Ago and Far Away
3. Cabo Frio 4. Keep Your Eye on the Sparrow (Baretta's Theme)
5. Catherine 6. Dance with Me 7. Jolanta
8. Summer Song 9. This Time

 「 iTunes 」未インストールの方は、「 @TOWER.JP 」サイト内にて試聴可能です




 自分が「 ジョギング 」中に聴く音楽として、主に「 SmoothJazz 」を好むようになる前、走りながら聴く音楽として頻繁にセレクトしていたアーティストの一人が、「 アコースティック(ガット)ギター 」を用いた「 Light Fusion 」の第一人者「 Earl Klugh 」

 その「 Earl Klugh 」の「 3rd リーダーアルバム 」で初期の代表作との誉れ高いのが、「 Fusion 」界の大物ピアニスト・アレンジャー「 Dave Grusin 」プロデュースによる「 1977年 」発売の「 Finger Paintings 」です。

 まずは、クルー自身の長めの「 インプロヴィゼーション・パート 」が堪能できる、ファンキーな曲調の  で始まりますが、すぐにクルーの代名詞?とも云える、爽やかでキャッチーなメロディの ② ③ へと続きます。特に、南国のビーチリゾートがピッタリ合う感じの「 カリプソ調 」の  は、どこかで聞覚えのある方も多いのでは?

 更に  に輪をかけてファンキー・・・・・というより、当時大流行の「 チョッパー・ベース 」の第一人者「 Louis Jonhson 」の参加と、ソウルフルな「 女声コーラス 」「 ホーンセクション 」などのアレンジによる効果で、もう「 ファンキー・ソウル 」と言っても良い様な雰囲気のチューン  と、やや前半は「 グルービー・テイスト 」な曲も収められています。

 後半に入ると、もうそこは「 アール・クルー・ワールド 」とでも言う様な、心地好いメロディアスなナンバーの目白押しで、特に「 Lee Ritenour 」の弾く「 (おそらくセミアコ)・エレキギター 」と「 Dave Grusin 」の「 ローズ・ピアノ 」とクルーのギター、3つの絡みがゾクゾクする程タマラない  は、このアルバム中の自分のフェイバリット・チューン。

 但し、おそらく「 Finger Paintings 」内の曲で一番有名なのは、「 アメリカン・ロック 」の名曲「 Orleans 」の「 Dance with Me 」をカヴァーした  だと思いますが、クルーの特徴である指の腹で弦を弾く優しい音の「 アルペジオ奏法 」の良さが最大限に活かされた、「 原曲を超えている!! 」と断言したくなる程の完成度の高いクルーの代表作。

 ② ④ ⑥ 以外は、メロディー・メーカーとしても非凡な才能の持ち主であるクルーのオリジナルで、終盤の ⑦ ⑧ ⑨ も、「 ナイロン・ギター 」の音色を活かした、爽やかでキャッチーなメロディのナンバー揃いです。

 誰が聴いても気持ち良さを感じる曲が多いが故に、テレビ・ラジオなどのメディアのテーマソングやBGMに安易に多用された為、硬派なフュージョンファンからは「 天気予報ミュージック 」などと揶揄されたりもするクルーですが、実際は高度な「 ギターテクニック 」を駆使した演奏をしている訳で、それでも聴き手側にとっては「 テクニカル感 」よりも、曲に対する「 聴き心地の良さ 」の印象に残ると言うのは、個人的に凄い事だと思ってます。

 又、これまでに挙げたサイドメンバー以外にも「 Anthony Jackson 」「 Steve Gadd 」「 Harvey Mason 」など、フュージョンファンなら感涙モノwの豪華な面子が脇を固めています。

 このアルバムを聴いて「 心地好さ 」を感じない人が居たら御目に掛かりたい?「 Earl Klugh 」の代表作!!かつ「 Fusion 」史に燦然と輝く名盤であり、30年以上経った今でも(少なくとも自分にとっては)古臭さは微塵も感じさせない「 Finger Paintings 」・・・・ですが、個人的にクルーの初期作品の中では「 1981年 」発売で、残念ながら現在は日米共に廃盤扱いの「 Crazy for You 」の方が更に好きなので、大胆にもwあくまで満点に近い評価の「 ★★★★☆ 」とさせて頂きます。


「 5. Catherine 」


「 9. This Time 」





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『CDレビュー』について
2009-04-19-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今年に入って、放置状態だった当ブログを「 ジョギング 」と「 SmoothJazz 」を主なテーマとしてリューアルし、再開して約3ヶ月が経ちましたが、以前のように頻繁に記事を更新できないのが実情です(涙  ヽ(TεT)ノ

 よって、去年に突然目覚めてから、少ない小遣いを工面しつつ買い漁った「 SmoothJazz 」のCDも、今では50枚(半分以上は、B○okOffやG○oで、500円以下で購入した中古CDですがw)を遥かに超え、現在までレビューを投稿した3枚以外にも、まだまだ御紹介したいオキニ入りの「 SmoothJazz 」アルバムはいっぱい有るのですが、「 このままではレビューの投稿よりも、オキニのCDが増えていくペースの方が上回るのでは? 」という心配も(汗)。

 まぁ、そうならない様に頑張ってレビューを書くつもりですが、ここで既にレビュー投稿済みの3枚以外に、どんな「 SmoothJazz 」アルバムを気に入って聴いているのかを、(今更ですがw)自己紹介がてら、何枚か挙げてみたいと思います♪♪


        

              

              

※ ジャケット画像 左 上段から
Curves Ahead / The Rippingtons」      「 Big Girl / Candy Dulfer
Back from the 80s / U-Nam」        「The Spice of Life / Earl Klugh
Shine / Boney James」           「It's on Tonight / Brian Culbertson


 まだまだ、これらのアルバム以外にも有りますが、取りあえず近々レビューを投稿するつもりの、入手以来ヘヴィーローテで聴いているアルバムを数枚見繕って挙げてみました♪

 尚、当方が書くレビューは、以前このブログや、未だ放置中のMy別ブログ「 jazz好きな『ド素人のBLOG』 」へ投稿していた純「 Jazz 」のレビューと同様、内容に関しては「 ネットや書籍 」などから調べたりは出来る限りせず、その時点での自分の知識を頼りにして書き上げています。

 その理由も以前と同様、表向きは「 この程度の知識でも、一般的に難しいと思われがちなJazz系の音楽を充分楽しむ事が出来る! 」という事を自ら証明する為ですが、本当は「 いちいち調べながら書くと時間も掛かるし、何よりメンドくせー 」という、自分のズボラな性格からくる身勝手なものです(失笑)。  ♪~( ̄ε ̄;)

 但し、以前の「 Jazzアルバムレビュー 」では、少しでも色々な方に興味を持って貰える様、「 理論・技術的 」な事など、馴染みの無い方には分かり辛いであろう内容は、出来るだけ記述しない様に心掛けていましたが・・・・・

 半年前まで「 Jazz・Fusion 」は聴くけど「 SmoothJazz 」は敬遠?していた自分と同じ様な方にも、是非「 SmoothJazz 」にも興味を持って貰いたいとの想いから、「 理論・技術的 」な事(と言っても、自分の拙い知識からなので、大した内容ではありませんがw)も、レビューに織り込んでいくつもりです。

 「 Jazz 」系の音楽に馴染みが薄い方には、自分のレビューなんかより確実に参考になる「 試聴出来るサイトのリンク 」や「 収録曲のYouTube動画 」等を、出来る限り見付けて貼って置きますので、少しでも多くの方に当ブログを通じて「 SmoothJazz 」に触れて頂けたら幸いです。  (⌒∇⌒)ノ♪♪






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Matador/Turning Point
2009-04-11-Sat  CATEGORY: CDレビュー(SmoothJazz)

   Turning Point - Matador


1. Lickety-split 2. Spain 3. Gospel Brunch
4. Turn Down The Night 5. Quisiera Ser 6. Matador
7. Despues de Manana 8. Rhapsody For Priapus
9. Suburban Safari 10. Soldier's Lullaby
11. Here Today, Gone Tomorrow




 「 Theo Bishop 」プロデュースによる、「 アリゾナ州フェニックス 」を活動拠点にしている5人グループの「 2005年発売 」のアルバムで、以前レヴューを投稿した「 Just Around The Corner 」と同様、ネットラジオで度々流れていた  を聴き、自分が初めて「 SmoothJazz 」を意識して購入した3枚のCDの内の1枚なのですが・・・・・

 まずは、ファンキーな「 SmoothJazz 」・・・・・というよりは、ハモンドっぽいオルガンや、ディストーションの効いたギターを駆使して、一般的な「 SmoothJazz 」では敬遠されがちな「 転調・変拍子 」を多用する、まるで「 Progressive Rock 」のような印象の  で始まります。

 「 Return to Forever 」の名曲をカバーした  では、ギター担当の「 Thano Sahnas 」が弾く「 ブズーキ(確かギターとマンドリンの中間みたいな弦楽器?) 」の特徴有る音色と、原曲にはない「 中近東辺りの民族音楽? 」の様なフレーズを付け加えた事で、オリジナルとは一味違う雰囲気のチューンに仕上がっていますが、この曲を始め、このアルバムでの「 エレキピアノ 」の使い方が、明らかにw「 Chick Corea 」風なのが随所に見受けられるので、多かれ少なかれ「 Chick Corea  」の影響を受けている人達なのでしょう。


 「 ② Spain(Studio Jam) 」




 「 SmoothJazz 」のCDを購入したつもりが、更に「 Rockテイスト 」を感じさせられる  へと続くのを最初に聴いた時は、「 買うCDを間違えたか? 」と不安に駆られましたが、やっと  で「 SmoothJazz 」らしい「 R&B 」色の強いバラード・ナンバーが登場します。

 そして、このCDを購入するきっかけだった  は、「 スパニッシュ・Pop 」のヒット曲を、「 ナイロン・ギター 」を中心に、爽やかでキャッチーなメロディの1曲に仕上げた「 この曲だけでもCDを買う価値は充分ある!! 」と豪語したい位、自分のツボにハマってしまった、当然自身の「 ジョギング 」中に聴く音楽としてセレクトしているナンバー。


 「 ⑤ Quisiera Ser 」




 収録曲の中盤以降は、タイトル通り「 パソ・ドブレ 」な感じの  や、「 カリプソ 」風の  など、「 Rippingtons 」を彷彿させる様な、ワールド・ワイドでバラエティーに富んだ楽曲が続きますが、 と同傾向の、心地好いメロディが魅力のナンバー  や、複雑な変拍子(ベースは6ビート?)のリズムに乗って「 アコースティックピアノ 」「 ナイロン・ギター 」「 男声コーラス 」「 ソプラノ・Sax 」が、それぞれに美しい調べを奏でる  、ドラマティックな展開を見せるアレンジが、壮大な印象を受けるラストナンバーに相応しい  など、「 約1時間・全11曲 」飽きさせる事無く、堪能できる作品だと思います。

 かなりの技巧派と思われるメンバー達が、そのテクニックを充分に発揮しつつ、「 バンド・サウンド感 」の強い作品に仕上がっていると思うので、「 Rippingtons 」「 Spyro Gyra 」など、又は「 Chick Corea's Elektric Band 」辺りがお好きな方に、是非このアルバムの感想・評価などを聞いてみたいです。

 尚、当方が入手したCDには、彼らの過去のアルバムからの収録曲が2曲(これもイイです!)と、同レーベルに所属している「 Jeff Kashiwa 」「 Theo Bishop 」「 Dan Siegel 」などのJazz系アーティスト達の曲が1曲づつ、計7曲が収められた「 ボーナス・サンプルCD 」が付いていて、これもナカナカいい感じで聴ける、お得なCDです。

 個人的には、入手して半年以上経った今でも、頻繁に聴いているお気に入りで、耳当りの良いラジオフレンドリーな「 SmoothJazz 」的要素と、アヴァンギャルドな「 Contemporary Jazz 」的な要素を上手く兼ね備えた傑作だと思っているのですが、「 万人受け 」という部分で不安が有ることも確かなので、涙を飲んでw星を1つ減らし、評価は「 ★★★★☆ 」とさせて頂きます。






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気になる「ジョギング用イヤホン」
2009-04-05-Sun  CATEGORY: 日記(ジョギング)
 せっかく先週は、慣れない早起きまでして「 ジョギング 」を休む(サボるw)日を、連続して作らない様にしたのに・・・・・・・

 今週の水曜の夜は、長い間「 雷雨 」が続いていたので、さすがに休まざるを得ないにしても、次の日の木曜も、帰宅後ダラダラしている内に、結局走らず仕舞で2日連続「 ジョギング 」を休んじゃいました(汗)。  (>_<。)\

 そんな自分の弛んだ根性を叩きのめす為、日曜の休みでも特に用事の無かった今日、久しぶりに地元の公営「 スポーツクラブ 」に出向き、ジムで2時間以上、気合を入れて?トレーニングしてきました!!

 そのジムの中に有る「 ドレットミル(ルームランナー) 」で走っていた時、ピンク系のウエアを着た小柄の可愛らしい女性が、ビンボーな自分には完全に「 身分不相応w 」であろう、高価そうな「 ワイアレスのヘッドセット 」

 ↓ こーゆーやつです♪


で音楽?を聴きながら、自分の隣で走り始めました♪♪

 自分が「 ジョギング 」しながら音楽を聴き始めた当初は、それ以前から愛用していた音響メーカー製のイアホンを使用していましたが、暫くしたら汗のせいか?音が出なくなってしまったので、それからは、消耗品のつもり(大体1~2ヶ月程度で駄目になりますw)で「 100円ショップのイヤホン 」を現在まで使い続けています。

 まぁ音質は「 100円なり 」ですがw最低限「 ステレオ感 」のある音を再生してくれるので、その点では不満は無いのですが、自分の耳(穴)の形が悪いのか「 ジョギング 」中、特に調子良く走っている時に限って、よく耳から「 イヤホン 」が外れて、折角の心地好い気分を削がれる事も(怒)。  ヾ(`ε´)ノ ぶーぶー!!

 先程「 スポーツクラブ 」からの帰宅後、気になって「 ワイアレスのヘッドセット 」をネットショップのWEBページで見ていたら、自分の悩みを解決してくれそうな商品を見つけました!!

「 パイオニア オープンエアー型ダイナミックステレオヘッドホン 」


 激しい運動中でも耳から外れる事無く、価格も「 1.000円 」程度と、まさか自分の為に考えられたのか?と勘違い(そんな訳ありませんがw)しそうな程、今の自分にピッタリな商品なのですが・・・・・?

 唯一の不安は、結構「 汗っかき 」の自分が「 ジョギング 」中に使用した場合の「 耐久性 」ですが、とりあえず近々試しに購入して、使用した感想をレヴューに書いて投稿してみるつもりです。

 もし、自分と同じ様な悩みをお持ちの方や、逆に上手く対処法を駆使して音楽を楽しんでいる「 ジョガー 」さんがいらっしゃれば、色々お話を伺えたら嬉しいです。  (⌒∇⌒)ノ♪♪






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The Dance/Dave Koz
2009-04-04-Sat  CATEGORY: CDレビュー(SmoothJazz)

   Dave Koz - The Dance


1. Together Again 2. I'm Waiting for You
3. Can't Let You Go (The Sha la Song) 4. Careless Whisper
5. Love Is on the Way 6. Know You by Heart 7. Surrender
8. You Are Me, I Am You 9. Dance 10. Cuban Hideaway
11. Bright Side 12. Don't Give Up 13. Right by Your Side
14. I'll Be There

 「 amazon.co.jp 」サイト内でも収録全曲試聴可能です




 自分が入手したCDは、ラジオDJもこなす「 SmoothJazz 」界きってのエンターテナーで、人気Saxプレーヤーであるコーズの最高傑作であるとの評判と、ネットラジオの各専門局で頻繁にOnAirされる  を聴き、このアルバムが気になっていたところで、去年、地元のCDショップで「 宇多田ヒカル 」の「 First Love  」





のカバーがボーナストラックで収められた、既に廃盤の「 国内版 」を偶然見つけて衝動買いしたものなのですが、今回は、現在も入手が容易な「 輸入版 」に基づいてレビューしたいと思います。

 軽快なアコースティックギターのカッティングに乗って、コーズがソプラノサックスでPOPなメロディを奏でる  は、全米の「 SmoothJazz 」チャートを席巻した本人作のインスト・チューンで、単にプレイヤーとしてだけでは無く、「 メロディ・メーカー 」としてのコーズの才能を実感できる至極のナンバー。

 ほぼ原曲通りのアレンジで「 Wham! 」の名曲をカバーした  ですが、R&B系ヴォーカリスト特有の切なさを伴なった甘さと、コーズの「 アーバン 」な雰囲気を上手く醸し出したSaxの音色による影響で、本家の「 Wham! 」とは、また一味違った魅力を出していると思います。

 同じくヴォーカル・チューンの  は、「 SmoothJazz 」系のアルバムで取り上げられるのは珍しい?「 カントリー・ソング 」ですが、コーズらしい「 爽やかさ 」と「 甘い 」雰囲気を兼ね備えた、上質のバラードに仕上がっています。

 人気ギタリスト「 Marc Antoine 」をゲストプレーヤーに迎えた、 では、「 男声コーラス・バックヴォーカル 」を上手く用いてドラマティックに盛り上がりを見せるアレンジが、よりメロディの美しさに拍車を架けた、自分の「 心地好さ 」のツボにハマりまくりの1曲。

 自身の「 ハバナ旅行 」がきっかけとなり、コーズが曲を書き上げた  では、パーカッションのリズムに、(おそらくソプラノ・アルト・テナーの3種類の)Saxをオーバー・ダビングさせる手法を用いて 、たった2人で見事なまでに「 ビック・バンド 」形式で演奏される類の「 キューバン・ミュージック 」を表現しています。

 「 Marc Antoine 」以外にも、 で、美しくも切ない「 ミュート・プレイ 」でコーズとのアンサンブルを聴かせてくれるトランペッターの「 Chris Botti 」や、ピアノ以外に「 ストリングス・アレンジ 」も担当している  で参加の「 David Benoit 」など、ゲストプレーヤーも多彩で豪華です。

 又、  や  と同じ位、個人的にお気に入りのナンバーである  や、同系統の  、  などの様な、甘美でロマンティックなメロディを得意とするSaxプレーヤーとして「 Kenny G 」と同列に語られる事が多いコーズですが、うねる様な独特の「 ヴィブラート 」が印象的な特徴として残る「 Kenny G 」と違い、コーズの「 ヴィブラート 」は小刻みに震わすタイプなので、あくまで自分としては・・・ですが、コーズの方が素直にメロディを受け入れられる感じがします。

 普段聴き以外にも、収録曲の中では、 辺りの、オーバーペースにならない程度に、程好く軽快なテンポのナンバーを、自分の「 ジョギング 」中に聴く音楽としてセレクトしていますが、現在のところ、就寝時に聴く「 Lullabys for 俺 (笑) 」として、最も重宝しているアルバム「 The Dance 」に対する自分の評価は、勿論「 ★★★★★ 」です。

※ 追記
 せっかく自分が当ブログ中断中に、「 FC2ブログ 」でも「 YouTube動画 」が簡単にUP出来る様になったので、  のライブ映像を貼っておきます♪

「 Together Again/Dave Koz 」







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