日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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「スロージョギング」のシューズ選び
2009-06-28-Sun  CATEGORY: 日記(ジョギング)
 「 SmoothJazz 」と「 ジョギング 」の2つをメインテーマとしてリューアルして再開させた筈の当ブログでしたが・・・・・再開後約半年経った今更ながら、殆ど「 ジョギング 」の話題をしてない事に気付いたので(苦笑)、今回は反省を踏まえて「 ジョギング 」についての話をしてみたいと思います。  (´~`ヾ)

 自分が普段走っているコースは、所謂地元の「 ジョギング&ウォーキング 」のメッカなのですが、ほぼ体調不良の心配も無くなって「 ジョギング 」を再開させた去年と大して変らない、基本 「 1km7~7分半 」ペースで5km走る「 スロージョグ 」から現在もナカナカ抜け出せず、たまに以前は当たり前に走れた平均的「 ジョギング 」ペースと云われる「 1km6分 」辺りを意識してトライしても、途中でペースダウンするか、どうにか走りきってもクタクタな状態で、その日は何をするにも億劫な程疲れ切ってしまう有様です。  ε=(´。`;;;) ハァ

 当然、周りの他のジョガーさん達は自分より早いペースで走っている人が殆どだったのですが、最近どこかのTV番組で「 スロージョギング 」特集があったらしく、自分と変わらないか、もしくは遅い位のペースで走っている人を良く見掛ける様になりました。

 ただ、そんな「 スロージョガー 」さん達の足元に目を遣ると、普通の「 スニーカー 」や他のスポーツ用シューズなど明らかに「 ジョギング・シューズ 」では無い靴を履かれている方が多いように見受けられるのですが、自分も走り始めは適当な靴で走った為、幾つかの足のトラブルに見舞われた経験があります。

「 スロージョギング 」とはいえ、脚や膝に掛かる負担は小さくないので、より安心・安全に「 ジョギング 」を楽しんで頂くためにも、適切なシューズ選びのアドバイスを今回少しさせて貰います。


1.普段履より1cm程度大きいサイズを選ぶ

 「 ジョギング 」中は、血液が徐々に溜まって足が膨張してくるので、普段履きと同じサイズのシューズだと「 血爪・死爪 」など爪のトラブルや、更には「 外反母趾 」の原因にも成りかねませんので、必ずつま先部分に足の指が自由に動かせる余裕が出来るサイズを選んでください。

 但し、中に余裕が有るが故に「 ジョギング 」時にシューズの中で足の位置が動いてしまうものですと「 靴づれ・マメ 」を引き起こしてしまうので、試足の際に踵部分がシッカリとホールドされ、ランニング時に中で足がづれる心配が無いかどうかを必ず確認してください。
  

2.「 安定性重視 」のモデルを選ぶ

 「 ジョギング・シューズ 」には「 スピード重視 」「 クッション性重視 」「 安定性重視 」と機能的に大きく分けて3つのタイプがあり、上級ランナーのレースやエリートランナーの練習向けの「 スピード重視 」モデルをイキナリ選ぶ初心者の方はまずいないと思いますが、特にダイエット目的で走り始める自身が過体重だと自覚している様な方に限って、クッションが効いたモデルが良いだろうと「 クッション性重視 」のモデルを選んでしまうケースが有るようです。

 「 クッション性重視 」のタイプは、継続的に「 ジョギング 」を行う為の筋(持久)力が備わっていて、ほぼランニング・フォームも安定している中級者以上向けのモデルが殆どなので、体重が大目の方こそ「 安定性重視 」モデルを選んで頂ければ、体重負荷による様々なトラブルを未然に防いでくれる筈です。

 上記以外にも、他の靴選びと同様に試足は夕方以降にするとか、購入する際は専門の知識を持った店員さんが居る店でアドバイスを受ける等、より御自身に合った「 ジョギング・シューズ 」を選んで頂き、永く「 ジョギング 」を楽しんで頂きたいと思います。
(勿論、自分と同じく好きな音楽を聴きながら走るのもイイですよ♪)

O(^◇^O)=3=3=3=3=3=3

 ちなみに自分が現在愛用しているシューズは、一応ジョグ歴のべ10年以上で、色々なメーカーの様々な「 ジョギング・シューズ 」を履いてみた中でも最も自分に合うと感じたシリーズモデルで、現在の「 スロージョギング 」にもピッタリな「 adidas 」の初~中級者向け「 安定性重視 」モデル

「 adidas レスポンスCS 」


です!






ご迷惑で無ければ♪

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今一番注目してるアーティスト
2009-06-24-Wed  CATEGORY: 日記(その他)
 今回はタイトルどおり、「 今自分が一番注目してるアーティストとは誰か? 」についてお話したいと思います。

 但し、そのアーティストとは当ブログのテーマの「 SmoothJazz・Fusion 」系でも、以前少し話題にした「 AOR 」系でも、ましてや「 Jazz 」プレーヤーでもないのですが!?

 それは皆さん良くご存知の筈の、国内のみならず世界中の著名なミュージシャンたちと共演を果たしている日本を代表するラッパー


 IKUZO ●


です!!!!! ・・・・・・って、皆さんなら知ってて当たり前でしょうが、万が一「 IKUZO 」を御存じない方の為に、彼が他の有名ミュージシャン達と共演した模様の「 YouTube 」動画を下に貼ったので、宜しければ御覧下さい。


 「 Queen feat.IKUZO 」



「 YES feat.IKUZO 」



「 Michael Jackson feat.IKUZO 」



「 James Brown feat.IKUZO 」



「 Ponyo feat.IKUZO 」



はい、今回は他人の褌で安易にウケを狙った手抜き投稿でした(反省  <(_ _)>
  





ご迷惑で無ければ♪

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Big Girl/Candy Dulfer
2009-06-21-Sun  CATEGORY: CDレビュー(Candy Dulfer)



 現在「 iTunes 」での取り扱いは御座いません。
  全曲
「 @TOWER.JP 」サイト内にて試聴可能です。


1. Wake Me When It's Over [Album Version] 2. I.L.U. 3. Tommy Gun
4. 2 Miles 5. Jazz It's Me 6. Funkyness 7. Capone
8. Get Funky 9. Chains 10. September 11. Up Stairs
12. I'll Still Be Up Looking to You 13. Big Girl
14. Wake Me When It's Over [Don Cher Precessor-Mix/Long Version]




 記録的だった前作「 Sax-A-Go-Go 」以上のセールスを挙げ、「 Candy Dulfer 」の人気を不動のものとした「 1995年 」リリースの3rdアルバムです。

 オープニング・チューンの  から、いきなり「 David Sanbone 」を代表するアルバムと言っても過言ではない名盤「 Voyeur 」内のナンバー「 Wake Me When It's Over 」を、そのサンボーン本人をゲストに迎えてカバーすると言うサプライズ!を見せてくれます。

 「 (当時の)エレクトロ・ファンク 」といった感じの原曲と比較して、キャンディ本人のラップなどをフューチャーするなど得意のポップでダンサブルなチューンにリアレンジされたナンバーに仕上がっている  ですが、惜しむらくは折角のサンボーン・キャンディ2人による「 インター・プレイ 」部分が曲全体の中のアクセント的な使われ方をされていて、その時間も決して(自分が)満足できる長さではない点。

 とは言え「 泣きのサンボーン 」と言われる独特な音色の特徴有るプレイと、(良い意味で)クセの無い素直な音色ながら男性顔負けの太いブロウが魅力のキャンディとの対比を聴く度に面白味を感じていますし、何より曲全体が素晴しく、数あるキャンディのナンバーの中でも、個人的に指折りのお気に入りです。


「 ① Wake Me When It's Over [Album Version] 」



 ソウルフルな女声コーラスをフューチャーした  、定番のジャズファンク調ナンバー  と、イケイケのファンキー・スタッフがこれでもか!と続きますが、更に  では、前作にホーンセクションの面々がゲスト参加した「 Tower of Power 」や、帝王「 James Brown 」の曲をサンプリングで使用し、ゲスト・プレーヤーに「 パパ・ダルファ 」こと実の父親の「 Hans Dulfer 」を迎え、ここまでのファンキー・ナンバー4連発の締め括りに相応しい盛り上がりを聴かせてくれます。

 低音のラップがクールで落ち着いた印象を受けるブルージーなナンバー  、Ol’daysSoulの雰囲気がムンムン(笑)のボーカル・チューン  、美しい旋律と妖艶な雰囲気を併せ持つキャンディらしいバラード  、ミドル・テンポのPopなファンキー・チューン  と、中盤もキャンディの魅力全開のナンバーばかりが続きます。

 キャンディの作品では御馴染みの共同プロデューサーのひとり「 Ulco Bed 」が弾くカッティングの効いたリズム・ギターが印象的な  は、ホーン・セクションを加えた定番のジャズ・ファンク風ナンバーですが、テーマパートのキャッチーなメロディーと、全体的にノリの良いビートが心地好い、 と並んで個人的にアルバム収録曲の中でも最もお気に入りの曲。

 キャンディのブロウの太さが良く分かる神秘的な雰囲気のバラード  、 再び古き良き年代のジャズ・ファンクを彷彿させるナンバー  に続く  は、「 The Crusaders 」のオリジナル・メンバーであるサックス・プレーヤー「 Wilton Felder 」が、人気ソウル・シンガー「 Bobby Womack 」とコラボレーションして生まれた名曲のカバーで、この曲は自分が10代の頃に大ハマりした涙モノの懐かしいナンバーなのですが、このゴスペル調のソウル・バラードを原曲の魅力そのままにカバーされていて、個人的に感動してしまった紛れも無くアルバムのバラエティ度に一役買っているワン・テイク。


「 Wilton Felder & Bobby Womack(オリジナル) 」の
「 I'll Still Be Up Looking to You(Live) 」




 再び「 Hans Dulfer 」が参加しての親子共演による、楽しそうな雰囲気が伝わってくるアンサンブルもグッドな、ポップでイケイケのダンサブルさが気持ち良い、実質ラスト・テイクに当たるタイトル・チューン  の後に、ボーナス・テイクとして  の リミックス・ヴァージョン  が収録されています。

 当ブログで「 Candy Dulfer 」を取り上げる都度に言ってますが、紛れも無く彼女の大きな魅力のひとつだと個人的に感じている「 他の様々なダンス系音楽の要素を取り入れた、ポップでキャッチーなファンキー・ミュージック 」という面において、前作の「 Sax-A-Go-Go 」から更に飛躍し、この作品がひとまず頂点を迎えたと思います。

 キャンディ本人は勿論、プロデュース・コンポーザー・アレンジャー・ミキサーなど多方面に渡りサポートしている両名、ギタリストの「 Ulco Bed 」と、キーボーディニスト「 Thomas Bank 」3人の能力が結集した、現時点での(僅差ですがw)自分の中の「 Candy Dulfer 」の最高傑作「 Big Girl 」に対しては、当然自信を持って満点の「 ★★★★★ 」を付けさせて頂きます。






ご迷惑で無ければ♪

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休日終わりに沁みる「サッチモ」
2009-06-14-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 まったく「 SmoothJazz 」に飽きた!?などと言う事は無いのですが、正直このところ自分の嗜好が「 純Jazz 」モードに偏りがちなので、今回も先週話題にした「 Nights of Ballads and Blues 」と同様、忙しかった先月後半に唯一自宅で一息つけた日曜の夜に聴いていた「 Jazz 」アルバムの話を・・・・・

 そのアルバムとは、紛れ無きジャズ界に燦然と輝く巨星であり、「 Miles Davis 」や「 Wynton Marsalis 」など多くの一流プレーヤーが真似しようにも不可能だったと言わしめるほど唯一無二の存在であるJazzトランペッター「 サッチモ 」こと「 Louis Armstrong 」の、もうひとつの顔であるシンガー「 Louis Armstrong 」をフューチャーした全収録曲がボーカル入りの、自分にとっての初のアームストロング作品


「 この素晴らしき世界/サッチモ・ベスト 」
   



 もう十数年も前の事なので詳細は忘れましたが、このアルバムの1曲目にも収められている「 What a Wonderful World(この素晴らしき世界) 」が何故か聴きたくて我慢出来なくなり、今なら「 iTunes 」とかで1曲買い出来ますが、当時は当然「 音楽配信サイト 」などまだ無い時代ですから、比較的安価だったこのベスト盤購入を選択したのは憶えてます。

 ただ「 ベストアルバム 」というと、個人的に安易な寄せ集めっぽい感じがするのが否めず、当時も普通なら避けていた筈なのですが?このCDに収録されている「 What a Wonderful World(この素晴らしき世界) 」は、他のアルバムに収められているテイクとは別の、あるラジオの公開番組に出演時のライブ音源ですし、他にも何曲か貴重な別テイクが入った単なる「 ベストアルバム 」の枠を超えた作品になっていて、肝心の中身の方も、これ一枚でも充分アームストロングの魅力が伝わる内容になっていると思います。

 誰も真似出来ない特徴有るトランペットの音色と、更にアームストロングの個性的かつ独特なダミ声の歌が相まって創造される音楽に魅了された自分は、その後新たに2枚のアルバムを購入しましたが、それから十年以上経った今でも、今回の様に休日終わりの自宅での夜になると「 Louis Armstrong 」が聴きたくなる事が時々あるので、その度にどれかしらのCDを引っ張り出して、アームストロングの世界にドップリと浸っております♪♪

 自分にとっての「 Louis Armstrong 」とは、「 Jazz 」では無くて「 サッチモ 」というジャンルの音楽を唯一演じれる人であり、他の誰の音楽とも替えの効かないOnlyOneの存在だと言えると思います。

 自分も、見るモノ聴くモノの全てが輝いて見え、思わず心の底から

「 What a Wonderful World!! 」

と口走ってしまう位の有意義な人生を送りたいものです。  (ё_ё)ゝキラキラ★


 「 What a Wonderful World(この素晴らしき世界) 」



※ 最近「 SmoothJazz 」の話題を御無沙汰しちゃっているので、とりあえず「 ニコニコ動画 」にUPされている、自分も時々利用させて貰っている選曲がネ申レベルの【作業用BGM】を貼って、今回はお茶を濁らせて頂きます(失笑  <(_ _)>








ご迷惑で無ければ♪

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バラードとブルースの夜
2009-06-07-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 この時期に有難い事なのでしょうが、先月後半は仕事で多忙の上に、知人からの或る頼まれ事を安請け合いしてしまったせいで、自分の為の余暇時間は激減し、日課の「 ジョギング 」も普段の公園内ではなく、ほぼ1日おきに自宅周辺を20~30分走る程度でお茶を濁しちゃいました。 ヽ(ー_ー )ノ

 ゆっくり音楽を聴ける時間も、自宅から職場への行き帰りの通勤中の車の中か、後はせいぜい日曜の夜の就寝前の数時間位しか無かったのですが・・・・・そんな心身ともに疲れ果てていて何もする気が起きなかった休日の夜でも、何かしらの音楽が欲しくなった自分は「 SmoothJazz 」でも「 Fusion 」でも無く、シンプルな「 ピアノ・トリオ 」編成のストレート・ア・ヘッドな「 Jazz 」のバラードが聴きたい気分だったので、そこで選んだアルバムは?

 去年の年末にも新作「 Guitars 」をリリースし、今年の「 東京JAZZ 」出演も決定している、70歳を過ぎた現在でも現役バリバリで活躍中の「 McCoy Tyner 」のピアノ・トリオによる、まだ「 John Coltrane 」のグループに在籍中だった「 1963年 」にリリースした


 「 Nights of Ballads and Blues 」
  icon


「 Satin Doll/McCoy Tyner Trio 」




を聴いて癒されてました。  (〃⌒ー⌒〃)♪♪
   (・・・・・といっても、やはり他の事は何もする気が起きませんでしたがw)。

 マッコイの60年代の作品では、何と言っても「 Blue Note 」から「 1967年 」に発売された「 The Real McCoy 」が世界中のジャズファンに評価が高いですが、何故か日本ではジャズファンなら良く御存知の筈の「 Satin Doll 」「 Round Midnight 」等のスタンダード・ナンバーばかりを収録したこのアルバムの方が人気が有るようで、かく言う自分も10年以上聴き続けている愛聴版です。

 収録曲のひとつ「 Days of Wine and Roses 」に関しては、同じ「 ピアノ・トリオ・ジャズ 」の歴史的名盤「 Oscar Peterson 」の「 We Get Requests 」内のテイクが自分は大好きなのですが、このピーターソンとは一味違ったバラードっぽいアレンジのややスローなテンポで演奏しているマッコイの「 Days of Wine and Roses 」も同じ位気に入ってます。

 はっきり言って弾き方にかなりクセのあるマッコイですが、このアルバムに関しては、却ってそれが良い雰囲気を醸し出している気がしますし、一般的に「 ピアノJazz 」は初心者向きでは無いとされますが、この「 Nights of Ballads and Blues 」なら、あまりジャズに馴染みの無い方でも聴き易いのではないかと自分は思います。

 この記事を御覧頂いた皆様にも、たまには休日も終わりを迎えようとしている夜に上質の「 Jazzバラード 」を聴きながら黄昏気分に浸ってみるのも悪くないと思うのですが、如何でしょうか?  (oー_ーo) ~♪






ご迷惑で無ければ♪

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