日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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「聴かず嫌い」はイケません!!
2009-07-26-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 このブログでは言ってなかったと思いますが、自分が「 Jazz 」を聴き始めた切っ掛けは、大学時代のバイト先に居た或るジャズ好きの女性社員さんの影響だったのですが、その当時夢中になって聴いていたアルバムは「 ジャズ界のピカソ 」こと、トランペッターの「 Miles Davis 」のリーダー作品が一番多かったと思います。

 そのマイルスは勿論ですが、アドリブ・ジャズの起源とも言える「 ビー・バップ 」スタイルを「 Charlie Parker 」らと共に成立させたと言われる巨人の一人「 Dizzy Gillespie 」から、フュージョン全盛期だった80年代にアコースティック・ジャズを復活させた「 新伝承派 」と言われるジャズ・プレイヤーの代表格「 Wynton Marsalis 」まで、好きなジャズ・トランペッターは沢山居ますし、ストレート・ア・ヘッド・ジャズに於ける「 トランペット 」という楽器自体も「 ピアノ 」と並んで大好きなのは今も変わりありません。

 ところがフュージョンなどの「 エレクトニック・ジャズ 」での「 トランペット 」となると、マイルスの「 Miles in the Sky 」以降の作品、俗に「 電化マイルス 」と呼ばれるアルバムを除けば、自分の琴線に触れた作品は皆無に等しく、「 Donald Byrd 」「 Freddie Hubbard 」などのジャズ・トランペッターによるフュージョン・フォーマットのアルバムも何枚か所持してますが、相当長い間取り出すことすら無く、仕舞いっ放しなのが現状です。  ヽ( ̄ー ̄ )ノ

 当然、去年からハマッた「 SmoothJazz 」でも状況は変わらず、たまたま昔入手していたフュージョン&スムース・ジャズ・トランペッター(正確には「 フリューゲル・ホルン 」)の第一人者「 Chuck Mangione 」の1枚のアルバムを除けば、「 トランペット 」メインのスムースジャズ・アルバムは持ってませんでした。

 そんな状況を打破できればラッキーかな?と思って、先月のCD1枚購入するのも困難な程の金欠からは辛うじて脱した今月初頭にネット注文した3枚のCDの内の1枚が、トランペッター「 Rick Braun 」とサックス・プレイヤー「 Boney James 」というスムース・ジャズ界きっての人気者2人のコラボ・アルバム

「 Shake It Up 」
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 いざ到着後に早速聴いてみると!?「 David Sanborn 」や「 Candy Dulfer 」とも違う「 大人のファンキー・スムース・ジャズ 」っていう感じのメチャメチャ魅力的な作品ではありませんか!  ( ̄∇ ̄ ;) イイ !!

 このアルバムの内容自体、2人のトップ・プレーヤー同士の絡みから生み出される素晴しい!と思える出来でしたが、更に「 夜専門の極甘えろえろボニー君(笑) 」って感じの「 Boney James 」しか知らなかった自分にとって、ボニーが未知の魅力を醸し出している事にも感動しちゃいました♪

 おそらく初めて「 電化マイルス 」以外のハマれそうな「 エレクトニック・トランペット・ジャズ 」に出会えた喜びから、勇んで今月発売の「 Rick Braun 」の新譜「 All It Takes 」を思わずネットショップ予約しそうになりましたが・・・それは流石に早すぎる軽率な行動だと思い直し(失笑)、代わり(?)に「 Shake It Up 」と同じ様にリックがテナー・サックス奏者の「 Richard Elliot 」とコラボレーションしたアルバム

「 R n R 」
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を注文し、今週末無事手元に届いた「 R n R 」を、休日も終わろうとしている今からじっくり堪能する予定です!  楽しみ~ o(@^◇^@)o ワクワク♪

※ 今回取り上げた各アルバムの試聴は、CDジャケットバナーリンク先の「 HMV ONLINE 」サイト内で全曲可能です





ご迷惑で無ければ♪

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Grand Piano Canyon/Bob James
2009-07-25-Sat  CATEGORY: CDレビュー(SmoothJazz)

   Bob James - Grand Piano Canyon

※ 「 iTunes 」未インストールの方は「 HMV ONRINE 」サイト内にて試聴可能です。


1. Bare Bones 2. Restoration 3. Wings for Sarah
4. Svengali 5. Worlds Apart 6. ...Stop That
7. Xraxse 8. Just Listen 9. Far from Turtle





 「 Bob James 」「 Nathan East 」「 Harvey Mason 」「 Lee Ritenour(現在はLarry Carlton) 」という押しも押されもせぬフュージョン界の巨匠4人によるスーパーグループといえば「 Fourplay 」ですが、その結成の切っ掛けとなったのが「 1990年 」リリースのこのアルバムです。

 ホーン・セクションによる、いかにもジャズ畑の人らしい(?)アレンジのイントロで始まるファンキーなナンバー  では、ボブと「 Nathan East 」による「 インプロヴィゼーション・プレイ 」や、ボブとその他のバックプレイヤーとの間の「 インター・プレイ 」など、ファーストチューンからイキナリ全開のプレイを聴かせてくれます。

 あらゆる所でBGMなどに使用されているので聴き覚えのある方も多いであろう、爽やかなメロディアスナンバー  では、共にリードパートを勤めるボブの「 アコースティック・ピアノ 」と「 Lee Ritenour 」の「 ナイロンストリングス・ギター 」とのアンサンブルの効果が、より曲本来が持つ爽やかさを増長させている様に感じます。

「 ② Restoration (LIVE) 」




 このアルバム収録曲の中でも、特に「 アコースティック・ピアノ 」の調べの美しさが際立って印象に残る   は、過去にボブ自身も数枚のアルバムにサイドメンとして参加している三大女性ジャズ・シンガーのひとりで、自分も大ファンの「 Sarah Vaughan 」に対するオマージュだと思われます。

 「 Kirk Whalum 」の「 ソプラノ・サックス 」がインドか中近東辺りの民族音楽の様な雰囲気に栄えている感を受ける   、「 アコースティック・ピアノ 」と「 シンセサイザー 」の巧みな使い分けが見事なボブ・ジェームスの王道フュージョン  に続く、スウィンギーなリズムに乗って、サックスの「 Michael Brecker 」を筆頭にメンバー達の奏でるジャジー&ブルージーなソロ・プレイが見事な  は、自分が収録曲中もっとも驚愕したナンバーで、きっと60年代頃のジャズがお好きな方なら共感して頂けるであろう、モードの香りプンプン(笑)のボブ流「 ハードバップ・ジャズ 」とでも言うべきワン・テイク。

 打ち込みの独特なリズムとボブ自身が演奏する「 ピアノ&シンセサイザー 」だけで構成された  の次、ボブのオリジナルで占められた当アルバムの中で唯一「 Lee Ritenour 」の作品である  は、「 アコースティック・ピアノ 」とエフェクトの効いた「 ナイロンストリングス・ギター 」の音色が心地好い、リトナーらしさが伺えるボサノバ風ナンバー 。

 そして最後を締め括るのが「 アコースティック・ピアノ 」の調べの美しさの際立った上質のピアノ・バラード  と、全9曲構成のアルバムになります。

 正直に言いますと、このアルバムを入手した十数年前はイマイチ良さが分からず、その後暫くは放置したままCDを聴くことは無かったのですが、半年位前、久しぶり(10年以上?)に聴いてみると、メンバーそれぞれの個が際立った「 すごく聴き応えのある傑作 」という、今では個人の印象がガラっと変わった作品になりました。

 よって、現在の「 Grand Piano Canyon 」に対する個人的満足度から考えて満点を付けても良いのですが、「 Fourplay 」の様なメロウで耳当たりの良い音楽を求める方にとっては、その点で不足を感じそうな懸念も拭い切れないので・・・今回の「 Grand Piano Canyon 」に対する評価は「 ★★★★☆ 」にしておきます。






ご迷惑で無ければ♪

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初のアフィリエイト報酬がぁぁ!!
2009-07-20-Mon  CATEGORY: 日記(お小遣い稼ぎ)
 先日アール・クルーの「 Sudden Burst of Energy 」の投稿用レビューを書いている時、そのブログ記事へ貼るバナーを取得する為に「 Amazon.co.jp 」の「 アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP) 」

「 Amazonアソシエイト 」
 


を訪れたついでに、久しぶりに「 売上レポート 」を覗いてみたら、今年の5月分に新たな報酬が発生しているではありませんか!?  (◎o◎;) ドキッ!!

 以前きちんと運営していた頃は、ほぼ毎月の様にどなたかがブログ経由で「 Amazon.co.jp 」をご利用戴き、申し訳ない事に、記事を更新しなくなってから現在まで2年以上が経つ放置期間でも時々報酬が発生しているココとは別の「 Jazzブログ 」からアマゾンで買い物をしてくれた方が居たのかな?と思って詳細を見てみると、今回ご利用下さった方が購入していた物は・・・!?

「 ファンクド・アップ(デラックス・エディション)(初回限定盤) 」
          


 今年に入って「 ジョギング&スムース・ジャズ 」ブログとして再出発して以降、このブログでも頻繁に「 Amazonアソシエイト 」を利用する様になりましたが、なんと!!遂に当ブログのリューアル後初の「 Amazonアソシエイト 」のアフィリエイト報酬が付きました♪

 まだまだブログで話題にしたい事や、レヴューしたいアルバムは山ほど在るのに、特に平日はブログに関われる時間をなかなか作れずに更新頻度が儘ならないのが現状ですが、今回の出来事は確実に自分のブログ運営に対するモチベーションになりました♪  レ(^^レ) Fight!!

 今回発生した分も含め、次回「 Amazonアソシエイト 」から報酬の「 Amazonバウチャー(商品券) 」を受け取れたならば、自身のCD購入代の1部として使わせて頂き、そのアルバムが当ブログ記事のネタになって、皆様にお伝えできれば良いと思ってます。

 遅くなってしまいましたが、5月に当ブログ経由で「 Amazon.co.jp 」を御利用下さった方、本当に有難う御座いました。  <(_ _)>

 もし御覧頂いてたら、お暇なときにでも「 ファンクド・アップ(デラックス・エディション)(初回限定盤) 」に対する感想などを当ブログへのコメントにでも寄せて頂けたら幸いです^^

 ちなみに自分が「 ファンクド・アップ(デラックス・エディション)(初回限定盤) 」を入手した当初は、バラードなどシットリ聴かせる曲の多い「 CHILLED OUT (DISC TWO) 」の方をどちらかと言えば好んで聴いてましたが最近は、キャンディー本来のファンキーなチューンが多く収められた「 FUNKED UP (DISC ONE) 」の方を、主に朝の通勤時の車の中で聴くことが多くなってます♪♪


「 "Funked Up and Chilled Out" PV 」







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Sudden Burst of Energy/Earl Klugh
2009-07-12-Sun  CATEGORY: CDレビュー(Earl Klugh)


1. Happy Song 2. Maybe Tonight 3. Sunset Island
4. I'll Be Waiting 5. Wiggle 6. By the Sea
7. Only You 8. Slow Boat to Rio
9. I'll Be Waiting (Reprise) 10. Till the End of Time
11. Open Road




 初リーダー・アルバム「 Earl Klugh 」のリリースから30年以上経ち、既にベテランの域に達した「 Earl Klugh 」の初期を代表する名盤として、以前「 Finger Paintings 」のレビューを投稿しましたが、今回はクルーのキャリア中期ともいえる「 Warner Bros. Records 」時代の作品の中で個人的に一番好きな、収録全曲オリジナル・ナンバーでセルフ・プロデュースした「 1996年 」リリースのアルバムをレビューしたいと思います。

 幻想的なシンセサイザーのイントロで始まる  は、現在「 Fourplay 」のメンバーで、「 Fusion・SmoothJazz 」界を代表するドラマーと言って過言でない、この曲のみに参加の「 Harvey Mason 」と「 Paulinho Da Costa 」のパーカッションが刻む軽快なリズムに乗って、ギターとソプラノ・サックスが絶妙なアンサンブルでリード・パートを担当する、タイトルどおりの聴いているだけで幸せな気分になる秀曲。

 クルーの奏でるアコースティック・ギターの音色が存分に味わえる  、将にリゾート・アイランドで美しい夕日を見ながら聴いたら最高に気持ち良いであろう  と、爽やかで心地好い曲調のクルーの本領をフルに発揮した王道ナンバーが2曲続きます。

 美しくも、どこか物悲しげなバラード調のメロディー・ラインが印象に残る   の後半では、ジャズ系ギタリストとしては珍しく普段あまり多用しない「 オクターヴ奏法 」を駆使したギター・プレイが堪能できます。

 初期の頃から聴き心地の好いメロディアスなナンバーの中に、程好くファンキー・テイストなナンバーを1.2曲収録する事が、多くのクルー作品に於いて良いアクセントに為ってアルバム全体に影響しているとの個人的感想を持っているのですが、このアルバムでも、ソウルフルなスキャットをフューチャーしたブルージーなファンキー・チューン   や、「 Al Turner 」のチョッパー・ベースがCOOLなファンク・ジャズ・テイストの  が中盤に収録されている事が良いアクセントとして機能していると感じます。

 曲調からジーン・ケリーで御馴染みの「 Singin' in the Rain 」の様な古き良きアメリカン・ポップスが自分としては思い浮かぶ ⑦  に続く、ラテン・フレーバーな魅力の軽快なポップ・チューン  は、 ① ② ③ ⑩ 辺りと僅差ながら、全ての曲がお気に入りと言っても過言でない「 Sudden Burst of Energy 」内の(あえて挙げれば)個人的フェイバリット・ナンバーです。

 10歳でギターを始めるまではピアノを習っていたクルーが(当アルバムを含め)自身のナンバーでキーボード類を演奏することは珍しくは無いですが、  は「 2分12秒 」の短か目の収録時間中、ギターを一切使わず本人の弾くアコースティック・ピアノとキーボード・シンセサイザーのみで美しいメロディのバラードを構成するという貴重なテイクです。

 共にディレイの効いた音色のクルーが奏でるギターとアコースティック・ピアノの旋律が美しい、ニューエイジ・ミュージックぽい雰囲気のある  、どこか牧歌的なカントリー・フォークの様な味わいの  と、ラスト2曲もクルーらしい心地好いメロディアスなナンバーで締め括られます。

 (記憶が正しければw)自分が「 Earl Klugh 」を聴き始めた暫く後にリリースされ、初めて新譜として購入したクルーのアルバムと言う思い入れも有り、入手数年後に「 Fusion 」熱が冷めて再び「 Jazz 」志向に戻った後も時々聴いていたし、勿論去年「 SmoothJazz 」に目覚めてから現在に至るまでも愛聴し続けているお気に入りです。

 まぁクルーのファンである自分にとって、彼の作品に対する評価は、「 The Earl Klugh Trio, Vol. 1 」など本来のクルーのフォーマットとは違うスタイルの例外的数枚の作品を除けば、いかにハマった曲が多いか?に集約される訳でして・・・・・当然このアルバムに対しては文句なしの「 ★★★★★ 」です。






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250円で「アーバンな夜」を・・・
2009-07-05-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 もう7月ということで「 2009年 」年も半分が過ぎましたが、相変わらず「 住宅ローン貧乏 」から抜け出せない自分は、決められた少ない小遣いを毎月苦心して遣り繰りしている状況が、もう10年近く続いてます(涙  (/_;。)

 先々月は「 GW 」や「 母の日 」などのイベントで散財してしまったせいで、いつも以上にCD購入を我慢せざるを得なかった事は、前に記事にして投稿させて頂きましたが、先月は、知人の結婚に対しての御祝いも大きかったのですが、「 父の日 」のプレゼント用に

「 ニンテンドーDSi 」      「 脳を鍛える大人のDSトレーニング 」
          


を購入したお陰で、近頃稀に見る超金欠状態に!? 

 自分の父も還暦を過ぎて子供に戻りつつあるのか?ここ最近は他の家族の前で「 ○○が欲しい! 」などと以前は殆ど聞く事の無かったオネダリを言う様になり、毎年何かしらのお祝いをしている「 母の日 」に対してマイナー感のある「 父の日 」に関しては、今まで殆ど何もしてこなかった事もあり、流石に一番欲しがってた「 HDの大画面TV 」は無理なので(失笑)、その次に欲しいと思われるモノを贈る事にしました。

 まぁ父親も喜んで毎日「 脳トレ 」に励んでるみたいなので良かったのですが、その代金「 2万円超 」を含め、先々月以上に諸々の出費が嵩んだ6月中は新品のCD1枚買うどころか、喉が渇いたからと自販機で飲み物を買うのも躊躇う程の見事なビンボーっぷりでした(号泣  ヽ(T◇T)ノ

 そんな状況でも手持ちのCDや「 (ネット)ラジオ 」から聴く音楽だけでは我慢出来なくなってしまった自分は、新たなCDを手に入れるべく休日に某有名中古買取チェーンの「 中古CD250円コーナー 」へ最後の望みを賭け出掛けましたが、莫大な数の中古CDの中からお目当ての「 Jazz・Fusion・SmoothJazz 」系のアルバムを目を皿の様にして探せど、見つかるのは既に持っているCDばかりで、結局成果は0枚。............OTL

 それでも手ぶらで帰るのは納得出来なかった自分は、以前当ブログで「 Heart of Mine 」を話題にした「 Bobby Caldwell 」と、同じAOR系シンガーで最近何故か気になってる「 Peter Cetera 」が以前所属していた「 Chicago 」のベスト盤の「 2CD 計¥500- 」を購入して帰宅の徒に着きました。
  
 「 Solid Ground 」        「 シカゴ・ストーリー~グレイテスト・ヒッツ 」
             

※ 「 シカゴ・ストーリー~グレイテスト・ヒッツ 」は最新バージョンで、自分が入手した15曲入りベスト盤にプラス4曲の計19曲入りです。尚、両CDとも上部バナーリンク先の「 タワーレコード オンライン 」サイトで試聴可能です。


 まず「 Solid Ground 」の方を聴いてみたところ、一般ウケしそうなキャッチーな曲は「 Heart of Mine 」の方が多い気がしましたが、アルバム全体の雰囲気は「 Solid Ground 」の方に異常なほどのアーバンでクールな、まさに「 アダルト・コンテンポラリー 」な雰囲気を感じ、今まで聴いたあらゆるジャンルのアルバムの中で、例えるならば「 夜の首都高ドライブ 」に一番似合うアルバムだった「 Boney James 」の「 Shine 」を自分の中では越えてしまった感じです。


「 Back to You/Bobby Caldwell 」



 もう1枚の、あくまで「 Peter Cetera 」目当てで購入した「 Chicago 」のベスト盤でしたが・・・・・既知の曲も含め自分が一番気に入ったナンバーは、皮肉にも(?)セテラがシカゴを脱退した後の曲「 Will You Still Love Me? 」でした(笑


「 Will You Still Love Me? (LIVE) 」

※ 9月に「東京 国際フォーラム」での公演が決まったみたいです♪





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