日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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「夢の国?」でお買い物♪
2009-09-23-Wed  CATEGORY: 日記(音楽)
 欲しい音楽を購入するのに「 iTunes Store 」などの音楽配信サイトを利用する方も多いでしょうし、自分もアルバムごと買うほどでは無いが1曲だけ好きな時に聴きたい曲があるなんて場合には稀に利用したりもしますが、基本的に好きな音楽はジャケット付きのCD(純ジャズならアナログレコードでも可)で入手して収集したい人です。  (σ・∀・)σ CDゲッツ(古っ)!!

 最近は手軽に利用できる「 Amazon.co.jp 」「 HMV ONLINE 」「 @TOWER.JP 」辺りのネット通販でCDを購入する事が年々増えているのですが、本来なら直にCDを手に取りながらアレコレ品定めするのが大好き(笑)なので、出来れば実際にCDショップの店舗に出掛けて購入したいのですが、特に好きなジャズ系の品揃えが豊富な店舗に入ると、気付けば楽し過ぎてアッという間に入店時間が1~2時間くらい経ってしまうというチョット困った事になりがちです(失笑

 そんな自分にとっては、現在の我が家の最寄り駅から乗り換え無しの電車1本で行ける「 ネズミ 」や「 アヒル 」のキャラクターで御馴染みの某所(?)よりも、ずっとジャズ系の品揃えが豊富な「 CDショップ 」の方が「 夢の国♪ 」な訳でして・・・・・

 先々週の休日、仕事で必要になったモノを探しに一人で街へ出掛け、無事に目当ての品物を見付けて購入した帰り道、偶然「 某大手CDショップチェーン 」の看板が視界に入ってしまった自分は、引き込まれるかの様にフラフラと店内へ!?  足が勝手に?ヘ(゚д゚ヘ))))))~

 条件反射的にCDの物色を始めていた自分に気が付いた時点で手ぶらで店を出る事には諦めつつも、予定外の出費は出来るだけ少なめに抑えたい事情があるので(失笑)「 今日は2枚まで!! 」と心に決めて選んだ最初の1枚は、秋の夜長にじっくりスタンダードなジャズを聴きたい気分だったので、「 Charles Parker 」スタイルの後継者、所謂「 パーカー派 」を代表する2人のサックスプレーヤー「 Phil Woods 」「 Gene Quill 」による人気ユニットの「 1957年 」発売のアルバム


 「 Phil Talks With Quill 」
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と、以前から次にCDを購入する時はコレ!と決めていた、今自分の中で最も旬なアーティスト「 Jonathan Butler 」の


 「 Jonathan  」
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の2枚を購入し、案の定(?)入店から会計を済ませて店を出るまで、余裕で1時間以上が経過してました(失笑

 肝心の今回入手したアルバムはどちらも素晴しい作品で、聴いてるだけで再び「 夢の国♪ 」に居る様な気分に落ちましたw  ゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*


「 Baby Love/Jonathan Butler 」







ご迷惑で無ければ♪

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ジョギングしながら聴く 「フュージョン」
2009-09-13-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 いつの間にか気が付けば9月も半ばに突入したと言う事で、まだ日中は若干暑さを感じる日も有りますが、自分が平日に「 ジョギング 」している夜は確実に秋の涼しさを感じられるようになり、「 ジョギング 」中に掻く汗の量も心地好いと思える程度に収まる様になってきました。

*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*キモチイイ!!!☆

 そんな自分の「 ジョギング 」にとっての最大の友である「 スムース・ジャズ 」に目覚めたのも去年の秋頃なので、そろそろ「 スムース・ジャズ 」ファン歴も1年が経とうとしているのですが、かつて「 1990年代初頭~中頃 」の数年間「 スムース・ジャズ 」の直接のルーツともいえる「 フュージョン 」に現在の「 スムース・ジャズ 」と同様夢中になっていた時期がありました。

 「 スムース・ジャズ 」創世記の代表作と言われる「  Grover Washington Jr. 」の「 Winelight 」は1980年の作品ですし、「 スムース・ジャズ 」という言葉が生まれたのも80年代の終わり頃にアメリカの或るDJが自身のFM番組で「 The Rippingtons 」を評するのに用いたのが最初と言われていますが、まだ90年代前半の日本では「 スムース・ジャズ 」という言葉もあまり浸透しておらず、大抵のエレクトロニック・ジャズは大雑把に「 フュージョン 」と分類される場合が多かったと記憶していますが、そんな時期に自分が購入していたアルバムは、当時の作品よりも既に評価が確立していたので良い作品が選び易く、かつ「 中古・廉価盤 」など格安で購入できる場合が多かった「 フュージョン 」の黄金期といわれる「 70~80年代 」作品のCDがメインでした。

 そこで今回は、先月暇つぶし(笑)に当時買い求めた「 フュージョン 」系アルバムのCDを使用して自身の「 ジョギング 」用として作成した「 音楽ファイル・フォルダ 」のリストを公開したいと思います。


タイトル アーティスト 収録アルバム iTunes
Morning Dance Spyro Gyra Morning Dance(♪) Spyro Gyra - The Very Best of Spyro Gyra
Watermelon Man Herbie Hancock Headhunters Herbie Hancock - The Best of Herbie Hancock
My Sweetness Stuff Stuff(♪) Stuff - The Right Stuff
Room 335 Larry Carlton Larry Carlton(♪) Larry Carlton - Larry Carlton
Breezin' George Benson Breezin George Benson - Breezin'
Birdland Weather Report Heavy Weather(♪) Weather Report - Heavy Weather
Dance with Me Earl Klugh Finger Painting(♪) Earl Klugh - Finger Paintings
Mountain Dance Dave Grusin Mountain Dance(♪) Dave Grusin & London Symphony Orchestra - Mountain Dance
Free As The Wind The Crusaders Free As The Wind(♪) The Crusaders - Free as the Wind
Spain Return to Forever Light As A Feather(♪) チック・コリア - Light As a Feather

※ アルバムタイトル部分は「 HMV ONLINE 」の該当アルバムのページへリンクしています。尚、「 (♪) 」が付いたアルバムはリンク先サイトページ内にて試聴可能です。


 今回の選曲に関しては、当ブログで披露する事を意識(笑)して「 フュージョンの歴史的名盤・名曲 」との評価が高いものからセレクトしたので、該当するそれぞれのアルバムは今も廃盤扱いでは無く、現在も流通している入手が容易なものばかりです。

 この10曲は、決して多くの専門家やファンに高評価されていると言うだけでなく、自分自身もお気に入りのナンバーばかりなので、最近は「 ジョギング 」中に聴く音楽用にこのフォルダを利用する事も多いのですが、今回の選曲の際に真っ先に候補として思い浮かんだ

「 Spyro Gyra 」の「 Morning Dance 」



「 Spyro Gyra Live (Shaker song ~ Morning dance) 」



は、今回のリスト内に或るタイトル曲を含め、収録曲の多くがメディアでBGM等によく使用されているので多くの皆さんにとって聴覚えがあるものが多いでしょうし、収録アルバム全体の雰囲気も「 ジョギングしながら聴く フュージョン 」というコンセプトで製作したのでは?と思えるような作風のアルバムです。

 ところで今回の話題は懐かしの「 フュージョン 」を取り上げてみましたが、いざ「 フュージョン 」と「 スムース・ジャズ 」の違いは何?と聞かれても、自分には上手く説明できる自信はありません(汗  _| ̄|○






ご迷惑で無ければ♪

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Spiral/Hiromi(上原ひろみ)
2009-09-12-Sat  CATEGORY: CDレビュー(上原ひろみ)

   上原ひろみ - Spiral

※ 「 iTunes 」未インストールの方は「 HMV ONRINE 」サイト内にて試聴可能です。


1. Spiral 2. Open Door - Tuning - Prologue
3. Deja Vu 4. Reverse 5. Edge
6. Old Castle, by the river, in the middle of a forest
7. Love and Laughter
8. Return of Kung-Fun World Champion
9. Big Chill (日本盤のみBounus Track)





 前作「 Brain 」に引き続き「 Martin Valihora(ds) 」「 Tony Grey(b) 」が参加しての「 ピアノ・トリオ 」編成で収録された「 2006年 」発売の3rdアルバムで、収録曲も全て上原本人のオリジナルです。

 ワンタッチごとに緊張感が伝わってくるような「 ピアノソロ 」で始まる「 オープニング&タイトル・チューン 」の  は、将に3人のプレーヤー達が「 スパイラル(渦) 」に巻き込まれた様を表したようなドラマティックな展開の幻想的バラードですが、曲の構成の素晴しさも然る事ながら、初っ端からテクニック全開の3人の見事なプレイが光る、タイトルナンバーに相応しい傑作。

 まるで「 ドビュッシー 」や「 ラヴェル 」といったクラシックの印象派が書いたピアノ曲の様な、前曲に続く10分超えの大作  、ワルツ風の3拍子で始まり、その後は複雑なリズムチェンジを繰り返しながら展開していく  、激しいタッチのピアノ・プレイが際立つUPテンポのテーマパートとアヴァンギャルドさ全開のインプロヴィゼーションが印象に残る  、テーマパートから上原の早弾きプレイが連発し、感化されたかの様にマーティンも驚愕のドラミングを披露している  と、これら「 アコースティック・ピアノ 」中心のナンバー ②~⑤ には「 Music For Three-Piece-Orchestra 」のサブ・タイトルが付けられてますが、特に「 Music For Three-Piece-Orchestra 」での上原からは、スタイルの違いこそあれどジャズピアノの鬼才「 Keith Jarrett 」に通じる何かを個人的に感じます。

 「 アコースティック・ピアノ 」本来の魅力を最大限に引き出したと言っても過言でない、壮大で美しい極上バラード   は、名門「 バークリー音楽院 」の「 作・編曲科 」を主席で卒業した上原が、その実力を十二分に発揮した真骨頂とでも言うべきワンテイク。

 シンコペーションのリズムが心地好いブルース調のナンバー   は、彼女の1.stアルバム「  Another Mind 」にもプロデューサーの一人として名を連ねている、上原のデビュー時からの恩人であるジャズ・ピアニスト「 Ahmad Jamal 」に捧げられたナンバーですが、曲調からは常に笑顔を絶やさない優しい性格だというアーマッドの人柄が伝わってきます。

「 ⑦ Love and Laughter (LIVE) 」




 ピアノに次ぐ上原の愛器「 ノード・リード(アナログ・シンセサイザー) 」を駆使した  は、「 ブルース・リー 」や「 ジャッキー・チェン 」の大ファンである彼女が、彼らをイメージして書いた前作「 Brain 」収録の「 Kung Fu World Champion  」の続編とでも言うべきナンバーで、Live演奏では最高の盛り上がりを見せる上原流「 テクノ・ジャズ 」。

 尚、当方が所持しているDVD付きの「 限定版 」を含め、全ての「 国内盤 」には、変拍子大好き(笑)の彼女にとっては比較的珍しい、基本的にスタンダードな4ビートで進行するピアノ・ジャズ・バラード  がボーナス・トラックとして収録されてます。

 次作「 Time Control 」以降はギタリスト「 David Fiuczynski 」を加えた「 カルテット 」で活動し始めるのですが、当アルバムまで「 3人で演奏する音で、オーケストラのような音楽をつくりたい 」と公言していた上原にとって「 Spiral 」は、その目的を達成したのでは?と思えるほどの豊かな表現力が際立つ作品です。

 同じJAZZ系とはいえ、一応「 SmoothJazz 」をメインと謳った当ブログで、かなりベクトルの違う音楽性の「 上原ひろみ 」を取り上げる事に多少躊躇しましたが、どちらも今の自分にとって絶対に欠かせない音楽である事には変わりなく、これから彼女の全作品のレビューを徐々にではありますが投稿していくつもりです。

 自分の中では「 Time Control 」と並ぶ「 上原ひろみ 」の二大傑作である今回の「 Spiral 」に対する評価は、文句なしの「 ★★★★★ 」です。






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求む!BANDっぽいスムースジャズ
2009-09-06-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 お盆を過ぎた頃から関東地方では、とても夏とは思えない過ごし易い日が多く、自宅からも夜には遠くから「 スズムシ 」の泣き声が微かに聞こえるなど、すっかり秋の様な気配です。

 自らが聴く為に選ぶ音楽も、まだ暑かった先月中旬辺りまでは「 ナイロン・ギター 」の音色が心地好い「 Earl Klugh 」を始め、聴けば清涼感を味わえる夏に合いそうなタイプのものをチョイスしがちでしたが、最近の涼しい陽気に「 人肌恋しく 」なったのか?は判りませんがw「 打ち込み 」や「 ダビング・サンプリング 」など人工的な手法を多用したものよりも、「 バンド・サウンド 」感があって、CD音源からでも各プレーヤーの「 指・息使い 」が伝わってくるような「 SmoothJazz 」を聴きたくなってきました♪

 そんな「 バンド・サウンド 」を自分が今までに最も感じた「 SmoothJazz 」系アーティストといえば、以前このブログに

 「 Matador 」
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の「 レヴュー 」を投稿した事のある「 Turning Point 」なのですが、約1年前に「 Matador 」を入手して以降、他に2枚のCDを購入しましたが、彼らのCDは現在入手困難なものが多く、何より一番期待している新譜も「 Matador 」から4年以上リリースされてません。  新譜マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チン チン

(但し「 iTunes Store 」では「 Matador 」を始め、現在6作品が購入可能です)

 現在の「 Turning Point 」の状況を少し調べてみたところ、全米各地での「 Live活動 」をソコソコ行っている様ですし、いずれアルバムのニューリリースのアナウンスを聞ける時は来るでしょうが、とりあえず次の「 SmoothJazz 」CD購入候補に是非「 バンド・サウンド 」ぽさが感じられるアルバムを1枚選びたいと考えているのですが・・・・・

 そこで「 Turning Point 」と同じバンド形態の「 SmoothJazz 」系グループから、ネットラジオ等で聴いて以前から気になっていた

 「 Driving Force/3rd Force  」       「 This Way/Acoustic Alchemy  」
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辺りが、摂り合えず今のところの選択肢なのですが、「 バンド・サウンド 」感が味わえる「 SmoothJazz 」なら「 ○○ 」がよいのでは?と思い浮かぶ「 グループorアルバム 」がある方がいらっしゃれば、是非当方に御教示下されば嬉しいです。  <(_ _)>


「 Turning Point Live (guest Jeff Kashiwa) 」







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