日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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○十の手習い?
2009-11-29-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 当方が以前運営していた「 JAZZ 」がテーマだったBLOGでは、ジャズというだけで「 何か難しい音楽なのでは? 」と思っている人の先入観を少しでも取り除きたいという想いから、自己プロフィールなどで「 楽器は何も弾けません 」とアピールし、そんな自分でも充分「 JAZZ 」は楽しめる音楽だという事を度々訴えてました。

 当時も今も、人様に向かって「 楽器は○×が演奏出来ます! 」などとは口が裂けても言えない状況は変わりませんが、実は今までに結構色々な楽器に手を出し、例えば「 ピアノ 」なら「 バイエル 」内の最初の章にある練習曲程度、「 トランペット・サックス・トロンボーン 」などの管楽器は童謡クラスの簡単な曲を吹ける位、「 ドラム 」は4・8ビートの基本的なリズムを刻み続ける事が出来る程度、といずれも初心者の域を脱しないうちに挫折しています(恥

 それでも唯一「 ギター 」に関しては、ほんの少しばかり上に挙げた楽器よりはマシに弾ける(と自分では思っている)分、他の楽器とは異なる愛着みたいなものがあって、更に去年から聴き始めた「 スムース・ジャズ 」には魅力的なギター・チューンが多いので、それに伴い「 ギターを弾きたい! 」という気持ちが以前より沸々と大きくなってきました。

 そこで今年の夏あたりから、やはり以前「 Earl Klugh 」を聴き捲くっていた時期にコピーしたくなって購入した現在唯一手元に残っている楽器の「 ガット(ナイロン)ギター 」を使い、平日などの時間の無い日でも最低5分程度の「 スケール練習 」を出来るだけ毎日続け、休日など時間に余裕がある日は、ジャズのスタンダードナンバーを初級から上級者向けにレベル分けしてソロギター用にアレンジしたギター譜集の(当然w)一番初級者向けアレンジの「 As Time Gose By 」を弾けるように練習してました。

 結果「 As Time Gose By 」を、そのスコア本に付いていたCDの模範演奏と同じテンポで弾けるようになるまでに約3ヶ月を要しましたが、次に挑戦した「 Stella By Starlight 」では、思い入れのある大好きな曲という事と、少しは上達できた事の相乗効果?なのか1ヶ月程度でマスターし、現在は「 Summertime 」を練習中です(嬉   ♪~ ヾ(*´∀`*)ノ

 そんな事をしている影響で、まだまだ参考にするレベルには程遠いものの、たぶん自分が最初に入手した「 ソロ・ジャズ・ギター 」アルバムであり、収録曲に「 Stella By Starlight 」も入っている「 Joe Pass 」の

「 Virtuoso 」
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を始め、手持ちの「 ソロ・ジャズ・ギター 」アルバムを聴く頻度が以前より明らかに増え、それらのアルバムを聴く内に、どうせなら自分も「 ガット(ナイロン)ギター 」じゃ無くて「 フル・アコースティック・ギター 」でジャズを弾きたい!という欲求が抑えられなく成りつつあり・・・・・

 たまにはパっと自分への「 ボーナス 」を!?と思いましたが、実際今月支給されるであろう?「 ボーナス 」の大半は住宅ローン等の返済に消え、残った分も万が一のときに為の貯蓄に廻す事が決定してしまったので(涙)、幸か不幸か多忙でCDを購入する余裕も無かった?先々月に引き続き、今月以降も少ない小遣いの中で大きな割合を占めていたCD購入を暫くは我慢するなど節約に努め、あくまで自分の小遣いを貯めた資金で「 フル・アコースティック・ギター 」を出来るだけ近いうちに購入しようと思います。  レ( ̄Д ̄レ) ガンバるぞぉ!


 「 Summertime ~ It Ain't Necessarily So/Joe Pass  」







ご迷惑で無ければ♪

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Unanimity/U-Nam
2009-11-23-Mon  CATEGORY: CDレビュー(SmoothJazz)

   U-Nam - Unanimity


1. Viva La Revolucion (Un Jour Nouveau)
2. Funk-4-U-Nity 3. Shine On 4. Unanimity
5. This Is Just 4 U 6. Day I Met U
7. Soul Boy Reincarnation
8. (Hang On) U- Is Comin'
9. 4 Ever Urs 10. My Heart & Soul
11. Dancing in the Street 12. Losing My Mind
13. U Could Make It Happen 14. Soul...Ism





 ロンドンのインディーズ・レーベルから「 2007年 」にリリースした前作「 Back from the 80's 」収録の「 StreetLife 」がビルボードの「 ContemporaryJazz(現JazzSongs)Chart 」で最高位「 3位 」を記録し、満を持して「 Gregg Karukas 」や「 Tim Bowman 」らも所属する米スムースジャズ系レーベル「 Trippin N' Rhythm 」から「 2009年 」に発売された「 3.rdアルバム 」です。

 前作同様のファンキーな「 スムース・ジャズ 」スタイルを期待してた人(モチロン自分もw)は、まず裏切られるであろう西部劇の挿入歌(?)の様な  は、この作品を象徴する「 アンセム 」的意味合いを持つと思われ、実質のオープニング・チューンは  が相当すると思われますが、こちらは安心(笑)のアップテンポのリズムに乗ってユーナムがノリノリでギターを弾きまくるPOPな「 ファンク・ブギー 」。

 前作の「 StreetLife 」と同じ、フュージョン系アーティストによるディスコチックな「 ファンクミュージック 」のカヴァーという「 2匹目のドジョウ 」を狙った(?)のかは分かりませんが(笑)、「 George Duke 」の80年代の大ヒット曲が原曲の  では、ユーナム専属?「 ストリングス&ホーンセクション 」の「 The M.A Strings Orchestra & The Paris Horns 」を総動員し、原曲の持つ雰囲気は活かしつつもユーナムらしいインスト・チューンにアレンジした力作。


「 3. Shine On 」




 POPでファンキーという意味では前2曲の更に上を行く様な  ですが、自分が普段聴いている幾つかの「 ネット・ラジオ 」局では当アルバム収録曲中断トツのOnAir数であり、「 ストリングス&コーラス 」のアレンジが「 Ol’days 」ぽさをより盛り上げているタイトル・チューンに相応しい傑作。

   と、ややスローテンポのブルージーなギター・チューンが続いた後、「 Grover Washington, Jr. 」と並びスムースジャズ創世記から活躍しているベテラン「 Najee 」が「 フルート&アルト・サックス 」でゲスト参加している  は、ソウルフルなグルーヴ感が心地好いナンバーですが、最後に古さを演出する為(?)にワザとノイズを被せた「 チャールストン 」で締め括る辺りのユーナムのセンスも個人的にはお気に入りの1曲。

 そして、初めて聴いた時に思わず笑いが込み上げたのが、R&B界のレジェンド・デュオ「 Sam & Dave 」の60年代のヒット曲というより「 ソウル・スタンダード 」として認知されている方が多いであろう「 Hold On, I'm Comin' 」のパロディ  で、将にユーナムの遊び心満載のソウルフルなギター・インスト・チューンに仕上がっていますが、但しホーンセクションによるリフのパートは殆どパ○リなのでは?(笑)

 「 ブルース・ギター 」好きな方にも気に入って貰えそうなミディアム・テンポのギター・チューン ⑨ ⑩ に続くのは、原曲は「 Martha And The Vandellas 」の大ヒット曲ですが、その後様々なアーティストに歌い継がれている「 ソウル・スタンダード 」のカヴァー  は、オリジナルにも負けない程の「 モータウン・サウンド 」の雰囲気充満の収録中唯一のヴォーカル・ナンバー。

 「 T-Bone Walker 」や「 Johnny "Guitar" Watson 」辺りの「 アーバン・ブルース 」ばりのおしゃれでジャジーなブルース・ギター・ナンバー  、実際はオリジナルですが「 これもソウル/R&Bの名曲のカヴァーでは? 」と思えるくらいのキャッチーなメロディの  、そして最後は「 ジャズ・ファンク 」テイストのノリノリの曲調に合わせ、ラスト・スパートを掛けたかの様にユーナムがギターを弾き捲くる  の「 全14曲 」収録作品です。

 前作「 Back from the 80's 」と同じ「 Ol’days Soul 」の香りプンプン(笑)の内容ですが、約半数がカヴァー曲だった前回よりオリジナル・ナンバーが確実に増えた分、より「 コンポーザー・アレンジャー 」としての手腕を発揮して表現が広がっていると思いますし、「 プレイヤー 」としての「 バカテク具合w 」も相変わらずスゴイものがあります。

 そんな前作「 Back from the 80's 」の路線は引き継ぎつつも、更にバラエティに富んだ作風の「 Unanimity 」は、自身が入手した今年発売の「 スムース・ジャズ・アルバム 」の中でも最もオキニ入りの作品と言って良い、自分にとっては「 ★★★★★ 」の満足度の作品で、早くも「 U-Nam 」の次回作が楽しみでなりません。






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JAZZに於ける「男女共同参画問題」?
2009-11-15-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 「 ジャズ・ミュージシャン 」の事を別の呼び方で「 ジャズ・メン 」と言うくらいで、かつては何かしらの楽器を演奏する「 ジャズ・プレイヤー 」、特に一流と言われる面々は男性が大多数を占め、一流・有名どころの「 女性ジャズ・ミュージシャン 」といえば殆どが「 ジャズ・シンガー 」でしたが・・・・・

 現在では個人的に大ファンで当ブログでも度々話題に取り上げている「 Candy Dulfer 」や「 上原ひろみ 」など「 女性ジャズ・プレーヤー 」は当たり前の存在になり、自分の気持ちを正直に話すならば、同じ演奏なら自分と同じ「 オヤジくさい男 」よりも断然「 見目麗しき女性 」の方が嬉しいわけで(笑  ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

 それでもドラマーと並び、「 体力・体格的に男性と張り合うのは厳しいのでは? 」と思われた「 ジャズ・ベーシスト 」にも才能・将来性豊かな女性達が近年出現してきているので、今回はそんな「 女性ジャズ・ベーシスト 」二人を取り上げてみたいと思います。

 まず一人目は、名門「 バークリー音楽院 」の歴史の中で史上最年少で講師に就任した、スペイン系の血を引き、スペイン語で「 希望 」の意味の名前を持つ「 Esperanza Spalding 」


 「 Esperanza  」                   「 Junjo 」
icon      icon


 「 Overjoyed/Esperanza Spalding 」



 バークリーの講師を務めるくらいですから「 ベース・テクニック 」についてはアレコレ言うまでも無いですが、上の「 YouTube動画 」を見て頂ければ分かる通り「 ヴォーカリスト 」としても透明感のある歌声が魅力で、更に女優でも充分通用しそうなルックスの持ち主でもあります♪

 二人目は、オーストラリア出身で「 Chick Corea 」の豪州ツアーヘの同行で脚光を浴び始め、現在は「 Jeff Beck 」のバンドの正式メンバーとしての活動の他に自身のリーダーアルバムもリリースしている「 Tal Wilkenfeld 」


 「 Transformation 」
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 「 Cause We Ended As Lovers/Jeff Beck & Tal Wilkenfeld 」



 愛用ベースは「 フレッドレス 」では無い?様ですが、本人が最も影響を受けたベーシストとして「 Jaco Pastorius 」の名を挙げている通り、いかにもジャコを髣髴させるプレイスタイルは多くのフュージョンファンにとって魅力的に感じられるのではないでしょうか。

 見た目は垢抜けないオーストラリアの「 いな○ネーチャン(失礼) 」って感じの彼女ですが、却ってソコがオジサン的には「 萌えェェェ!! 」な訳で(恥  タルチャン♪ (*´Д`*) ハァハァ

 まだ20代前半の今回の2人のこれからも楽しみですが、まだまだ彼女達の様な「 ジャズ好き親父 」の耳と目の両方を楽しませてくれる「 ジャズ・ウーメン 」は新たに現れ続けるでしょうし、いつの間にか気が付けば「 不惑の歳 」を迎えていた当方も50に成ろうが60に成ろうが、それらの女性たちに「 惑わされっ放し 」の人生を送り続けることは間違いないでしょう(失笑






ご迷惑で無ければ♪

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Every Step Of The Way/David Benoit
2009-11-08-Sun  CATEGORY: CDレビュー(SmoothJazz)


※ 現在「 iTunes 」での該当アルバムの取り扱いは御座いません。
  尚、試聴は「 HMV ONRINE 」サイト内にて可能です。



1. Every Step of the Way 2. Shibuya Station
3. Key to You 4. Remembering What You Said
5. Painted Desert 6. Rebach 7. Sao Paulo
8. No Worries 9. I Just Can't Stop Loving You
10. Painted Desert 11. Saturdays





 1980年代あたりの「 L.A.(米国西海岸)フュージョン 」全盛期には代表格の一人として活躍し、現在の「 スムース・ジャズ 」シーンにおいても表舞台は勿論、他アーティストからの「 アレンジャー・コンポーザー 」等の裏方としての依頼も引っ張りダコのピアニスト「 David Benoit 」の「 1988年 」発売のリーダーアルバムです。

 永く在京FM局「 J-WAVE 」でBGMとして多用されたのでエリア内の方には聴覚えの有る方も多いであろう「 オープニング&タイトル・チューン 」の  は、当テイクにギタリストとしても参加している盟友「 Russ Freeman 」との共作で、メロディアスでPOPな曲調の「 ライト・フュージョン 」らしさが際立つナンバー。

「 1. Every Step of the Way (Live) 」



 奥さんが日本の方なので公私合わせて頻繁に来日しているらしいベノワが「 渋谷の街の雑踏 」をイメージして書いたと言う  ですが、メロディのキャッチーさは保ちつつ、共にリードパートを務めるベノワのピアノと「 Eric Marienthal 」のサックスそれぞれのギャップで上手く「 渋谷ならではのゴチャゴチャ感(笑) 」を表現している、個人的評価では当アルバムの「 隠れ名曲(?) 」。

  「 Ambrosia 」の「 David Pack 」がゲスト参加の  は、透明感の有るデヴィットのヴォーカルとベノアのピアノが心地好い上質の「 AOR 」で、当アルバム唯一のヴォーカル・ナンバー。

 シンプルな「 ナイロン・ギターのソロ 」から始まり、その後フロントが「 ピアノ⇒サックス 」と変わりながら徐々に盛り上がりを見せる  からは、「 夜明けを表現しているのかな? 」というイメージを受ける、将に明け方頃に聴くのがピッタリな印象のナンバー。

 ベノワ自身が奏でる「 ピアノ・ソナタ 」の一楽章の様な演奏に対し、同じく本人の弾くストリングス調のシンセサイザーが伴奏を勤める  、ベース担当の「 Nathan East 」との共作で、オーケストラをバックにチェンバロぽい音のキーボードを使った「 バロック音楽 」と、ディストーションの利いた「 ギター・ソロ 」など「 ロック・ミュージック 」を融合させたようなユニークなナンバー  と、ベノワ自身の音楽の原点の一部分を占める「 クラシック音楽 」の影響が濃い2曲が続きます。

 続く  では、「 クラシック音楽 」のエッセンスを取り入れた2曲から突如「 ラテン音楽 」の「 サルサ 」へと大胆にチェンジしますが、ホーンセクションやパーカッションを中心としたリズム陣の軽快な伴奏に合わせ、ベノワやゲスト参加のフルート奏者「 Dave Valentin 」がノリの良いプレイを聴かせてくれます。

  と同じベース担当の「 Nathan East 」との共作  ですが、こちらは各方面でBGMとして多用されてそうなメロディアスでビートの心地好い正統派「 フュージョン 」。

 偉大な「 フュージョン・ベーシスト 」として「 Jaco Pastorius 」と並び評される大御所「 Stanley Clarke 」が「 ウッド・ベース 」で参加している  は、当アルバム収録中唯一のカヴァー曲ですが、「 Michael Jackson 」の名曲である原曲の美しいメロディを最大限活かすべく、アコースティック・ピアノ中心のシンプルなアレンジに仕上がっています。

 数小節ごとに曲の強弱が変化するダイナミクスを多用し、ディレイの効いた印象的なベースラインの上をサックスを中心に奏でる主旋律が相まってスケールの大きさとロマンティックな雰囲気が漂う  。

   に匹敵する程のライト・フュージョンらしい耳当りの良いテーマパートのラストチューン  では、再び「 ウッド・ベース 」で参加の「 Stanley Clarke 」に加え、ドラムの「 Harvey Mason 」というレジェンド二人によるリズムセクションに支えられ、中盤にベノワが(自分の聴いた印象では)モードっぽいインプロヴィゼーションプレイを披露している、個人的には当アルバム中のフェイバリット・ナンバー。

 当アルバム発表の「 1988年 」は「 スムース・ジャズ 」という言葉自体が生まれたかどうか?位の時代で、この「 Every Step Of The Way 」自体も「 フュージョン 」色が強い作風ながら、ところどころに現在の「 SmoothJazz 」に通じる部分も感じられ、将に「 フュージョン~スムース・ジャズ 」への転換期(?)に生まれた作品と言えるような気がしますが、勿論20年以上昔の作品とはいえ、自分には古臭さなどは微塵も感じません。

 様々なメディアでBGM等に使用された曲が多く、「 ジックリ聴き込むも良し、他の事をしながら聴き流すも良し 」の或る意味「 フュージョン/スムース・ジャズ 」アルバムとして文句なしの内容で、今回の自己評価も自信を持って平均点以上の「 ★★★★☆ 」を与えられる秀作だと思います。






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がんばれ!!アラ40世代
2009-11-01-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 「 10代の頃に培った友情は生涯続く 」みたいな話を聞いた事が有りますが、今でも自分にとって一番の友人だと思っている一時期は(良くも悪くもw)家族以上の時間を共に過ごした「 中学・大学時代 」の同級生達であっても、お互い違う進路を歩んだり、社会に出たり、家族を持ったりする度に疎遠になり、今でも定期的に連絡を取り合う友達も多いですが、現在まで長い間音信不通な友人も結構居ます(悲  (´・ω・`) ショボーン

 そんな久しく逢ってない旧友でも何かの機会に再会すれば、直ぐに当時の友人関係に戻れると思いたいですが、今年の8月に中学時代に同じクラスになって以来のくされ縁(笑)が続いている友人からの「 最近逢ってないから、久しぶりに一緒に飯でも喰わないか? 」の誘いを二つ返事で了承し、その店のラストオーダーの時間が来ても話が尽きなかったので近いうちに再会しようという事になり、今度はお互いが生まれ育った横浜に現在も住んでいる友人宅へ先月の連休中に集まる事に。

 その時には別の同級生も一人加わり、友人の奥方の手料理などを御馳走になりながら様々な話題で会話は弾んだのですが、やはりと言うか一番盛り上がったのは何かとツルんでた頃の中学時代の話で、そんな状況に友人の一人がふと漏らした言葉が

 「 ついに俺達も昔話を懐かしむ歳になったか・・・ 」

 まぁ実際その通りだったし、日本人男性の平均寿命から考えれば自分達も折り返し地点を通過した訳で、それまで中学生の頃に戻った様なつもりだったのが急に現実に戻された気分に!?  _| ̄|○ il||li

 それでも充分楽しい時間を過ごせた帰宅後、自宅で聴く音楽として偶然にも何気に選んでいたのが自分と将に同年代で今もファンキーでカッコいいスムースジャズ作品をリリースし続けている「 Candy Dulfer 」や「 U-Nam 」のアルバム


 「 Candy Store  」                  「 Unamimity  」
                icon


だったのですが、何となく引きずっていた老け込んでしまったような思いも彼らのお陰で吹っ飛び、これからの自分の人生まだまだ「 一花も二花も咲かせてやる!! 」と決意したのでありました(単純?


「 Candy Dulfer/ Summertime 」







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