日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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今年最後?の更新です
2009-12-30-Wed  CATEGORY: 日記(音楽)
 今年もあと僅かになりましたが、自分はどうにか昨日で今年までの予定を終わらせて仕事収めをした後、昨日の夜と今日は朝から夕方まで大掃除に明け暮れたことで、あとは年末年始の休みををゆっくりと過ごすだけとなりました♪

 そこで、大掃除も終了して一息ついていた今から数時間前に久しぶりに掛けたCDが、自分としては「 スムースジャズ 」の様に他の事をしながら聴くのもOKではなく、できればジックリ集中して聴いていたいタイプの作品なので、何かと慌ただしかったココ2.3ヶ月位は殆ど聴く機会が無かった「 上原ひろみ 」初の「 ソロ・ピアノ・ジャズ・アルバム 」


 「 Place To Be 」
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 自分の中では「 セロニアス・モンク 」の「 Thelonious Himself 」や「 キース・ジャレット 」の「 The Koln Concert 」と並ぶ「 ソロ・ピアノ・ジャズ・アルバム 」の傑作として、今年で出会えたアルバムの中でも特に印象深かった作品のひとつであり、来年もコノ様な素晴しい作品に何枚出会えるか?今から楽しみでもあります。

 ところで?当ブログも今年の1月に「 ジョギング 」と「 スムースジャズ 」をメインテーマにリニューアルして再開させてから、もうすぐ1年になります(祝  v( ̄Д ̄)v ブイッ

 ただ当初は週に2.3回、最低でも週1の更新を心掛けていましたが、今年の後半ぐらいからは仕事が忙しいなどの理由(言い訳?)で更新頻度も停滞気味になっちゃいました(汗)が、年明け以降暫くは(希望的観測も含めw)もう少し更新頻度を上げられると思います。

 では・・・


皆様、良いお年を♪  (´∀`)ノシ


 あっ!明日は「 東京・駿河台 」へ買い物に行く予定です(喜






ご迷惑で無ければ♪

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メチャクチャ悩んでます!?
2009-12-20-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 相変わらずマスコミでは不況風が吹き荒れているかの如く暗い報道が目に付きますが、自分の仕事に関しては先月辺りから年末らしく徐々に忙しさを増し始め、「 少し景気も回復傾向にあるのでは? 」みたいな実感も無きにしも非ずなのですが、今の経済状況で貰えるだけ有難いと思いつつも、残念ながら今月支給された「 ボーナス 」は、支給前にある筋(?)から訊いていた額よりも更に少な目だったので、結局自分が好きに使えるお金は1円も捻出できませんでした(泣  ・゚・(つД`)・゚・

 よって近い内に入手すると以前記事にした「 フル・アコースティック・ギター 」の購入費は、全て自分の小遣いでどうにかしなければならない事がほぼ決まりましたが、ここ3ヶ月位はCD購入などの浪費を我慢して出来る限りの節約を心掛けた結果、貯まった「 タンス(正確にはPCデスクの引き出しw)貯金 」も3万円を超えたので、これで年末年始の休みに楽器屋へ3万円台の安い「 フル・アコ・ギター 」を買いに行こう!と思ってました。

 昨日は久しぶりの週末2連休の初日だったのですが、仕事上の用で都内にある関係先の事業所へ行かなければならなくなったので、そこでの用事が済んだ後の昼過ぎから今度は私用で夕方までに横浜へ行くまでの間、「 楽器買うなら駿河台♪ 」と昔から決めている?東京・神田方面の一角を占める日本一の楽器屋街と言われる場所の店を時間が許す限り、下見の為に周ってみたのですが・・・?

 ところが「 セミ・アコースティック・ギター 」なら「 2~3万円台 」で結構色々な機種が選べそうでしたが、さすがに駿河台の楽器屋さんでも新品のジャズ向き「 フル・アコースティック・ギター 」を3万円台では買えないみたいで、やっと「 4万円台後半 」で売られていた機種を今回の下見では3本程見つける事ができました。

 まぁ自分の技量なら一番安いギターで十分なのですが、どうしても今回の楽器屋巡りで目に付いて離れなかったのが「 5~8万円台 」で売られていた、御大「 George Benson 」


「 Songs And Stories/George Benson 」
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を始め、数多くの一流ジャズギタリストに愛用されている「 Ibanez(アイバニーズ) 」社製の「 フル・アコ・ギター 」の中でも比較的安い価格帯のギター達で、ある店員さんも「 コストパフォーマンスの良い、いいギターですよ♪ 」と言う通り、造りもしっかりしていて、とても10万円未満で買えるギターとは思えない程の仕上がりの良いギターでした。


「 コチラは定価ウン十万円wのIbanezジョージ・ベンソン・モデル 」



 楽器街を離れた後も「 Ibanez 」のギター達の事が忘れられなくなり、正直1日経ってブログ記事を書いている今も頭から想いを拭い去る事は出来ない状況なので、このままでは明日から仕事になるかどうかも心配になってきました(失笑)。

 自分の性分から考えて、どうにか購入資金を工面して「 Ibanez(アイバニーズ) 」のフルアコギターを入手しか無い!と、既にその覚悟は出来ましたが、折角箱ものギターを買うのですから俗に言う「 箱鳴り 」の良いフルサイズの機種にするか、それとも取り扱いが楽な「 ベンソン・モデル 」と同じ小振りのボディサイズの機種にするか?は、まだ結論が出ずに今も苦悩してます。  コレ? ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 コッチ?


 「 Breezin'/George Benson (Live)  」







ご迷惑で無ければ♪

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What Does It Take?(Girls Night Out)/Candy Dulfer
2009-12-13-Sun  CATEGORY: CDレビュー(Candy Dulfer)

   Candy Dulfer - What Does It Take


※ 「 iTunes 」未インストールの方は「 HMV ONRINE 」サイト内にて試聴可能です。

1. Mr. Slim 2. Fred's Joint
3. What Does It Take? (To Win Your Love)
4. Nikki's Dream 5. Soulala 6. 2025 7. So Cool
8. Island Lady 9. I'm the One 10. No Problem
11. Cookie





 前作「 For the Love of You 」から約2年ぶりの通算5作目の「 1999年 」リリースの作品ですが、デビュー作から所属していた「 BMGグループ 」からの最後のスタジオ録音盤になります。

 3作前の「 Sax-A-Go-Go 」以来になる「 James Brown 」のバックを勤めたホーン・セクション「 JB’s 」のメンバー「 Fred Wesley & Alfred Peewee Ellis 」がゲスト参加している ① ② は、キャンディ(&共作者のトーマス・バンク)お得意の「 ジャズ・ファンク 」テイストのミドルテンポチューン。

 同じサックス・プレーヤーで、モータウン全盛期に活躍したR&Bレジェンドのひとり「 Junior Walker 」の大ヒット曲のカヴァー  には、「 Jonathan Butler 」がギター&ヴォーカルでゲスト参加していて、キャンディのプレイもジョナサンのヴォーカルも共に素晴しく、タイトルチューンに相応しい魅力的なヴォーカルナンバーに仕上がってます。

 キャッチーなメロディを奏でるキャンディのプレイが思う存分堪能できる  は、ジャジーな雰囲気とファンクテイストを上手く兼ね合わせた魅惑のバラード。

「 ④ Nikki's Dream (LIVE) 」



 「 70’sファンク 」テイストの  、盟友「 Prince 」を髣髴させるビートの利いた  と、共にキャンディが「 メイン・ヴォーカル 」を担当しているノリノリのダンス・チューンが2曲続きますが、ここまでの6曲は全て当作品にもアレンジャー等で重要な役割を果たしている「 Thomas Bank 」と共作のキャンディ自身のオリジナル・ナンバーです。

 数小節の印象的なメロディラインを繰り返す手法を含め、個人的にキャンディの作品からは珍しく神秘的な匂いのする「 ニューエイジ・ミュージック 」の様なイメージを受けた  では、再びゲスト参加の「 Alfred Peewee Ellis 」が奏でるディレイを効かせたフルートの音色が、より神秘的な雰囲気を醸し出している様に感じます。

 「 ファンク・ジャズ 」の第一人者で誰もが認める「 ジャズ界の巨人 」のひとり「 Sonny Rollins 」の曲をアップテンポのレゲエ調にアレンジし、更にサンプリングやラップを用いてよりダンサブルなナンバーに仕上げている  では、おなじみ(?)実の父親の「 Hans Dulfer 」をゲストに迎え、親子共演を楽しんでいる様子が伝わってくる様なファニーな雰囲気充満のテイクになってます。
 
 「 Sax-A-Go-Go 」でも取り上げていた、キャンディが10代の頃に聴き捲くっていた「 Average White Band 」のヒット曲のカヴァー  では、再度「 JB’s 」のメンバー「 Fred Wesley & Alfred Peewee Ellis 」がゲスト参加しての、男性ヴォーカルをメインに据えた原曲にも負けてないファンキーなヴォーカルチューンになってます。

  と同様「 Sonny Rollins 」の曲のカヴァー  も、元は「 ストレート・ア・ヘッド・ジャズ 」である原曲を「 打ち込み 」や「 ミキシング 」などの手法を駆使してミドルテンポのダンサブルなナンバーにアレンジされていて、このテイクでも「 Fred Wesley & Alfred Peewee Ellis 」がキャンディのバックを勤めてます。

 ちなみに、当ブログのキャンディのレヴューでは度々出てくる「 ジャズ・ファンク 」と、今回「 Sonny Rollins 」の説明で出てきた「 ファンク・ジャズ 」は別の音楽であり、「 ジャズ・ファンク 」は「 アシッド・ジャズ 」のルーツとも言われる70年代頃に流行った「 ファンク(ダンス)ミュージック 」の1ジャンルで、「 ファンク・ジャズ 」とは、「 ビ・バップ 」から進化し50~60年代頃に派生した「 ハード・バップ 」や「 ラテン・ジャズ 」と同じ「 ストレート・ア・ヘッド・ジャズ 」のスタイルのひとつを指します。

「 Eurythmics 」のメンバー「 Dave Stewart 」と映画のサントラとして共作したラストの  は、カントリーブルースの様な曲調のインストナンバーで、勿論デイブ・スチュワートがギターでゲスト参加しています。

 尚、今回も廃盤扱いに成りにくく、かつ比較的安価で販売されているであろう「 米国盤 」に添ってレヴューしましたが、「 日本・欧州盤 」はアルバムタイトルが「 What Does It Take? 」ではなく「 Girls Night Out 」となり、更に「 欧州盤 」はジャケットデザインもまったく別のものになってますが、内容は多少曲順が異なるのと、ボーナス・トラックの違いが有るだけで基本的には同じ作品です。

 今回の「 What Does It Take? 」全体の印象は、70年代辺りのR&B色の強いファンキー・スタッフが多いという点では「 Sax-A-Go-Go 」や「 Big Girl 」などと共通する部分も感じられますが、それら初期の「 Candy Dulfer 」作品には無いアダルトな雰囲気も伝わってくる、今までとは又違う新たな魅力を持った作品だと思います。

 ノリノリの気分で聴くも良し、じっくり味わいながら聴くも良しの「 上質な大人のファンキー・スムースジャズ・アルバム 」の「 What Does It Take? 」に対しても充分「 ★★★★☆ 」の評価を付けられる程、個人的にはオキニイリの作品です。






ご迷惑で無ければ♪

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