日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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Ibanez以外のお手頃フル・アコースティックギター
2010-02-28-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 安物とはいえ、念願のフルアコギターを入手して2ヶ月、すっかり気分だけは一端の「 ジャズ・ギタリスト 」気取りなのですが・・・・・(´~`ヾ)

 勿論気分だけで終わるつもりは無く、「 ギターでジャズ演奏出来ます! 」と人様に堂々とアピール出来る位に上達すべく、ほぼ以前は「 Cメジャー・スケール 」一辺倒だったスケール練習を、今はアドリブ展開の基になる基本的なコードのトーンや、そのコードに対応した各スケールに替え、日々「 ジャズ・ギター初心者 」脱出に向けて頑張ってます! レ(^_^レ)

 そんな「 ジャズ・ギター初心者 」向けとしては良い楽器だと思われる自分が入手した「 Ibanez AK95 」を始めとする「 Ibanez Artcore 」シリーズの「 フル・アコースティックギター 」についての記事は先月投稿しましたが、折角(?)なんで今回は以前アチコチと楽器店廻りをした時に見かけて気になっていた「 Ibanez 」社製以外の比較的お手頃価格で購入可能な「 フル・アコースティックギター 」について取り上げてみたいと思います。

まずは、都内某店で確か「 5万円弱(定価 67.200円) 」程度の値札を付けられて売られていたのを唯一1本だけ見かけた


 「 Epiphone ES-175 Reissue 」




 かつては米国を代表するギター・メーカーのひとつだった「 Epiphone 」が「 Gibson 」傘下になってからはギブソンの「 ディフュージョン・ブランド 」的な役割を負うようになりましたが、こちらはギブソン社の「 フル・アコースティックギター 」の代表格といえる「 ES-175 」のエピフォン版廉価モデルです。

 定価で比べれば本家の約「 10分の1 」で、実売価格でも4万円台の安さは非常に魅力的でしたが、自分が見た実物は塗装の荒さなど見た目の安っぽさが気になり、試奏もしなかったのですが・・・・・

 同じ「 Epiphone 」社製でも「 Ibanez Artcore 」のフルアコ達に匹敵する位に気になったのが、エピフォン・オリジナルでジャズ・ギターの巨匠「 Joe Pass 」モデルとして発売されている


 「 Epiphone Emperor II 」



「 Epiphone Emperor II review(英語) 」




 自分が店頭で見た数本とも「 Epiphone ES-175 Reissue 」より見た目の仕上がりは丁寧な感じを受けましたし、実際に「 IBANEZ AF95 」と弾き比べをした時には、同じ「 16インチ 」ボディでもフルアコにしてはややブライトな音色のアイバニーズに比べ、こちらは如何にもフルアコらしいウォームでマイルドなトーンがする印象でした。

 定価「 ¥80.850- 」に対し、自分が在庫を確認した全ての店の店頭価格は予算内の「 6万円以下 」でしたので、もし自分がストレート・ア・ヘッドな「 ギター・ジャズ 」演奏をメインに考えてギター選びをしていたならば、おそらくアイバニーズではなくてコチラを購入していたと思います。

 それから、ワケアリ品を除いた新品「 フル・アコースティックギター 」で自分が実際に店頭で見かけた中の最安値だったのが、日本国内では老舗「 石橋楽器店 」が輸入・独占販売している「 Washburn【ワッシュバーン】 」という米国メーカー製の


「 Washburn J3 」




 去年「 石橋楽器店 」の店内で見た時は確か「 4万円台前半(定価 67.250円) 」の値札が貼られてましたが、先程イシバシのホームページを見たら現在は「 39.800円 」と4万円を切る価格で売られているようです!

 コレも実際に試奏してない(無念w)のですが、あの「 石橋楽器店 」が「 3年保障 」付で販売してる位ですから、もしかしたらメチャクチャお買い得なコストパフォーマンスに優れたギターかもしれません(無責任?)し、お近くに「 石橋楽器店 」の店舗がある方には特に安心して購入できる格安「 フル・アコースティックギター 」かも?

 あと、是非今回の購入候補に入れたかったのが、定評の有る日本メーカー「 Aria Pro II 」と「 FERNANDES(BURNYブランド) 」から、それぞれ定価「 7万円台 」で発売されている「 フル・アコースティックギター 」だったのですが、カタログではその存在を確認しつつも、結局一度も店頭で見つける事は出来ませんでした。

 まぁ「 Ibanez Artcore 」シリーズを含め、この価格帯のギターはあくまで「 フル・アコースティックギター 」のフィーリングを最低限味わう事のできる初心者向けかもしれませんが、今のところは「 Ibanez AK95 」に充分満足しています。

 只、自分の金銭的事情(?)を無視すれば、今のギターでは物足りなさを感じて、もっとクオリティの高い上級機種が欲しくなる位「 ジャズ・ギタリスト 」として上達したい!とも思います(笑)





ご迷惑で無ければ♪

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聖者の行進
2010-02-25-Thu  CATEGORY: 日記(その他)
 久しぶりの更新早々いきなり私事で恐縮ですが、去年最後に会った時には「 身体の何所ひとつ悪いところは無いし、ここ数年風邪ひとつ引いてない 」と健康自慢をしていた伯父が、今月急な病で突然この世を去りました。

 伯父といっても父方の伯母の旦那さんに当たる人で自分と血縁は無かったのですが、子供の頃から何と目を掛けてくれて可愛がって貰い、高校・大学受験に合格した時や、卒業後の就職先や一度目の結婚(二度目に関しては、それに向けて現在婚活中?)が決まった時などは自分の事の様に喜んでくれましたし、以前勤めていた会社でのハードワークさに心身共に限界を感じながら働いていた時には、自分に別の働き口を見付けようと知り合いに片っ端に声を掛けたり、3.4年程前に怪我や病気で3回入院した時、いつも親戚で真っ先にお見舞いに来てくれたのも、この伯父さんでした。

 東京の下町で生まれ育ち、性格に表裏が無く、曲がった事が大嫌いで、気前が良くて、困っている人には御節介を焼かずには要られない典型的な江戸っ子気質の伯父の事は勿論自分も大好きでしたが、阪神大震災の時に「 父親から関東大震災の時は神戸から救援に来た方々から多くの援助を受けたと聞いていたのに、自分は被災地へ駆けつける事が出来ないから 」という理由で一介の地方公務員だった伯父にとっては間違いなく大金に値するだろう金額の寄付をしたと聞いたときには、「 この人と自分では人間の器が違い過ぎる 」などと思ったものです。

 「 子供達も立派に独り立ちして家庭を持ち、4人の孫の顔も拝ませて貰った上、皆自分に懐いてくれる。もう何時死んでも本望だ 」と生前の伯父が言っていたので人生に悔いは無いだろうという伯母の話には胸を打たれましたが、きっと伯父も喜んでくれたであろう子供の顔を未だ両親に見せてない自分を省みると心が痛かったです。

 その伯父の法要も無事に済んで少し安堵して気が緩んだから?かは分かりませんが、今度は自分が風邪で38度を越える熱を出し、この記事を書いている前日まで5日も寝込んでしまいましたが、今日やっと平熱レベルまで体温も下がってきたので明日からは仕事に復帰するつもりです。

 自分にとって今月は改めて「 健康 」と「 家族 」の大切さ・有難さを思い知らされる機会になったみたいですが、皆さんも御身体には十分気を付けて御自愛下さいませ。


 最後に、自分から伯父へのレクイエムとして・・・


 「 When The Saints Go Marching In/Louis Armstrong  」







ご迷惑で無ければ♪

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Candy Store/Candy Dulfer
2010-02-07-Sun  CATEGORY: CDレビュー(Candy Dulfer)

   Candy Dulfer & Thomas Bank - Candy Store


※ 「 iTunes 」未インストールの方は「 HMV ONRINE 」サイト内にて試聴可能です。

1. Candy 2. L.A. Citylights
3. Music = Love 4. Cabana 5. 11:58
6. Summertime 7. Soulsax
8. Smokin' Gun 9. Back to Juan
10. If I Ruled the World
11. Everytime




 今や続々と大物アーティストが移籍し飛ぶ鳥を落とす勢いの「 UNIVERSAL MUSIC 」傘下の米国コンテンポラリー・ジャズ・レーベル「 HEADS UP 」移籍後第一弾作品で、約4年ぶりになる「 2007年 」リリースのアルバムです。

 「 ギター 」のカッティングと「 ホーン・セクション 」によるハード・ファンクなリフに「 男性ラップ 」をフューチャーしたオープニングチューン  は、タイトルに自身の名を付けるに相応しいキャンディらしさ全開のダンサブルなファンキー・スタッフ。

 美メロを奏でるキャンディの「 サックス・プレイ 」が充分堪能できる  は、初期のイケイケ(笑)の頃とは違う妖艶な「 大人の魅力 」の雰囲気を感じさせる、スムースジャズ・ラジオ・ライクなR&Bテイストのスローナンバー。

 以前から得意の「 ホーン・セクション 」を中心とした「 ジャズ・ファンク 」調のパートと、レゲエ風のビートにリズム・チェンジしたキャンディの「 ボーカル・ソロプレイ 」パートとのギャップが面白い  も、「 男性ラップ 」をフューチャーしたノリの良さが魅力のファンキー・ポップ。

 今まで「 ジャズ/ファンク/ヒップホップ/ハウス 」など様々なジャンルのテイストを取り入れて独自のスタイルを展開してきたキャンディが遂に「 ラテン音楽 」に挑戦してきた意欲作  ですが、キャンディらしいダンサブルさは少しも失わずにラテンムードたっぷりの1曲に仕上げた、初チャレンジで「 既にキャンディ流ラテン・ミュージックを確立したのでは? 」と思える程の完成度を感じさせる出来の良い、個人的にはブレイク時に「 ナイロン・ギター 」が弾くフレーズが何故か妙にツボにハマっている当アルバム収録曲の中でも1.2を争うお気に入りのナンバーです。


「 ④ Cabana 」




   と同様、王道「 スムース・ジャズ 」スタイルとでも言うべき「 R&B 」テイスト充満のナンバー  は、都会の夜にピッタリな雰囲気を持ったアーバンなサックス・バラード。

 そして当アルバム内で唯一「 サックス 」プレイではなくキャンディの「 ヴォーカル 」をメインにしたチューン  も、キャンディらしいファンキーかつクールでポップなナンバーになってます。
 

「 ⑥ Summertime(Studio Jam) 」




 ソウルフルなスムースジャズ・バラード   、「 レゲエ 」テイストの中にもジャジーなマインドが伺える  、「 ファンク 」と「 ロック 」を融合させた「 ファンクネス 」の様なナンバー  と、このアルバムの最大の魅力であろう「 バラエティ 」に富んだナンバーが続きます。

 「 Marvin Gaye 」などの70年代頃のモータウン・サウンドを髣髴させる「 ホーン・ストリングス 」アレンジと「 サックス&エレキピアノ 」によるメロウなメロディが相まって魅力的な雰囲気を醸しだす  は、初期の作品に収録されていても違和感を憶えないであろう、個人的には以前のキャンディに通じるものを多く感じたバラード。

 普段自分が聴いている幾つかのスムース・ジャズ専門の各「 ネット・ラジオ 」でもヘビーローテと言って良いくらい頻繁にオンエアされていた  は、美しいメロディ・ラインを奏でるキャンディの「 サックス・プレイ 」と、それを引き立たせるシンプルだけど計算された「 アレンジ 」が見事と言う他はない、しっとり聴かせてくれるアダルトなテイストの極上バラード。


「 ⑪ Everytime 」




 尚、今回は「 米国・日本・欧州盤 」に共通するテイクのみでレヴューしましたが、実際のアルバムにはそれぞれに異なる1~2曲の「 ボーナス・テイク 」が収録されていて、更に日本では「 1998年ジャパン・ツアー 」時の限定記念盤として各国版全ての「 ボーナス・テイク 」が収録された「 キャンディ・ストア・ツアー・エディション 」も発売されました。

 これまでのアルバムの様に豪華な「 ゲスト・プレイヤー 」の参加は無いものの、初期の作品からプレイだけでなく「 アレンジャー 」や「 コンポーザー 」としても参加し、気心も十二分に知れているであろうキャンディ作品に大きな影響をもたらしてきた「 Thomas Bank 」「 Ulco Bed 」両人も今まで以上に大きく関わり、新作を約4年間待たされたファンも納得の出来だと思います。

 特に今回のタイトル「 Candy Store 」に准えれば、品揃えが豊富で思わずアレコレ選ぶのに迷ってしまいそうなお店の様な、今までのアルバムとは比べ物にならない程バラエティに富んだ収録曲の数々は、キャンディの新たな魅力を感じさせてくれると共に、これからの方向性の対して更なる期待を膨らましてくれるに充分です。

 自分にとって今では「 キャンディ・ダルファーのアルバムにハズレなし! 」と思うほどの彼女の大ファンなのですが、その中でも「 一番のお気に入りアルバムは? 」と訊かれれば、現時点ではこの「 Candy Store 」を挙げるであろう程の愛聴盤なので、勿論当方の評価は文句無しの「 ★★★★★ 」です。






ご迷惑で無ければ♪

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