日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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バブルの頃を偲びながら・・・
2010-04-25-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 最近の関東地方は霙交じりの雪が降ったり、底冷えを感じる位寒い日が続いたかと思えば、夏日を記録した暑い日もあったりと、本来なら4月の春らしい穏やかで過し易い陽気など殆ど感じられない「 異常気象 」が続いてます。 (ー∇ー;) ??

そんな「 異常気象 」に加え、この頃は公私に渡りチョットした難題やトラブルなど、柄にも無く頭を酷使したり、悩んだりする事が多々有ったので、心身の疲れが溜まって体調も崩し気味?なのか、カラダは何となくダルいし、なかなか寝付けなかったり夜中に突然目が覚めた夜も何日かありました(困 ツカレタ...( -。-) =3

 当方は80~90年代の「 バブル時代 」を実体感出来た所謂「 アラフォー世代 」ですが、若かった事も有り、今思い返せば恥ずかしさが込み上げて来ますが、あの頃は毎日が楽しくて、今と比べれば不安や悩み事など無いに等しく、未来永劫こんな時代が続くのだと何事も脳天気に考えて、適当に仕事をした後の「 アフター5(死語?) 」に全力を注ぐ生活をしてました(恥

 そんな「 バブル時代 」に流行った「 フュージョン 」系といえば、決して自ら好んで聴いてた訳ではないのに当時は至る所で耳にしたせいで、今でも時々彼らの曲が流れているのを聴くと自然とアノ頃を思い出してしまう


 「 Shakatak (シャカタク) 」             「 Mezzoforte (メゾフォルテ) 」
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 「 Night Birds/Mezzoforte 」



 「 Suprise~Garden Party/Mezzoforte (Live) 」



といった「 イギリス(シャカタク) 」・「 アイスランド(メゾフォルテ) 」と共にヨーロッパを活動拠点にしているファンク・フュージョン系バンドのナンバーです。

 まだまだ当時の「 フュージョン 」界は「 ジャズ 」の影響が色濃く残っていて「 アドリヴ 」が大きくパートを占める曲も多かった時代に、彼らの楽曲は今の「 スムースジャズ 」に通じる聴き心地の良いメロディを伴なった「 アレンジ 」中心のスタイルだったので、その聴き易さからバブルの頃は彼らのナンバーを聴かない日は無い!って位、あらゆる場所で曲が掛かってました。

 当然「 バブル時代 」を経験したという事は、その後の悲惨な時代も体験した訳ですから、再び日本の経済がバブル景気で上昇すれば良いとは思いませんが、せめて気分だけでもアノ頃に戻りたいと思わず願ってしまう今日この頃です(苦笑

☆-ヽ(´∀`*)ノ イエーイ! 芝浦GOLDの夜(わからない子はパパかママに訊いてね♪)






ご迷惑で無ければ♪

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格安フラットワウンド・ギター弦
2010-04-18-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 自分の記憶が正しければ、当方が始めて出逢った「 ジャズ・ギター・アルバム 」は、約20年前に入手した「 BLUE NOTE 」レーベルからリリースの「 Kenny Burrell(ケニー・バレル) 」のリーダー作


「 Midnight Blue(ミッドナイト・ブルー) 」
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 「 Midnight Blue/Kenny Burrell 」



だったのですが、自分の中に同じ(エレキ)ギターなのに今まで聴いてきた音楽とは違うジャズ・ギター特有の「 ウォームなクリアトーン 」に対する憧れ?的な想いが芽生えたのも、今思えばこの時だったのでしょう。

 それから大分年月が経ってしまいましたが何度か当ブログで記事にした通り、去年の暮れに「 フル・アコースティック・ギター 」を購入した際、少しでもJAZZギターっぽいトーンが出るようにと、巻き弦の表面に凹凸の無い「 フラット・ワウンド弦 」の中でもプロアマ問わずJAZZギタリストの方々に愛用者の多い「 D'Addario(ダダリオ) 」社製の替え弦を1Set買い、ギター購入後1週間程度で元々張られていた一般的な「 ラウンド・ワウンド弦 」から張り替えたのですが・・・・・

 まずは弦を替えただけで「 (; ̄Д ̄)ナヌッ?こんなに音が変わるのかぁぁ!! 」とビックリしましたが、自分のギターと1万ちょっとで買った「 モデリング・ギターアンプ 」の安モノ同士の組み合わせでも、一応22種類有るアンプ・モデルの中から数少ないクリア系のモデルにセットし、ギターのトーンを絞れば個人的には十分満足なJAZZギターらしい音で鳴ってくれます♪

 只、張り替えて2ヶ月位経った頃から明らかに音の伸びが無くなったなどの弦の寿命を感じ、それでも暫くは我慢して使い続けましたが、替えるにしても「 D'Addario(ダダリオ) 」のフラット弦を定価の「 ¥2.500 」で売ってる地元の楽器屋は問題外(苦笑)ですが、以前買った御茶ノ水の店でも確か「 ¥1.800 」位だった高価な「 フラット・ワウンド弦 」を張替え続けるのは、毎月少ない小遣いを遣り繰りして1枚でも多くの(スムース)ジャズCDを買っている当方にとっては結構痛い出費です。

 それでも「 フラット・ワウンド弦 」から離れられなくなってしまった(笑)当方は、少しでも安く「 D'Addario(ダダリオ) 」を買える所はないか?と探したところ、ビンボーな自分でも2ヶ月に一度くらいは張替え出来そうな送料込みで「 ¥1.000 」ちょっとで買える「 楽天市場の最安値ショップ 」を見つけました(喜) ☆-ヽ(´∀`*)ノイエーイ

 ところが、そのショップのHP内をもっと探してみると、「 D'Addario(ダダリオ) 」より更に安い1Set「 ¥735(税込) 」で買える


  「 アリア・プロIIのフラットワウンド弦 」
 


を見つけたので、2Setまでなら「 200円(メール便) 」の送料で対応してくれますが、一応不安もあったので試しに1Setだけ注文し、到着後すぐに弦を張り替えてみましたが、指のフィーリングや肝心の音も自分的には十分OK!だったので、速攻で新たに2Set注文しちゃいました(笑

 これまで様々な理由?により「 ラウンド・ワウンド弦 」を使ってるジャズギタリストの方は勿論、「 D'Addario(ダダリオ) 」に拘っていた方も1度試してみる価値は有る弦だと思います。 (≧∇≦)ъ Nice!






ご迷惑で無ければ♪

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Funked Up!/Candy Dulfer
2010-04-11-Sun  CATEGORY: CDレビュー(Candy Dulfer)


   Candy Dulfer - Funked Up!


※ 「 iTunes 」未インストールの方は「 HMV ONRINE 」サイト内にて試聴可能です。

1. First in Line 2. My Funk 3. Still I Love You
4. Step Up 5. Don't Go 6. CD 101.9
7. Bliss 2 This 8. Finger Poppin'
9. Be Cool 10. On & On 11. True & Tender
12. Roppongi Panic




 本来は、これまでのキャンディらしいファンキー・ナンバー中心の「 Funked Up 」sideと、しっとりと聴かせてくれるメロウなバラード系の曲を集めた「 Chilled Out 」sideという自身初の2枚組みアルバムとして発売される筈が、発売前に起こった所謂「 リーマン・ショック 」による世界的不況を考慮して「 Funked Up 」収録曲を中心に「 Chilled Out 」から2曲を加えて再編集され発売された、「 2009年 」リリースの「 HEADS UP 」レーベル移籍第二弾アルバムです。

 ホーンセクションを用いたジャズ・ファンク風の曲調にエレクトロぽいアレンジを加味した  、男性ラップをフューチャーし、ブギーなギターリフが印象的なファンク・ブルース  と、御馴染みのポップでダンサブルなミクスチャー・ファンクチューンが冒頭から2曲続きます。

 前2曲とは打って変わって、男性顔負けの太いブロウで奏でられた如何にも日本人好みの美しいメロディが栄える、本来は「 Chilled Out 」に収録予定だったスムースジャズ・バラード  に、曲調にピッタリなタイトルを付けたのは、キャンディの日本公演を観に来ていた一般客の女性だそうで、その方のセンスにも脱帽の切なさが漂う秀曲。


「 ③ Still I Love You 」



 ノリノリ(笑)のスカ・ビートにハスキーな女性ラップをフューチャーした  、アコースティック・ギターとストリングスのアレンジが印象的なブルージーなバラード  、ラジオDJ風のナレーション入りのPOPなファンキーナンバー  と、キャンディらしいバラエティに富んだ曲が続きます。

   と同様、本来は「 Chilled Out 」に収録予定だった  ですが、こちらはソウルフルな男性コーラス・グループをフューチャーした妖艶なムード漂うR&Bバラード。

 後半も王道ジャズ・ファンク・スタイルのダンサブル・ナンバー  、ワウ・トランペットを筆頭に4本のホーン・セクションを中心としたブギー・スタイルのファンク・ジャズ  、ファンキーポップなメロディを奏でるキャンディのプレイがタップリ堪能できる  も、ユッタリめのレゲエ(スカ)ビートにブルージィなメロディラインが上手くマッチした  と、ファンなら安心して聴けるであろうバラエティに富みながらもキャンディらしさが伝わってくるナンバーが揃ってます。

 そしてラストは、今や毎年の様に来日している親・知日家のキャンディ自身の「 六本木 」に対するイメージを曲にしたのであろうファンク・スタッフ  では、「 東京メトロ日比谷線 六本木駅 」のアナウンスやサイレンの音などを効果音に使い、外国人には特異に写る面も多いのであろう日本の繁華街の猥雑さを上手く表現したテイクになってます。


「 ⑫ Roppongi Panic 」



 「 HEADS UP 」側の意向なのか?前作に引き続き今回も以前の作品の様な大物ゲストの参加はありませんが、勿論、当作品にも名パートナー「 Thomas Bank & Ulco Bed 」の両名がプレイヤー以外にも、アレンジ・コンポーズ・プロデュースにと大きく関わり、以前の作品に引けを取らない色々と凝ったアレンジも楽しめる作品になってます。

 只、今回のレビューは今までのキャンディ作品と同様、この先も一番入手がしやすいと思われる「 米国盤 」に基づきましたが、当方が所持しているのは本来は通常発売される筈だった2枚組みアルバムに日本盤のみのボーナス・トラックが収録された初回プレス限定の「 ファンクド・アップ(デラックス・エディション)(初回限定盤) 」であり、前作「 Candy Store 」で初挑戦した「 LA CABANA 」に続くラテン・ナンバーなど、更に多くの魅力的なテイクが収録されてます。

 よって1枚に纏めた今回ご紹介の「 Funked Up 」では魅力的なナンバーが揃ってはいますが、どうしても物足りなさの様なものを感じてしまい、自己評価も辛目の「 ★★★☆☆ 」を付けざるを得ないですが、このレビューを書いている時点で、キャンディの異なる2面性が楽しめる初回限定で発売の2枚組みアルバムは辛うじて日本版「 ファンクド・アップ(デラックス・エディション)(初回限定盤) 」の方なら入手可能(同じコンセプトの米国盤は売り切れの様です)なので、ぜひ今回の作品が欲しい方は早めに「 ファンクド・アップ(デラックス・エディション)(初回限定盤) 」の方を入手される事をオススメします。






ご迷惑で無ければ♪

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秘密のオキニ入り曲
2010-04-04-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今週末は取引先から急な依頼が突然舞い込んできたせいで、1人休日出勤して仕事してました(涙  ヽ( TдT;)ノ

 特に理由は無いですが、今の職場の同僚達には自分が「 JAZZ 」好きだという事も言ってないですし、言ったとしても普段は勝手に好きな音楽を掛けながら仕事できる職場環境ではありませんが、今回の休日出勤時は他に誰も居ないだろうからと適当に選んだCDを何枚か持参して、それを聴きながら1人仕事に励んでました♪

 学生時代に「 JAZZ 」を聴き始めた頃も、自意識過剰で「 ジャズなんてカッコ付けてると思われるのでは? 」と周りの同世代の友人達には暫く言えずにいたのですが、他にも過去には他人に言えず、ひっそり1人で聴いていた「 オキニイリ曲 」が幾つか有った事を思い出したので、今回はその話題を!

 まずは、まだ完全に10代の頭の中は○×?で一杯だった頃に、1人自分の部屋でアナログの「 シングル・レコード 」を アサミ オネーサマ (*´Д`*) ハアハア しながら、盤が擦り切れるほど聴いていた


 「 雨音はショパンの調べ/小林麻美 」



 今聴いても小林嬢の色気にクラクラしそうなのに、当時まだオボコな少年だった(笑)自分には刺激が強過ぎて、きっとこの曲に出会わなければ、もう少し成績が上がってた気も?

 それから数年後、既に「 JAZZ 」に夢中になり始め、世の中は「 レコード⇒CD 」時代に突入していた頃、やはり友人や当時の彼女にも内緒で1人楽しんでいたアルバムが


「 Electric Youth/Debbie Gibson 」
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         Debbie Gibson - Electric Youth


 勿論このアルバムも デビチャン (*´Д`*) ハアハア しながら聴いてました(恥 (*/∇\*)


 「 Lost in Your Eyes/Debbie Gibson 」






ご迷惑で無ければ♪

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