日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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夏の終わりに・・・Bossaの風
2010-08-29-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 関東地方でも記録的猛暑が続いた8月も残りあと1週間と少しになり、ここ数日に限って言えば、まだまだ日中は暑いけど夜になるとホンの少しだけ涼しさを感じられる様になり、僅かづつながら「 夏の終わり 」が近付いているのを実感しています。

 昨晩「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」のテイスト・手法を取り入れたナンバーが複数曲収録された「 Joyce Cooling(ジョイス・クーリング) 」のアルバム「 Global Cooling 」を、愛車を走らせつつ窓の外から入り込む風を感じながら聴いていて、「 やはりボサノバの雰囲気は夏盛りよりも夏の終わりにマッチするなぁ・・・(´∇`) 」などと一人悦に浸ってました♪

 そして帰宅後もそんな「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」の 雰囲気にもう少し浸って居たかった自分がCDラックの奥の方から久しぶりに取り出したのが、「 ウエストコースト or クール・ジャズ 」を代表するサックス・プレイヤーの一人「 Stan Getz(スタン・ゲッツ) 」が「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」の祖「 Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト) 」と共演した「 1964年 」発売のコラボ・アルバム


Getz/Gilberto




 「 The Girl From Ipanema/Stan Getz & Joao Gilberto 」



 60年代のジャズ界を代表する大ヒット・アルバムなので御存知の方も多いと思いますが、ジョアンが作り出す将に王道・本流の「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」の世界に、独特のハスキー・トーンが魅力のゲッツのサックスが相性抜群のコンビネーションを聴かせてくれる、「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」の最高傑作アルバムと推す人が多いのも納得の作品です。

 そういえば、自分にとって「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」との始めての出会いは、大学時代に知人に誘われて観に行った、当時新進気鋭の日本人ボサ・ノヴァ・アーティストとして音楽以外のメディアにも取り上げられ始めていた「 小野リサ 」さんのLiveだったと思います


 「 Fly me to the moon/小野リサ 」



 但し、当時マイルスやコルトレーンなどのハードバップな「 ストレート・アヘッド・ジャズ 」にドップリとハマっていた自分には(大変失礼&同行の知人には口が裂けても言えなかった?と思いますがw)退屈な音楽としか捉えられず、今なら間違いなく小野さんのボサに酔いしれる事が出来たのに!と後悔しています(苦笑  (*´д`*)
 
 現在、フランスの人気シンガー「 Clementine(クレモンティーヌ) 」が日本のアニメ・ソングを「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」流にアレンジしたナンバーを収録したアルバム


アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~




が、世間でチョットした話題作になっていると言う事で、それを切っ掛けに日本で新たな「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」ブームが到来するかも?しれませんが、自分の中では聴くのは勿論、ガット・ギターで「 The Girl From Ipanema(イパネマの娘) 」辺りの曲の弾き語りに挑戦してみるのも面白いかも?という考えも芽生え、既に「 Bossa Nova(ボサ・ノヴァ) 」ブームが始まりつつある予兆を感じます。

 長期予報では来月初旬まで暑い日が続くと言う事でしたが、そんな厳しい残暑を乗り切る英気を養うためにも「 Bossaの風 」に吹かれてみるのも悪くないと思うのですが・・・・・如何でしょうか?
 





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円高還元
2010-08-22-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先月末に患った当初は「 扁桃腺 」の腫れと「 高熱 」に、それらの症状が和らいだ後も「  」と身体の「 ダルさ 」に暫く悩まされ続けていた「 夏風邪 」も先週辺りから大分良くなり、とりあえず ε= (*^o^*) ホッ! っと安堵してはいるのですが・・・・・

 その「 夏風邪 」を引いた一番の原因は「 冷房 」を掛けっ放しで寝てしまった事に在ると思われる為、熱帯夜が続いている現在も就寝時は「 エアコン 」は使わずに「 氷枕(アイ○ノン) 」など「 冷房 」以外の暑さ対策で寝苦しい夜を凌いでいるのですが、それでは寝付きの悪い日もあれば逆に暑さで予定より早く目覚めてしまう日も多く、更に就寝中は朝の慌ただしい時間帯に急いでシャワーを浴びなければならない程の汗を掻いているなど色々と苦労が絶えません。 へ(×_×;)へ

 そんな或る日、友達の旦那さんが起床して直ぐに「 熱中症 」による激しい「 目眩 」と「 吐き気 」に襲われ、直ぐに病院に搬送されたという話を母親から聞いたのですが、猛暑続きの今夏は「 熱中症 」で亡くなられる方も多い様ですが、この方は幸いな事に命に別状は無かったそうです。

 無知な自分は「 熱中症 」は暑い日に直射日光に長時間晒されると患うものだと思ってましたが、実際に「 熱中症 」で病院に搬送されるのは、冷房や扇風機が苦手な方(特に年配者)が就寝時に発症するパターンが一番多いのだとか。

 そういえば、自分も「 夏風邪 」を引く少し前の夜間の「 ジョギング 」中、急に軽い「 吐き気 」を感じて走るのを中止した事があったので、先日「 熱中症 」対策に有効だと言われているマメな水分補給の為の「 スポーツドリンク 」を纏め買いしに近所のスーパーへ出掛けたところ、ちょうど「 円高還元セール 」と称して「 輸入牛肉 」の安売りをしてたので、つい「 スポーツドリンク 」と一緒に衝動買いしちゃいましたw

 一応病み上がりの自分の体力回復に繋がれば?と、その日の夕飯は買ってきた牛肉を使って自宅で「 焼肉 」をリクエストしましたが、なにせ500gで千円未満の安い肉なのに自分の貧乏舌(笑)には十分な予想外に上質の牛肉だったので、大満足で美味しく頂きました(喜  (^д^) ウマー♪
 
 その後、既に「 夏風邪 」での2回の通院で(勿論、健康保険を使って)計「 1万五千円 」以上も掛かったり、夏休みを利用して遊びに来た親戚との「 交友費&子供達へのお小遣 」など予定外の出費が続いて、当方の懐は「 猛暑 」どころか「 木枯らし 」が吹き荒れてました(苦笑)が、それでも自分への「 快気祝い 」にとCDを1枚だけ買う事に決め、散々悩んだ末に選んだのが「 Jeff Golub(ジェフ・ゴルブ) 」の


Dangerous Curves




 いつも通り一番安く買える「 ネットショップ 」を探した結果、案の定どこも「 2.000円 」前後の価格だった国内ショップではなく、国際配送手数料を含めても「 15米ドル⇒約1.300円 」弱だった「 「 amazon.com(米国アマゾン) 」のマーケットプレイスに出店しているカルフォルニアのショップが最安値だったので、そこへ注文しました。

 「 CD不況 」が叫ばれて久しい状況で何かと厳しいのは分かるのですが、国内ショップの輸入盤価格は円が少しでも安くなれば直ぐに値上げするくせに、ついに「 84円 」台を一時付けた記録的な「 円高ドル安 」でも、その恩恵が感じられる価格にならないというイメージを持っている方は自分だけでは無いと思います。

 高い「 国際送料 」を払っても「 amazon.com(米国アマゾン) 」や「 CD Baby(CDベイビー) 」などの日本への配送可な海外ショップからCDを購入した方が明らかに安い場合が多い今の状況下では、国内の輸入盤ショップも頑張って利用者が実感出来るような「 円安還元 」をしないと益々利用者が減ると思うのですが、如何なものでしょうか?
 

 「 Dangeros Curves(Live)/Jeff Golub 」







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Jonathan/Jonathan Butler
2010-08-15-Sun  CATEGORY: CDレビュー(SmoothJazz)
 Jonathan


※ 「 iTunes 」未インストールの方は「 AMAZON.COM 」サイト内にて試聴可能です。

1. Rio
2. Mandela Bay
3. 10 Degrees South
4. Randy's Song
5. Fire and Rain
6. Precious Things
7. Sweet Island Love
8. Baby Love
9. For A Friend
10. Spirit of our Nation
11. Move Me




 近年は「 ゴスペル 」などのクリスチャン・ミュージックのアルバム製作にも力を入れている「 Jonathan Butler(ジョナサン・バトラー ) 」ですが、当アルバムは現在も所属中の「 Rendezvous(ランデヴー) 」レーベル移籍第一弾として「 2005年 」にリリースされたスムース・ジャズ作品で、ビルボードの「 コンテンポラリージャズ・チャート 」で最高位「 5位 」を記録したヒット・アルバムです。

 アメリカではシングル・カットされたオープニング・チューンの  は、ジョナサン本人のギターとスキャットにゲスト・プレイヤー「 Rick Braun(リック・ブラウン)」のトランペットが絡むアンサンブルがスムース・ジャズファンには垂涎モノ(?)の、このアルバム内では珍しいグルーヴィなナンバー。

 パーカッションによるアフリカン・ビートで始まる故郷「 南アフリカ 」沿いの海の名前をそのままタイトルにした  は、将に南の海で聴くにはピッタリな雰囲気のPOPなメロディアス・チューンで、近年のLIVEでも過去の代表曲と共に定番となっているナンバー。

 バック・コーラス以外は全てジョナサン本人の演奏による、夏向きのブラジリアン&カリビアンなPOPチューン  に続くのは、メロディ・ラインの美しさも然る事ながら「 David Diggs(デヴィッド・ディッグス) 」アレンジによるストリングスと「 Rendezvous(ランデヴー) 」レーベル創設者の一人であるサックス・プレイヤー「 Dave Koz(デイヴ・コーズ) 」が奏でる独特の節回しが特徴のソプラノ・サックスが、更に曲の魅力を引き上げている上質のバラード・ナンバー  です。

 前曲までの「 ガット(ナイロン・ストリングス)ギター 」からスティール弦の「 アコースティック・ギター 」に持ち替え、ブルージィな渋めのボーカルを披露している  は、収録曲中唯一のカヴァーで元曲は「 James Taylor(ジェイムス・テイラー) 」の70年代のヒットナンバーですが、ブルース・ギタリスト「 Jonny Lang(ジョニー・ラング) 」のプレイと相まって、本家とは一味違うカントリー・ブルースに仕上がってます。

 どちらも本人の演奏ですが「 ガット(ナイロン・ストリングス)ギター 」と「 スティール弦アコースティック・ギター 」をかつての「 Acoustic Alchemy(アコースティック・アルケミー) 」張りに使い分けた、ロマンティックな雰囲気漂うバラード  、「 スティル・パン 」風のシンセ使いなど、まさにカリビアンな雰囲気が漂うミドルテンポのメロディアス・ナンバー  と、再びギターの音色を活かしたキャッチーなメロディのインスト・チューンが2曲続きます。

 「 アフリカンビート&ヴォイス 」のイントロで始まる  ですが、曲自体はアコースティック・ギターの響きも爽やかな、歌唱力抜群のジョナサンの魅力的なボーカルが堪能できるPOPなナンバー。


 「 8. Baby Love 」



 更に美しいメロディを奏でる「 ガット(ナイロン・ストリングス)ギター 」の響きが最高に心地好い極上のヒーリング・インストチューンが ⑨ ⑩ と続きますが、  のサビの部分でボーカルを務めている女性は、ジョナサン実の娘である「 Jodie Butler(ジョディ・バトラー) 」です。


 「 9. For A Friend 」



 当アルバムでもコンポーザーとしての非凡な能力を十二分に発揮して甘美なメロディラインを聴かせてくれるジョナサンですが、最後のテイク  でも、ブルージィな曲調にジョナサンのギターと「 Gerald Albright(ジェラルド・アルブライト) 」が奏でるアルト・サックスの調べが交わって、よりメロディの美しさを冗長させた至極のミドルテンポ・チューンで締め括られます。

 各曲のレヴューでもお分かりかと思いますが、当アルバムに於いてのジョナサン自身のギター・プレイは全てナイロン弦かスティール弦の「 アコースティック・ギター 」であり、私個人のイメージだと夕暮れ時のビーチが似合いそうな夏向きのオーガニック・サウンドが魅力のアコースティック・ナンバーが勢揃いした作品です。

 最新作の「 So Strong 」はメロウな「 R&B系ボーカル・ナンバー 」が中心の内容で、勿論ボーカリストとしてのジョナサンに対しても多大な魅力を感じている自分にとっては決して嫌いな作品では有りませんが、どうしても同じコンセプトの「 新作インスト・アルバム 」を出来る限り早くリリースして欲しいという個人の願望が抑え切れない程、特に暑い時期の定番アルバムとして永く愛聴していくであろうオキニイリであり、「 ★★★★☆ 」以上の評価を自信を持って付けさせて頂きます。






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季節はずれの「大掃除・衣替え」と・・・?
2010-08-08-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 暑い日が続きますねぇ (´ヘ`;)

 若い頃は暑ければ直ぐに冷房のスイッチを入れていた当方も、長時間クーラーの効いた部屋に居たり、冷房された場所とそうでない場所を出入りしたりすると、徐々に身体の不調を感じる事が歳を重ねると共に多くなり、ここ数年は余程の暑さでない限り(電気代節約の意味も大きいですがw)自宅で「 エアコン 」は使わない様にしてましたが、梅雨明け後は関東でも猛暑日が続き、就寝時になっても熱帯夜の様な蒸し暑さに眠れない日があったりしたので、慌てて休日を使って寝室の「 エアコン 」のフィルターだけでなく中まで専用クリーナーを使って綺麗に大掃除しました。

 更にもう一つの「 暑さ対策 」として、長年当方の「 夏の定番 」として十数年愛聴し続けている「 Earl Klugh(アール・クルー) 」を始め、夏向きの清涼感が味わえる今夏にヘヴィロテする予定の「 フュージョン・スムースジャズ 」系アルバムのCD達をひと纏めにしておこうとCDラックから取り出してみたのですが、長年自宅の中に限らず車の中など頻繁に持ち出していた「 Earl Klugh(アール・クルー) 」や、最新2作以外の所持アルバムは全て500円以下で中古ショップから購入した「 The Rippingtons(ザ・リッピントンズ) 」など、それらのCDの中にはケースの傷みが激しい物も多々あり、この際思い切って新しいケースに衣替えさせようと思いました!
 
 但し、相変わらずの円高での割安感で益々購入機会が増えている海外のCDショップの場合、過剰包装な位丁寧なパッケージで配送される国内のショップと違い、簡素な包装で海を渡ってくるので到着時にはケースが破損している場合も少なくなく、そんな時は某有名CDショップの店舗で空の「 ジュエルケース 」を買ってきて交換していたのですが、その店だと3ケースで400円台で売られているので、今回チェンジしようと思っていた分の「 ジュエルケース 」を買えば新品のCDが1枚買える位の出費になってしまいます(汗

 そこで、1ケース60円弱で購入できる「 楽天市場 」のショップへ思い切って


 「 ブラック 」



 「 クリア 」



をそれぞれ30個ずつの計60個注文し、到着後直ぐに今夏へヴィロテ予定のCDは勿論、それ以外でもこれから先も愛聴し続けていくであろうCDでケースの劣化が激しいものは全て交換しました。

 ケースを新しくしただけで、まるで新品CDの様に見栄えも良くなり更に愛着が涌いた事で「 これで今年の夏の暑さも問題なく乗り切れるぞ! 」と思っていたのですが・・・・・

 ある晩、寝苦しい暑さにエアコンの冷房を掛けたまでは良かったのですが、タイマーをセットし忘れて、翌朝に寒さで目覚めたのが原因だったのか、先週「 夏風邪 」をひいて「 扁桃腺 」が腫れて「 39度 」近い熱でダウンしちゃいました(悲 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ モウダメポ
 
 現在は、ほぼ平熱に戻ったものの「  」が止まらず、身体のダルさも抜け切らず、まだ完治には暫く時間が掛かりそうで「 夏風邪 」は治り難いと言う定説を身を持って体感してます(涙

 皆さんも夏の体調管理には気を付けて、久々の猛暑を頑張って無事に乗り越えて下さい。

 最後に「 The Rippingtons(ザ・リッピントンズ) 」ナンバーの清涼感溢れる(?)PVをドウゾ♪


 「 Curves Ahead/The Rippingtons 」







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