日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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Kick Smoothjazz Award 2010
2010-12-29-Wed  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回まで5回に渡ってシリーズ「 どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 」をお送りして参りましたが、来年の年明け早々までには結末をお伝え出来ると思います。

 一応本日をもって2010年のブログ収めとさせて頂きたくつもりなので、そこで今回は「 どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 」を一旦中断し、本年度発売された・・・では無く、今年当方が入手したスムースジャズアルバムの中から一番のオキニイリ作品を決める「 Kick Smoothjazz Award 2010 」を発表したいと思います。

 まずは今年CDを入手して以降、特にヘヴィロテで何十回と聴き捲ったと思われる


Stay a While



Global Cooling



So Strong




を「 エントリー作品 」とし、この中から厳正な審査の上に「 Kick Smoothjazz Award 2010 」に選ばれたのは?

 ★ So Strong/Jonathan Butler ★

   (*^◇^)/☆;:*:;☆;:*:;☆“Congratulations”☆;:*:;☆;:*:;☆\(^◇^*)


「 I Can See Clearly Now/Jonathan Butler 」



 収録曲は「 ボーカル・ナンバー 」中心のアルバムですが、相変わらず抜群の歌唱力に若い頃より渋みを増したジョナサンの歌声は、中毒になりそうな程に魅力的ですし、3曲含まれたジョナサンらしいPOPでキャッチーな「 ギターインスト・チューン 」もアルバムの魅力を更に引き上げるには十分な、聴けば聴く程に好さがジワジワと伝わってきた作品でした。

 再来月初旬には「 The Rippingtons(ザ・リッピントンズ) 」の新作

Cote D'Azur



がリリース予定なのを始め、来年も今年以上に1枚でも多くの魅力溢れる作品に出会えることを願って已みません。

 それでは皆様良いお年を♪

(⌒0⌒)ノシ See you next year !







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どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 ♯5
2010-12-26-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今回の「 エレガット購入計画 」が、まだ「 TAKAMINE(タカミネ)DMP140NC NS 」等10万オーバーの価格帯のギターを対象に考えていた頃から楽器店のアコースティックギターコーナーへ立ち寄った際、裏板にNASAが開発した(?)特殊樹脂を使ったドーム型形状のボディを始め、その独特なルックスが何となく気になっていた元祖エレアコギターメーカー「 Ovation(オベーション) 」のギター。

 以前の自分は「 Ovation(オベーション) 」に対して「 Al Di Meola(アル・ディ・メオラ) 」や「 渡辺 香津美(わたなべ かづみ) 」の様な「 超テク・ギタリスト 」に愛用者が多い高級ギターというイメージを持ってましたが、実際は本国アメリカで製造された上級モデルでも(あくまでw)想像してたよりは安い「 10万円台後半 」の価格から購入可能ですし、更にアジア製の廉価モデルならば、ほぼ「 10万円 」以下の値段で買える様です。

 先日そんな「 Ovation(オベーション) 」の最安値「 エレガット 」モデル


    「 Ovation CC243 Nylon 」
 


も少しだけ試し弾きしてきたのですが、始めにいつも通り生音を確かめてみたところ、音が小さい訳でも箱鳴り感に乏しい訳でも無いけど何だか音色が「 ショボい? 」。

 但し、その後アンプに通して弾いてみたら今まで感じた事の無い独特なトーンで気持ち良く鳴ったので店員さんに訊ねてみると、あくまで「 Ovation(オベーション) 」は、生音ではなくアンプに通す事を前提にしたギターであるとの事。

 残念ながら「 Ovation CC243 Nylon 」は、今回の予算を遥かに超えた「 5万円 」以上で売られていましたし、現在行っている程度のジョギングでは改善どころか更に悪化している当方のメタボリックな腹部と同じ「 ドーム型 」の裏板は、自分が使うとなれば保持性の面で決して相性が良いとは言えなさそうです(悲)。

 それでも「 Ovation(オベーション) 」のギターを初体験して舞い上がっていたのか、今は「 Al Di Meola(アル・ディ・メオラ) 」や「 渡辺 香津美(わたなべ かづみ) 」らの足元にも及ばないのは当然の事、その距離は「 地球の裏側 」にまで達するであろうギターの腕前が、彼らにあやかって「 Ovation(オベーション) 」のギターで練習に励めば、少しは近づける位に上達できるかも?・・・などと、まったく現実味の無いオカルトな願望が(恥 (´~`ヾ)
(♯6へ続く)


 「 Mediterranean Sundance/Al Di Meola & 渡辺 香津美 」






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どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 ♯4
2010-12-23-Thu  CATEGORY: 日記(音楽)
 今のところ年末年始の予定は特に無い(悲)けれど、休みに入ったら自由にのんびりと好きな事をして過ごしたいので、先週末から少しずつ我が家の「 大掃除 」に取り掛かり始めているのですが、祝日の今日も日中の大半の時間を「 大掃除 」に費やしたおかげで大分捗り、あとはフローリング部分のワックス掛けを残すのみになりました。

 今日の「 大掃除 」中に聴いていたアルバムが、当方みたいな「 冴えないオヤジ 」が何気ない夜道を愛車の軽自動車での「 一人ドライブ 」中に流せば、まるで(勿論経験はありませんが)キムタクばりの「 イケメンな自分 」が「 水も滴るイイ女 」と一緒に東京湾岸の夜景を見ながら高級クルーザーで「 ナイトクルージング 」しているとの錯覚に落ちてしまいそうな程、クールでアーバンな雰囲気がムンムン(笑)の


 

Jazzmasters 1




 「 Sound of Summer/Jazzmasters 」
 


 彼らの音楽を「 スムースジャズ? 」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際リリースされる度にアメリカの各スムースジャズチャートの上位にランクされますし、なにより自分的にはスムースジャズ系アルバムに数曲収録される類のAORやR&B系のボーカル・ナンバーではなく、これこそが真の「 スムースジャズ的ボーカルチューン 」だと思います。

 さて前回お伝えした通り先日「 エレガット購入計画 」への最終決断を付ける覚悟で楽器店を何軒もハシゴしてギターを下見してきましたが、やはり3万以下で購入可能な「 エレガット 」の中では、ギターの目利きなど素人同然の当方が試奏してみても、とてもこの価格の中国製とは思えないほど生鳴りでもアンプに通してもふくよかな音が響き、見た目や持った感触からも特に不満な点は見当たらず、別の店で同じモデルを試奏してみても個体差無く上記と同じ印象を受けた

  「 Aria(アリア) A-35CE 」
 

が評判通りの良いギターだと感じましたが、それぞれ個性的なトーンが自分の心を掴んで離さなかった(笑)かつて狙ってた10万円オーバーの「 エレガット 」達と比べると、見た目通り如何にもガットギターらしい音色は多少面白みに欠けるかなという思いも(贅沢?)。

 又、(一部の?)「 格安アジア製ギター 」に関する話では、元々質の良くない木材を乾燥も半端なまま使用し、更に各部品に適した木目に沿って切り出す点もイイ加減で加工されたパーツで組み立てられるので、新品の頃は問題無くても時が経つにつれ只でさえ反りやすい「 ネックが変形 」したり、最悪なケースだと木材部分に「 ヒビ割れ 」が発生するなどという悪い噂を以前耳にしました。

 おそらく最安モデルとはいえ「 ARIAブランド 」のギターに上記の様な問題は無いとは思いますが、実際に所持中の「 ヤマハのガットギター 」では自分ごときが弾く分には殆ど支障は感じませんが、自宅で暇な時に限って気紛れで手にする程度の期間が長かったせいか、購入から十数年経った今では多少ネックが「 (順)反り 」気味かと思われ、どんな高級ギターでも使い方次第で発生が避けられない「 ネックの反り 」が一般的なガットギターと同様に多少の反りなら簡単に修正可能な「 トラスロッド 」が無い「 Aria(アリア) A-35CE 」に現れた場合、確実に購入金額以上の費用を使ってプレス加工しなければ直せないという点は、(特にビンボーでズボラな自分にとっては)若干不安かなと?

 今回下見した3万円以下の「 エレガット 」の中には、おそらくベースは「 スティール弦のアコースティックギター 」で、それを「 ナイロン弦仕様 」にしたと思われるモデルもあって、それらのギターのネックには当然「 トラスロッド 」は入ってましたが、自分にはネックが細すぎるとか、それ以前にクオリティ的に不満足だったりして食指が動くようなモデルはありませんでした。

 まぁ元来の優柔不断さが仇となり、今もって「 エレガット購入計画 」の結末が決まらない状況なのですが、ぶっちゃけギターを手にした時よりもアレコレ悩んでる時の方が正直楽しかったりするんですよねぇ(苦笑)。 (=´▽`)ゞ
(♯5へ続く)

※ 追記(13.02.10)

 『一老人』様から御指摘を頂き、自分でもネット上の情報を調べてみたところ、当記事で取り上げた「 Aria(アリア) A-35CE 」のネックにはトラスロッドが入っていると判明したので、遅ればせながらココに訂正させて頂きます。

 申し訳ありませんでした(反省 <(_ _)>






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どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 ♯3
2010-12-19-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 格安で中古の音楽CDが買える上に、その中には稀に廃盤で入手困難な「 お宝アルバム 」が見つかる事もある、毎月の限られた小遣いの中で「 1枚でも多くのCDを買って聴きたい! 」という我侭な当方にとっては将に神の様な存在の、きっと皆様の近所にも店舗が存在するであろう有名チェーン

 「 BOOK-OFF(ブックオフ) 」
ブックオフオンライン


 但し、当方の自宅からクルマで数分の距離にある2つの店舗では、来店しても目当ての「 250円 」で販売されてる「 JAZZ系CD 」が1枚も見付からない事も多く、それ故に暫く「 BOOK-OFF(ブックオフ) 」から足が遠退いた時期もあったのですが・・・・・

 先日、以前訪れた際には近所の店舗とは違って多くの「 格安中古Jazz系アルバム 」が見付かった、普段の通勤路から幹線道路2本分位離れた場所の「 BOOK-OFF(ブックオフ) 」の店舗へ久しぶりに立ち寄ったところ、すぐに10枚位のスムースジャズなどのJazz系「 250 OR 500円 CD 」を見付け出し、その中から「 1.000円分 」買って帰ろうと思いましたが、如何しても絞りきれずに予算オーバーの「 計1.250円 」分のアルバム4枚を購入した内の2枚が、十数年来の大ファンである同じガットギター奏者で我が心の師匠(笑)「 Earl Klugh 」に遠慮していた訳ではありませんが、認知していながらも何故かこれまで触手が伸びなかった「 Marc Antoine(マーク・アントワン) 」のアルバム


 

Classical Soul




 

Madrid




 「 Sunland/Marc Antoine 」
 


 スムースジャズやフュージョン系のギタリストの中には、ガットギターをピックを使って弾く所謂「 フラット・ピッキング 」の人も多いので当たり前ですが、同じ「 フィンガー・ピッキング 」でも基本指の腹で弦を弾くマイルドなトーンのクルー師匠と違い、音楽学校でクラシックギターを習ったのが出発点らしいアントワン氏の爪で弦に対して直角に弾く正統派スタイルでのシャープなピッキングトーンも、スパニッシュ調の曲は勿論、スムースジャズらしいメロウでソフトな曲に対しても意外とフィットしてると感じました。

 そんなクルーさんとはまた一味違った魅力溢れるナイロン弦のサウンドを聴かせてくれる「 Marc Antoine(マーク・アントワン) 」のアルバムを聴いて、益々「 エレガット 」への想いがはち切れんばかりに溢れてしまった当方なのですが、今回の「 エレガット購入計画 」の為の最後の下見のつもりで、昼食は立ち喰いで「 わかめ蕎麦 」をかき込む様にして食べ、さすがに午後は疲れを感じて「 ド○ール 」でコーヒー休憩を取った以外は、まだ開店前や準備中の店もあった午前中の「 御茶ノ水の楽器店街 」を皮切りに、昨日の日中の殆どの時間を都内の楽器店巡りに費やし

  「 Aria(アリア) A-35CE 」
 

を始め、3万円以下で売られていた「 エレガット 」数器種を試し弾きするなどしてきましたが・・・・・

 それらの格安ギターを含め、他にも様々な「 エレガット 」を見ていたら色々な考えが頭を巡り、更には翌日の今日になっても頭の中は混乱していて結論は出せてないままなので、申し訳ありませんが続きは又々次回と言う事で・・・(♯4へ続く)。






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どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 ♯2
2010-12-12-Sun  CATEGORY: 日記(その他)
 10月に某WEBショップで購入したと以前記事にしていた、自分にとって未聴だったデビューアルバム「 Earl Klugh 」を含めた初期の3作品の全収録曲をデジタル・リマスターした2枚組みCDとしてイギリスのレーベルから発売された「 リイシュー盤 」


 

Earl Klugh/Living Inside Your Love/Magic In Your Eyes




が、やっと注文から1ヶ月以上経過した先日届きました(溜息 (ー_ー;)

 待たされた甲斐もあって、デビューしてアッ!という間にスターダムにのし上がったクルーさんの魅力が詰まったアルバムの出来に大満足したので、同じく現在入手困難な過去の3作品を集めた来年2月発売予定の「 リイシュー盤 」第2弾


Dream Come True/Crazy for You




 「 Crazy For You/Earl Klugh 」
 


も、また既に持っているアルバムの分はダブってしまう事など気にもせず、迷わず買ってしまうと思います(笑

 そんなクルーさんのアルバムを聴いて、益々「 エレガット 」への想いが溢れてしまった当方ですが、前回その対応策として現在愛用中の

 「 ヤマハのガットギター 」
  ヤマハ ガット


を「 エレガット 」化する方向で考えていると言いましたが、その後少し調べてみると、例えば「 ピエゾ・ピックアップ 」と「 コンデンス・マイク 」のどちらを選ぶか?にしても一長一短あるようですし、また取り付け方やギターとの相性などの要因で「 ハウリング 」等のトラブルに悩まされる危険性も低くは無いという事で、元々その様な事を考えて設計・製造されたのでは無いギターを無理矢理(?)「 エレキ化 」しようとするのですから、どうやら自分みたいな知識も経験も持ち合わせてない人間が簡単に使えるという代物では無い様です。

 それなら元から「 エレガット 」として設計・製造されたギターを買った方が自分にとっては安心だし、現在の自分の懐具合でも貯金を下ろしたり借金しなくてもどうにか出費可能な販売価格が1~2万円台の「 初心者向けモデル 」の中にも「 (ソリッド)エレキ・ギター 」で例えるなら「 YAMAHA PACIFICA(ヤマハ パシフィカ) 」や「 Bacchus(バッカス) BST350 」の様な評判の高いお買い得モデルがあるかも?と、ネット上のクチコミやレビューを探して調べてみたところ、定価は「 36.750円 」ですが実売価格は大体「 2万円台半ば~3万円弱 」位であろう

  「 Aria(アリア) A-35CE 」
 

に対する高い評価がダントツで多く見つかりましたが・・・・・

 以前「 エレガット 」目当てで何度が楽器店へ下見に出掛けたときは、この価格帯のギターには目も繰れなかった(苦笑)ので、今度はこの「 Aria(アリア) A-35CE 」などの「 格安初心者向けモデル 」目的に、近々楽器屋さん巡りに再び出掛けようと思います(♯3に続く)。






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どうなる!? Kickおじさんのエレガット購入計画 ♯1
2010-12-05-Sun  CATEGORY: 日記(その他)
 前回の記事の始めに、先月の4連休の貴重な1日を「 デスクトップ・パソコン 」のメンテで殆ど費やしてしまった話題をしましたが、残りの3日間は実家に住む伯母が体調を崩して入院したという知らせを受けた母親から「 用事が無いなら、クルマで田舎まで連れて行ってくれ 」と頼まれ、買ったばかりの

 「 スズキ ALTO(アルト) 」
  アルト

で「 栃木県 」まで行ってきました。

 思わずも手に入れたばかりの新車でというだけではなく、たぶん人生初の軽自動車での「 高速走行 」となった訳で、以前から「 今の軽自動車は、一昔前のものと比べて全ての面で格段に進化して良くなっている 」とは聞いていましたが、不安だった「 高速安定性 」や「 パワー不足 」も思っていた程悪くは無く、前車「 トヨタ Vitz(ヴィッツ) 」と変わらない運転席の居住性のおかげ?か、殆どストレスを感じずに無事運転手の役目を勤めてきました。 (´ヘ`;)デモ ツカレタ....

 さて前回お伝えした通り、予定に無かった突然の「 軽自動車 」への愛車買い替えにより、実際に何度か楽器店へ足を運び、いくつかの「 エレガット 」を試奏した上で一番気に入っていた


   「 TAKAMINE(タカミネ)DMP140NC NS 」



を入手する為の更なる出費は厳しい現状になりましたが、試し弾きしていて「 一番心地良かった♪ 」という安易な理由で自分みたいなビンボー人(苦笑)が10万円オーバーの楽器を買おうとしていたのも翌々考えてみれば恐ろしい事ですし、その試奏時に「 自分がもっと上手かったら、本当に気持ちイイんだろうなぁ・・・ 」という想いが頭を巡ったのも偽らざる心境だったわけで・・・・・

 結局「 TAKAMINE(タカミネ)DMP140NC NS 」の様なギターが十分に弾きこなせる位に上達するまで、十数年前に確か3~4万円位で購入し、現在も手元にある

 「 ヤマハのガットギター 」
  ヤマハ ガット

で「 しっかり腕を磨きなさい!! 」とギターの神様(笑)が言っているのだと思う事で、どうにかタカミネに対する未練を振り切りました。 (TωT)ノシ ByeBye タカミネ...

 但し、この「 ヤマハのガットギター 」は最も長く自分の手元にあるギターであるため、当然愛着もあるので多少贔屓目が入った評価かもしれませんが、今年試し弾きした10万円以上の「 エレガット 」達と比べても、「 箱鳴り 」と「 サスティーン 」といった面に関しては負けてない気がします。

 そこで先日閃いたのが、今持ってるガットギターに「 ピエゾ・ピックアップ 」か「 コンデンス・マイク 」を付けて「 プリ・アンプ 」経由でギターアンプに接続すれば「 エレガットになるじゃないかぁぁ.... 」という何でもっと早く気づかなかったのか?というアイディアで、すぐに楽器屋さんのWEBサイトを覗いてみたら、安いモノなら2つ併せて今の自分でも無理なく払える1~2万円程度で十分購入できるみたいです。

 只、この手の装置といえば高校時代に「 幽霊部員で構わないから! 」と半ば強制的?に入部させられた軽音楽部の先輩にコノ手の装置を「 アコースティック・ギター 」にビニールテープで貼り付けて使っていた人がいたという大昔の事を思い出す位で、自ら使用した経験もゼロなら当然知識もまったくと言って良い程持ち合わせていないので、もしコノ方法で自分の「 エレガット欲 」を暫く満たすとしたら、信頼できる詳しい店員さんがいる楽器店へ相談しに行く必要がありそうです・・・・・(♯2に続く)






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