日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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James
2011-06-26-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 3つ前の記事で日本人ギターデュオ「 Acousphere(アコースフィア) 」の1.st メジャーアルバム


家カフェ

     家カフェ - アコースフィア


を取り上げましたが、その後スグに 2.nd アルバムの


家カフェ~テラス

     家カフェ~テラス - アコースフィア


も入手し、あれから今現在も彼らが作り出すギターデュオ・サウンドに癒される日々を過ごしてます♪

 そんな「 Acousphere(アコースフィア) 」の今年初めての「 モーション・ブルー・ヨコハマ 」でのLiveが「 8月1日 」に決定したそうで、是非自分も誰かを誘って一緒にLiveを観に行くつもりですが、もし誰も付き合ってくれる人が居なかったら?・・・・・ (◞‸◟)

 もしその様な事態になったとしても、既に自分もイイ年したオジサン(苦笑)なんだから「 ひとりでいけるもん! (亝ω亝。)​ 」と単独でもLiveへ出掛け、その感想などは当ブログへ載せたいと思ってます。

 また最近では「 家カフェ 」に名曲「 James 」のカバーが収録されていることがキッカケで、本家の「 Pat Metheny(パット・メセニー) 」のアルバムを聴く機会が久しぶりに増しています。


 「 James /Acousphere(アコースフィア) 」



 といっても自分が所持しているMethenyのアルバムは、十数年前に当時評判の良かったものを購入したCDのみで、近年の作品は殆ど聴いてないのですが、そんな中でも「 ブラジル音楽 」の要素を取り入れ、新境地を見出した事でも評価の高い「 1987年 」リリースの歴史的名盤


Still Life (Talking)

     Still Life (Talking) - パット・メセニー・グループ


が、アルバムとしてなら一番好きな作品ですが、やはり「 メセニーで一番好きな曲は? 」と聴かれれば、迷わず「 1981年 」発売の


オフランプ

     Offramp - パット・メセニー・グループ


に収録の「 James 」を挙げると思います。


 「 James /Pat Metheny Trio 」




 一応 「 SmoothJazz 」ファンを自負している当方が言うのは禁句かも?しれませんがw、「 James 」は「 在り来たりのスムーズジャズ・ナンバーより、よっぽどスムージーで心地好い! 」というのが偽らざるところで、改めて「 神 曲 」だなぁと再認識している今日この頃です。  ♪~ლ(^ε^ლ)






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Wishful Thinking/Earl Klugh
2011-06-18-Sat  CATEGORY: CDレビュー(Earl Klugh)

①. Wishful Thinking
②. Tropical Legs
③. All the Time
④. Natural Thing
⑤. Once Again
⑥. Take It from the Top
⑦. Only One for Me
⑧. Right from the Start




※ 現在当アルバムの「 iTunes 」での取扱いは御座いません。
   試聴は「 amazon.com(米国アマゾン) 」サイトの当該ページ内で可能です。






 35年に及ぶKlughのキャリアで最も長く在籍していた「 Warner Bros. Records 」と契約する直前の「 1984年 」に、名門「 Capitol Records 」からリリースされたセルフプロデュース作品です。

 アンチファンがKlughを「 天気予報フュージョン 」と揶揄する意味(?)で評することがありますが、その「 天気予報フュージョン 」の代表格とも言える赤坂にある某在京TV局の夜の天気予報で長年BGMとして使用されていた曲なので、おそらく関東住みの方なら聴き覚えがあるであろうタイトルナンバーの  ですが、個人的にはKlughの代表曲と言って過言ではないオキニイリのナンバーの一つで、Klughが奏でる爽やかなギターのフレーズが常に自分を心地よさの頂点に誘ってくれる、彼のメロディメーカーとしての才能を改めて思い知らされる神曲!


 「 ①. Wishful Thinking 」



 更に、聴き心地の良いメロディアスなKlugh王道のPOPなミドルテンポ・チューン  、レゲエ調のナンバーでもKlughらしい耳馴染みの良さは決して外さない点が改めて見事だと思わせる  と、またしてもメディア等にBGMとして安易に使われてそうなキャッチーな曲が続きます。

 そして当該アルバムリリースと同年に結成された「 Manhattan Jazz Quintet(マンハッタン・ジャズ・クインテット) 」のピアニスト兼リーダーでもある「 David Matthews(デヴィッド・マシューズ) 」がアレンジを担当した「 オーケストラ 」の演奏をバックにしたギターソロ曲  ですが、以前の作品からMatthewsの「 オーケストレーション 」との相性が抜群なのは言うまでもありませんでしたが、改めてその事を思い起こさせるマッチングな上に、Klughが弾くギターのメロディが溜め息が出るほど美しい至極の1曲。

 美しくも何処か切なさが漂うバラード  においては、今度は前テイクのMatthewsに代わり、やはりKlugh作品では御馴染みの「 Don Sebesky(ドン・セベスキー) 」が「 オーケストラ・アレンジ 」を担当してますが、次テイクの  は、再び「 David Matthews(デヴィッド・マシューズ) 」が、今度はゲスト・ベーシストに巨人「 Ron Carte(ロン・カーター) 」が加わった「 ビック・バンド 」のアレンジと指揮を担当しているスウィンギーなナンバーで、珍しい「 スウィング・ジャズ 」スタイルの曲でもKlughのメロディアスさは健在です。


 「 ⑥. Take It from the Top 」



 更に「 Ron Carte(ロン・カーター) 」に続く豪華なゲストとして、独特なトーンとファンキーなプレイでフュージョン界を代表するサックスプレイヤーとして君臨し続けている「 David Sanborn(デイヴィッド・サンボーン) 」が参加している  ですが、個性的という意味では他に類を見ない程のSanbornでさえも完全にKlughの世界へ引きずり込んでいる、王道のPOPなメロディアスチューン。

 大抵のKlughのアルバムでは必ず1.2曲は入っている「 ファンク 」路線のナンバーが、ラストテイクの  でやっと登場しますが、いままで溜まっていたモノを一気に吐き出したような中盤から後半に掛けてのギタープレイが当テイクの一番の聴き処だと思います。

 自分にとっても今回の「 Wishful Thinking 」は、これまでのアルバムに限っても「 Crazy for You 」「 Magic in Your Eyes 」に告ぐオキニイリで、他のKlughファンの評価もナカナカだと思うのですが、残念ながら現在は絶版なので、この記事を書いた「 2011年6月 」現在、アマゾンでは新品のCDが「 1万円 」以上、amazon.com(米国アマゾン)でも約「 70US$~ 」と、完全にプレミアムが付いてしまっているので、是非再販を願いたいのですが・・・・・。

 個人的には収録曲に1つも捨て曲は無いですし、アルバム全体の構成も自分好みなので、もし手ごろな値段でCDが売られているのを見かけたら、是非入手して頂きたい今回の「 Wishful Thinking 」に対しては、当然満点に近い「 ★★★★☆ 」の高評価を付けたいと思います。






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また一人の巨星が逝く・・・
2011-06-11-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回も少しだけ言いましたが、先月の仕事の忙しさも一段落した頃、以前「 脳溢血 」で倒れてから身体の殆どが不自由になり、以来ずっと入院を余儀なくしていた伯母が亡くなりました。

 勿論子供の頃から何かと可愛がってくれた伯母が居なくなってしまった悲しみや寂しさも感じましたが、それ以上に身体は動かないし、話す事も出来ず、想像しがたいほどの辛さで長いこと病院のベットで過ごしていたであろう伯母だったので、「 やっと楽になれて良かったね・・・ 」という気持ちの方が強かったのも偽らざる心境でした。

 自分がこの悲報を知ったのは今月に入ってからのことだったのですが、自分の伯母と同じ先月にNYフュージョンの全盛期を牽引した伝説のスーパーグループ「 Stuff(スタッフ) 」


スタッフ!!

     Stuff - スタッフ


のギタリストだった「 Cornell Dupree(コーネル・デュプリー) 」が「 肺気腫 」による闘病生活の末、「 68歳 」でこの世を去りました。 -合掌-

 「 Stuff(スタッフ) 」加入以前から売れっ子スタジオミュージシャンだった「 Cornell Dupree(コーネル・デュプリー) 」なので、メインワークとして様々なジャンルのアーティストの作品にサイドマンとして参加していましたが、「 Stuff(スタッフ) 」解散後には「The Gadd Gang(ザ・ガッド・ギャング)」のメンバーとしてやソロ活動なども精力的に行い、現状では


Double Clutch




が「 Cornell Dupree(コーネル・デュプリー) 」名義での最後のアルバムとなってますが、近日10年以上振りのリーダー作かつ遺作となる作品が日米でリリースされる予定だそうです。

 これで既に故人である同じギタリストで主にリードパートを担当し、ブルージーなプレイが魅力だった「 Eric Gale(エリック・ゲイル) 」と、未だ彼を超える使い手は存在しないと言われる程の「 Roase(ローズ)ピアノ 」の名手だった「 Richard Tee(リチャード・ティー) 」に加え、更にデュプリーまで逝ってしまった為に「 Stuff(スタッフ) 」のオリジナルメンバーの内の半分にあたる3人が、もうこの世には居ないという寂しい事態になってしまいましたが・・・・・

 それでも彼らは我々に素晴らしい作品の数々を残して天国へ旅立ってくれたので、その偉大なる遺産とも言うべきアルバムをこれからも尊敬と感謝の念を忘れずに愛聴し続けていきたいと思います。


 「 Stuff's Stuff/Stuff(Live) 」







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オシャレなCafeで癒しのギターDuo
2011-06-05-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回お伝えしたように先月の「 ゴールデンウィーク 」後に突如舞い込んできた急な依頼のせいで仕事に振り回されてた生活も、どうにか月末にケリを着けてからは普段並みのサイクルに戻すことが出来ましたが、その後すぐに親戚の不幸があったので、只でさえgdgdの「 過疎ブログ 」なのだから、せめて記事の更新は定期的かつ出来る限り頻繁にするべきなのは理解してますが、またまた今回も久しぶりの投稿になってしまいました(汗 

 そんな余暇の時間が少なかった忙しい日々の中でも、寝る前の10分程度の日も多かったですが出来る限り毎日欠かさない様に心がけた「 ギター 」練習は、ひと時でも仕事のストレスを忘れさせてくれましたし、前回の記事で取り上げた「 3rd Force 」の


Driving Force

     


を含め、様々な音楽を聴く事で仕事で疲れた心に一服の安らぎを感じさせて貰いましたが、その中で今回どうしても皆様に御紹介したいのが、親指をスラッピングさせる独特のフィンガーピッキングでも有名な「 Tuck & Patti(タック&パティ) 」のギタリスト「 Tuck Andress(タック・アンドレス) 」の弟子である「 奥沢 茂幸 」氏が、バークリー音楽院時代の同級生だった「 清水 敏貴 」氏と「 1999年 」に結成した日本人ギターデュオ「 Acousphere(アコースフィア) 」


 「 September /Acousphere(アコースフィア) 」




による、結成後初のメジャーアルバムになるらしい、「 毎日の生活に、もっとリラックスを 」というコンセプトで製作された、まさにタイトルどおりの自宅で聴いてもオシャレなカフェで寛いでるような気分にさせてくれるオリジナル3曲と有名曲のカヴァー12曲の計15曲のギターインストナンバーが収められた


家カフェ

     家カフェ - アコースフィア


 「 September /Acousphere(アコースフィア) 」の存在を知ったのは、たまたまGW中に彼ら自身がYouTubeにUPしたPVを偶然見つけたからで、直ぐに気に入ってこのアルバムを咄嗟的に購入しちゃいましたが、このアルバムの自分に対する「 癒し効果 」は本当に半端無いので、帰宅時のクルマの中を中心に入手後1ヶ月近く経った現在もヘヴィロテで聴き捲ってます。 (。◕‿‿◕。)♪

 この「 家カフェ 」では、「 ギター 」の他に一部の収録曲で「 ウクレレ 」も使用してますが、Liveでは「 ギター・シンセサイザー 」なども使用している様で、「 BlueNote 」系列のJazzクラブ「 モーション・ブルー・ヨコハマ 」などにも時々出演しているという事なので、機会があれば是非彼らの生のプレイを観に行きたいですし、近いうちの同コンセプトの第二段アルバム


家カフェ~テラス

     家カフェ~テラス - アコースフィア


も、絶対入手するつもりです!

 ところで、上のYouTube動画の中で清水氏が弾いているのは「 ピエゾ・ピックアップ 」内蔵の「 ピック・ギター 」に「 ナイロン弦 」を張ったものらしいのですが、イイ音がすると思いませんか?

 自分の「 フルアコ・ギター 」も、「 ブリッジ 」をピエゾ付きの物に替えて「 ナイロン弦 」を張れば、あんな音になるのかなぁ・・・・・(´◉◞⊖◟◉`)??






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