日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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遂に キタ━(゚∀゚)━! のか?
2011-08-28-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先ごろ「 そういえば、久しくスムジャの新作アルバムを聴いてないなぁ・・・ 」と気付いたのですが、何故か今年は「 SmoothJazz 」アルバムの新作リリースの数が異常に少ないと感じている方は自分だけでは無いと思います。

 以前にも触れましたが、最近も「 リック・ブラウン(Rick Braun) 」と「 チャック・ローブ(Chuck Loeb) 」が相次いで純ジャズのアルバムを発表するなど、まぁ彼らまで「 クリス・ボッティ(Chris Botti) 」や「 パメラ・ウィリアムズ(Pamela Williams) 」の様に「 SmoothJazz 」から離れてしまう事は無いと思いますが、「 これからスムースジャズは衰退してしまうのだろうか? 」と、単なる世界的な不況のせいだけとは思えない現状に正直心配です。

 そんな不安の中、今年初頭にレコーディングは終了し、初夏までには発売予定だとHP上で告知が有りながら、その後まったく音沙汰が無かった「 アコースティック・アルケミー(Acoustic Alchemy) 」の待望のNew Album


Roseland




が、やっと来月27日に発売される事が正式にアナウンスされました♪

 ただ、今のところ試聴可能なトコを見付けてないので内容についてはマダ  でして、「 iTunes Store 」では彼らのアルバムの大半が「 New Age 」にカテゴライズされているなど、元々ニューエイジ色の濃い音楽性な上に、リックさんやチャックさんの例があったばかりなので、「 もしかしたらコレもスムジャじゃないアルバムかも..... 」という不安は多少ありますが、どんなフォーマットでも彼らならスティール弦とナイロン弦のアコギにエレキギターを加えた魅力的なギターチューンを聴かせてくれるに違いないので、早速予約を・・・・・

と思いましたが、前作を発売した「 Narada 」に代わって、今回はボーナストラック等のオマケが含まれた国内盤の発売が期待できる?「 Heads Up 」レーベルからのリリースなので、もう暫く様子を見てから予約の手続きをしようと思います。


 「 The Beautiful Game / Acoustic Alchemy(Live) 」




 そして同じ来月の13日に、完全に西高東低のスムースジャズ界に於いて東海岸のN.Yを拠点に頑張っているベテラングループ「 スパイロ・ジャイラ(Spyro Gyra) 」の約二年ぶりとなるNew Album


Foreign Affair




が発売されます。

 但しコチラは「 アコースティック・アルケミー(Acoustic Alchemy) 」とは逆に、前作まで所属していた「 Heads Up 」からメジャーデビュー当時所属していた「 Amherst Records 」へ久しぶりに復帰してのリリースなので国内盤販売は期待薄ですが、アルバム名から想像できる通り(米国人にとっての)外国がコンセプトらしく、収録曲には名曲「 Morning Dance 」を髣髴させるカリプソ・テイストの「 Sweet Ole Thang 」や、思わず日本人の心をくすぐりそうなタイトルの「 Shinjuku 」など、内容的にもナカナカ面白そうな作品です。


 「 Morning Dance / Spyro Gyra 」







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蚊の鳴く様な音でも聴こえる?ヘッドホン
2011-08-20-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 最近コンビニや夜間の公園など、あまり長時間若者にたむろして欲しく無い場所で流す施設が増えているらしい、10.20代には聞こえても30代を過ぎると聞こえなくなるという「 17.000Hz 」の高周波音、通称「 モスキート音 」って御存知でしょうか?

 宜しければ下の「 YouTube 」動画を再生してみて貰いたいのですが、初めは小さな音しか聞こえないと思いますが、中間辺りで非常に大きな音が再生されますので、常にボリュームの量を調整できる体制で視聴して下さい。


 「 モスキート音 」



 自分の場合「 17.000Hz 」どころか、その手前の「 16.000Hz 」で完全に無音にしか感じられなくなり、確実に加齢による耳の衰えが進んでいる事を自覚して、正直かなりショック!を受けました(悲 (◞‸◟)

 気分を「 アゲぽよ~♫ ლ(´∀`ლ) 」にする為にもココで話題を変えますが、自分が中学時代に組んでいたバンド仲間の実兄で時々アドバイザー役もしてくれた、やはりアマチュアバンドのギタリストだった当時大学生だった人から色々教えて貰った事のひとつで、その頃からギター練習を再開させた今日に至るまでの間も半分くらい?wは守り続けているのが「 コピー譜やバンドスコアに頼らず、自身の耳でコピーする事! 」

 特に予定もなく、何より暑くて外出する気分も失せた夏休み後半の先週末は、ほぼ自宅で引き篭もって「 ジョナサン・バトラー(Jonathan Butler) 」の或るナンバー(内緒w)の耳コピをし始めたのですが、そんなCD音源から音を探る時や、アンプに通したギター音や好きな音楽を聴く時に出来るだけ外に漏らしたくない場合など、自分の音楽生活にとって欠かせないのが密閉式の「 ヘッドホン 」で、最近はアマゾンで1千円台の手ごろな価格の商品ですが、一番重要視しているクリアな再生音という面で十分満足している「 オーディオ・テクニカ 」製の


audio-technica ダイナミックヘッドホン ATH-T200




を愛用していて、今回の耳コピの際も「 audio-technica ATH-T200 」で聴きながら音を拾ってましたが、コピーの参考の為にコード進行のルート音とキーを知る為のザックリとしたベース音取りが終了し、いざギターパートのコピーに入って間も無く自分の不注意でジョイント部分を破損して「 密閉式ヘッドホン 」の役割を果たせなくしてしまいました。

 仕方なく普段外出時に使ってる「 耳掛け式イヤホン 」や直接スピーカーからの音で耳コピを再開してみましたが、やはり「 密閉式ヘッドホン 」に比べると音が取り辛いし、それが原因か?は分かりませんが、やはり耳の能力と同じく加齢と共に衰えを感じている集中力も続かず、結局休み期間内には殆どコピー作業は進みませんでした(涙 (亝ω亝。)​

 先にも述べた通り、耳コピする意外にも自分にとって「 密閉式ヘッドホン 」は必須アイテムなので、すぐに新しいモノを購入したいのですが、これから益々衰えるであろう聴力に合わせて「 audio-technica ATH-T200 」以上にクリアな音を再生してくれるであろう上のクラスのモノを買うべきか?、又余計な悩みが一つ増えました(苦笑

 再び「 密閉式ヘッドホン 」を入手した後の何ヶ月先に完コピ出来るか分かりませんが、今まで聴く一方だった「 ジョナサン・バトラー(Jonathan Butler) 」の初コピーと言うだけでなく、ナイロン弦をフラットピッキングで弾く曲も初めてなので自分自身楽しみなのですが、正直ギタリストとして以上にボーカリストとしてのジョナサンが大好きなので、もしギターの才能と同じく恵まれ無かった歌唱力が自分に有れば、ギターインストチューンではなく、アルバム「 More Than Friends 」


More Than Friends

     The Best of Jonathan Butler - Jonathan Butler
※ 上の「 iTunes 」へのリンクは「 Sarah Sarah 」収録のベスト盤になります


に収録の「 Sarah Sarah 」


 「 Sarah Sarah / Jonathan Butler 」



か、もしくは個人的にジョナサンの最高傑作アルバムだと思っている「 Do You Love Me ? 」


Do You Love Me

     Do You Love Me? - ジョナサン


のタイトルチューン

 「 Do You Love Me ? / Jonathan Butler 」



辺りのボーカルナンバーを思いっきり歌ってみたいのですが・・・・・w 






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四十にして惑わず
2011-08-14-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 まず始めにお断りしておきますが、今日の内容は人様にとってはド~~でもイイ管理人のクダラない愚痴が多く含まれると予想されますので、余程暇な方以外は読まない方が懸命だと思いますww

 以前の投稿記事で何度か「 DAWソフト 」を利用したギター演奏の「 自宅録音 」を始める為の機材を購入予定だとお伝えしましたが、今月に入ってからも両製品共にUSB対応の「 オーディオ I/O 」と「 DAWソフト 」がSetの「 アンプシュミレーター 」ですが、手軽に使えるギター録音用ソフトレコーダー「 ZFX Tools 」と、比較的初心者には使いやすい「 DAWソフト 」だと評判の「 Live Lite 7 」の2種類のソフトがバンドルされた


  「 ZOOM G1u 」



にしようか、それとも「 SONAR 」と並んでプロアマ問わず多くの愛用者がいるメジャーなシリーズのソフト「 Cubase LE 5 」付きの


  「 ZOOM G2Nu 」



にすべきか結論が出ないで悩んでいる内に、やっぱり「 オーディオインターフェイス 」と「 アンプシュミレーター 」は別々に揃えた方が良いのでは?という疑問も浮かんできて、もう自分でも訳が分からなくなってます(苦笑  ʅ(◞‸◟)ʃ

 現在とは自由に使える金額が遥かに違うのもありますが、20代の頃には別のモノを買いに行った楽器店で「 ギブのレスポとフェンのデラリバ(あえて略語でw) 」を衝動買いしたり、その後「 アール・クルー(Earl Klugh) 」のアルバムを聴いてて「 (◞≼◉ื≽◟​;;◞≼◉ื≽◟) オレもガットが弾きたいぃぃぃ! 」と思っ立ったらスグに当時住んでた地元の楽器店に出掛けて、現在はケースにしまいっぱ状況wの


「 YAMAHAのガットギター(品番不明w) 」
     ヤマハ ガット


を即買いしたりと、元々物事を色々と考えるのが苦手なおバカなのが一番の要因だけど、以前は買い物に限らず行動力と決断の早さだけは人並み以上だったと思うのですが、但し略語で書いたモノは自宅でのオモチャ程度しか活用せずに僅か数年後に二束三文で手放す羽目になるなど、先のことを考えなさ過ぎて失敗が多かったのも事実ですが・・・・・(汗

 大したイベントも無かったのに何故か財布の中身は減る一方だった夏休み最終日の今日も、折角(?)の記録的な円安だし、最近CDを買ってないので気になっていたけど未入手だった「 SmoothJazz 」アルバムから今回は2枚限りと決めて「 米国アマゾン(amazon.com) 」で買おうと物色してましたが、「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」先生の最新アルバムでフィラデルフィア・ソウルの名曲をカヴァーした


Plays the Sound of Philadelphia

     Plays The Sound Of Philadelphia - ラリー・カールトン


や、人気ギタリスト「 ポール・ブラウン(Paul Brown) 」と「 マーク・アントワン(Marc Antoine) 」が其々得意の「 フルアコ 」と「 ガット・ギター 」を使って楽しそうに演奏している様子が視聴からも伝わってくるコラボ・アルバム


Foreign Exchange

     Foreign Exchange - Marc Antoine & Paul Brown


や、いま個人的に最も好きなスムースジャズのサックス・プレイヤーの一人で、発売前に予約しようと思ってたのに何故か忘れてた「 ユージ・グルーヴ(Euge Groove) 」の最新アルバム


Seven Large

     Seven Large - Euge Groove


など、次々と軽く10アルバムを超える購入候補が現れて、結局2枚に絞れずに今現在まだ注文してません(苦笑

 論語の中の孔子の有名な言葉で「 四十にして惑わず 」を思い出し、偉人と凡人(以下)の当方を比較するつもりはありませんが「 なんで自分は40を過ぎて、こんなにウジウジ迷いっ放しの決断力の欠けた性格になってしまったのか? 」と悩んでるgdgdオヤジのど~でもイイ独り言でした。 (亝ω亝。)​


 「 Could It Be I'm Falling In Love / Larry Carlton 」







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先人への感謝の念
2011-08-11-Thu  CATEGORY: 日記(音楽)
 今年は「 東日本大震災 」の影響による節電対策として各社が「 夏季休暇の分散化 」で対応していますが、当方も今週からの(会社自体は9連休でしたが、取引先との対応の為に1日出社したので)「 8連休 」と、もし暦通りなら6連休だった筈の例年より少し長めの「 お盆休み 」を現在満喫中です。 ლ(◔ᴗ◔ლ)♪

 昨日まで北関東で有名な避暑地近くにある親戚の家へ2泊で出掛け、本日から残りの休みは基本自宅でのんびりと好きな事をして過ごすつもりですが、当然自宅での余暇にも欠かせない音楽は「 SmoothJazz 」などの夏向きのCDを・・・・・先月辺りから意識して選びすぎた?のか、今日は何故か突然ストレート・アヘッドな「 ギターJazz 」が聴きたくなったので手持ちのCDから物色していたら「 チャーリー・クリスチャン(Charlie Christian) 」の


After Hours

     The Harlem Jazz Scene - 1941 (Digitally Remastered) (Re-mastered) - Charlie Christian & Dizzy Gillespie


 「 SWING TO BOP / Charlie Christian 」



を聴かなくなったCDを収納していたダンボール箱から発見したので取り出して、「 ジョー・パス(Joe Pass) 」や「 グラント・グリーン(Grant Green) 」などのCDと共に久しぶりに聴いてました♬

 まだまだ「 スウィング・ジャズ 」が全盛を極めていた頃、もっと自分のアドリブ能力を披露したいプレイヤー達がN.Yのハーレムに在った幾つかのライブハウスに夜な夜な集まって其々の腕前を競い合うようにPlayしていたのが、後にアドリブ・ジャズの基礎となる「 ビ・バップ(bebop) 」スタイルになった事はJazzファンには良く知られたエピソードですが、まだデジタルレコーダーは勿論、オープンリールデッキさえ無かった「 1941年 」に、わざわざ当時の録音機材をハーレムの「 ミントンズ・プレイハウス 」持ち込んで、将に「 ビ・バップ(bebop) 」誕生の過程を収録したのが、この「 After Hours 」で、チャーリーの他にも後に巨人と呼ばれる「 ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie) 」や「 セロニアス・モンク(Thelonious Monk)」といったレジェンド・プレイヤー達の若き日の貴重な演奏も収められてます。

 このアルバムは雑誌などの「 Jazzの歴史的名盤 」の様な企画で大抵取り上げられる有名な作品なので、この辺で「 After Hours 」に関する自分の拙い薀蓄を語るのは止めます(笑)が、残念ながら当作品収録の翌年に結核で短か過ぎる生涯を終えた「 チャーリー・クリスチャン(Charlie Christian) 」ですが、それまでJazzに於いてはリズム楽器の一つでしか無かったギターを初めてリード楽器として使用した先駆者としても有名で、Jazz以上にリード楽器としてギターが重要な位置を占めるRock界では殿堂入りを果たしています。

 あくまで「 チャーリー・クリスチャン(Charlie Christian) 」はギターの役割を昇華させようと考えたのではなく、遊び(?)でサックスのリードプレイをギターで表現してみたのが事の始まりと言うのが真相らしく、よって当アルバム内でも現在Jazz系ギタープレイでは定番の「 コード・オクターブ奏法 」の無いシングルトーンのみの演奏ですが、それでも今やJazzやRock意外にも様々な音楽で重要な役割を果たしているギターも、彼が居なかったら現状が変わっていたかも?しれない訳で・・・・・

 彼が日本に「 お盆 」という風習がある事を知っていた可能性は無いとは思いますが、期間としては短いギタリストとしての活動の中で偉大過ぎるほどの足跡を我々に残してくれた素晴らしき先人に対し、今の時期に改めて感謝の念を抱きつつ、供養のつもりで今一度このアルバムを聴きたいと思います。

 あっ!あと自分の所持しているストレートなギターJazzのアルバムは、殆ど古い年代の作品ばかりなので、もし近年の作品もしくはギタリストで皆様のオススメがありましたら、コメントにて教えて頂ければ嬉しいです。 <(__)>






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憧れのGuitar♫
2011-08-07-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先月の話なのですが、従兄弟(女性)が今年高校生になった娘から友達とバンドを組むので好きなギタリスト(名前も所属バンドも初耳だったので覚えてませんがw)と同じモデルで十万円以上するらしい「 エレキギター 」を強請られて、最初は「 ウチにそんな余裕が有る訳無いでしょ!! 」と断ったのに、後日夏休みからのファストフード店でのバイトを決めてきて「 夏休み期間で貯めたバイト代で買うから、足りない分は補助してくれ 」と言われ、ほとほと困っているのでどうしたらよいか?という相談の電話がありました。

 その従兄弟から当方宛に電話なんて非常に珍しい事(てか、初めて?)だったのですが、一応学生時代にバンド活動してたのを知っていて、現在でも自室に引き篭もって一人ギターをシコシコ弾いてると自分の母親から聞いていたので自分に相談相手の白羽の矢が当たったらしいのですが(笑

 彼女が家計に負担が掛からない解決方法を望んでいるのは明白だったので、バンド組むならギター以外にも「 ギターアンプ 」を始め、他にも色々と必要なモノを購入せざるを得ないので、これからギターを始める人なら個別で揃えるより割安で「 初心者向けギター 」と必要な周辺機材がSetで売られている「 初心者ギターセット 」が一番良いけど、それらのギターの中には粗悪品もあるので、「 初心者向けギター 」の中では少し価格は高めだけど、ジャンルを問わずに使えて、中級者以上の腕前のギタリストにとっても十分満足できる機種と評価が高い


 「 YAMAHA PACIFICA-112V 」
 


 「 BACCHUS BST-350R 」
 


の2機種を勧め、それ以外のアドバイスとして購入先は通販が一番安く買えるだろうけど、メンテナンスやバンド活動の事など購入後にも色々な相談に親切に乗ってくれるような店員さんが居る出来るだけ地元の楽器店で購入したほうが安心な点と、購入する際には多少なりともギターの知識がある人に実物を直接目利きして貰うのが確実だと言うことを伝えて電話相談は終了しましたが、自分にとっては「 あこがれの人と同じギターが欲しいぃ! 」と言う娘の気持ちも痛いほど分かりますしw、将に当方の憧れである「 アール・クルー(Earl Klugh) 」の使用モデル・・・・・って?

 人の良さ故に様々なメーカーが持ってきたギターを全部素直に使っていただけなのかも?しれませんが、日本メーカー「 K.Yairi 」「 Takamine 」を含め、長いキャリアの中で自分が知るだけでも相当な数のメーカーの様々な「 ナイロン弦ギター 」を使用してきたマニア(?)なクルーさんですが、それでも一番の愛器と言えば、かなり以前から使用していて最新2作品


Naked Guitar




Spice of Life

     The Spice of Life (Bonus Track Edition) - アール・クルー


のジャケット写真で抱えてるギターもソレだと思われる、アメリカの名フラットトップ・アコースティックギター・ビルダー「 ポール・マクギル(Paul McGill) 」氏製作のガットギターでしょう。

 但し、「 ポール・マクギル(Paul McGill) 」のギターは完全手工製なので製作本数も少ないでしょうし、日本には正規の代理店も無いので自分は今まで一度も実物を見たことは有りません(悲

 まぁ、もし何処かのギターショップで「 ポール・マクギル(Paul McGill) 」のガットギターが売られてたとしても、自分の様な貧乏人 (◞‸◟) には、例え中古でも手が出る価格ではないでしょうが、死ぬまでに一度は触れてみたいギターの筆頭である事は間違いありません。


「 Paul McGill 」のギターでレコーディングされたであろう「 Naked Guitar 」収録曲   



※追記  この記事の内容に明らかな誤りがある事が先日分かりましたので、お詫びと訂正を「 11/09/12投稿記事 」に載せました。






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