日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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あまぞん どっとこむ
2011-09-25-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 日本では入手困難な貴重盤が普通に売られていたり、何より改善する気配さえ見えない記録的な円高が続いている為、送料を払っても国内のショップより安く買える海外のネットショップでCDを購入する機会がココ数年増え続けているのですが、購入先の海外ネットショップの中で一番利用頻度が多いのは、やはり品揃えの豊富な「 Amazon.com(米国アマゾン) 」。

 そんな「 Amazon.com(米国アマゾン) 」でCDやDVDを購入した場合の日本への送料ですが、以前は基本送料が約「 5ドル 」、プラス1アイテムに付き「 3ドル 」弱だったのですが、何時の間にか基本送料が「 2ドル99セント 」、1アイテムに付き加算される料金は「 1ドル29セント 」と大幅に値下げされていたので、思わず今までの経験上で届くのは発売日の1週間~10日後位になるのを覚悟して、今月27日リリースの「 アコースティック・アルケミー(Acoustic Alchemy) 」のNewアルバム


Roseland




と、現状では「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」先生の最新作になるフィラデルフィア・ソウルの名曲カヴァー集


Plays the Sound of Philadelphia

     Plays The Sound Of Philadelphia - ラリー・カールトン


の2枚を先日注文しちゃったのですが、送料込みの総額は日本円で約「 2.600円 」と思ってた以上の激安?価格に頬が緩んじゃいましたw (ღ◕ˇ0ˇ◕ღ)

 又、「 Amazon.com(米国アマゾン) 」はギター等の楽器の取り扱いも充実していて、取扱商品には国内外メーカーの日本未発売のモデルも多く、殆どの楽器が魅力的な価格で販売されているのですが、残念ながら今の所「 Amazon.com(米国アマゾン) 」取り扱いのギターに関しては日本への配送は受け付けてません。

 但し「 Amazon.com(米国アマゾン) 」の「 マーケットプレイス 」に出店している楽器取り扱いショップの中には、数は少ないですが日本への配送OKな店もあるので、その様なショップで前々回話題にしたYAMAHAの国内未発売のエレガット


 「 NCX700 」
 

※ この画像バナーは国内モデルの「 NCX900 」です。


を購入したら総額で幾ら位になるのか?を簡単にシュミレートしてみましたが、まずは本体価格が「 499ドル 」、そして日本への基本送料「 65ドル75セント 」に商品の重量1ポンドに付き「 2ドル50セント 」がプラス(6.4 poundsなので7ポンド分の「 17.5ドル? 」)されますが、おそらく総額で「 580ドル 」程度、現在の円ドルレートなら間違い無く「 50.000円 」を大きく下回る価格で購入可能でしょう。

 更にギター弾きなら必ず一度は憧れる(笑)本国メーカーの「 Gibson 」や「 Fender USA 」なら、円安の時には直ぐに(便乗?)値上げするクセに、円が上がってもナカナカ価格に反映されない国内で買うよりも確実に激安間違いなしで、例えば同じく日本への配送OKな上に、先程の「 YAMAHA NCX700 」の店よりも送料が安いショップで、日本では定価で15万円以上する「 Fender USA 」社製「 American Special Series Stratocaster 」が驚きwの「 849ドル99セント 」で売られているのも見掛けました!!

 正直に言って自分は「 現物を見もせずにギターを通販で買うなんて・・・ 」と思ってる人でしたが、当方が毎度御馴染み?の貧乏人(悲) (◞‸◟) でなければ、一度は試しにギターを「 Amazon.com(米国アマゾン) 」で購入して、思いっきり「 お得感 」を味わってみたいものですww






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悪戦苦闘? KおじさんのDTM初体験♡日記
2011-09-19-Mon  CATEGORY: 日記(音楽)
 ✽ 2011年9月4日(日) ✽

 遂に「 オーディオ・インターフェース 」とDAWソフト「 CUBASE LE5 」が付属した「 アンプ・シュミレーター 」


  「 ZOOM G2Nu 」



を入手し、直ぐにでもDTMを始めたい気持ちはヤマヤマでしたが、自分は急いては事を仕損じるタイプの典型なので(苦笑)、ジョギングやギター練習など、帰宅後は他にもする事がある平日では無く、暫くは時間に余裕が有る休日にジックリと腰を据えて「 ZOOM G2Nu 」と「 CUBASE LE5 」に取り掛かる事にしました。

 この日は本体のマニュアルに目を通してマズ何から始めるかを考え、取り敢えず「 ZOOM G2Nu 」の「 オーディオ・インターフェース 」とPCを繋げられるコネクタの「 USBケーブル 」を持ってなかったので、後日仕事帰りにでも家電量販店へ寄って購入しようと思います。


 ✽ 2011年9月12日(月) ✽

 週始めに突如急ぎの仕事が入り、どうにか会社から帰宅する途中で閉店間際の家電量販店に飛び込み「 USBケーブル 」は購入しましたが、前日の日曜まで出勤が続いてたので、それまでの1週間殆どDTMを始める準備は進みませんでした(溜息

 その分、この日は一日休みを貰えたので午前中に他の用事を全て済ませ、お昼過ぎからは「 CUBASE LE5 」など必要なものをPCへインストールする作業に取り掛かりました。

 まずは「 USB/CUBASE LE5 スタートアップガイド 」に添ってZoomのHPから「 ASIOドライバー 」を難なくインストールし、いよいよ次に付属のCD-ROMを使って「 CUBASE LE5 」のインストールも無事に出来たと思ったのですが・・・・・

 CD-ROMからインストールする時に同時に「 CUBASE LE5 」のアクティベーションに必要なナンバーキーを発行するソフトも同時にインストールされるのですが、そのソフトウェア自体はインストールされましたが肝心のナンバーキーを発行してくれません。

 仕方ないのでCUBASEのHPのFAQなどで解決策を探しながら、セキュリティソフトなど他の常駐ソフトを一旦できるだけ外した後にアンインストールとインストールを何度か繰り返してみたけど無駄に終わり、結局原因は分かりませんが「 これで駄目ならメーカーへ問い合わせメールしよう....  」と思ったインストールでやっとナンバーキーを発行してくれました。

 ナンバーキーの入力以外にも「 何でこんなにメンドくさいのか? 」と思える程の登録過程を経て、やっと「 CUBASE LE5 」が期間制限無しでPC上で使用できる状態(アクティブ)にし、後は開くようになった「 CUBASE LE5 」からマニュアルをプリントアウトして準備は終了かと思われましたが!?

 一難去って又一難では無いけど、「 CUBASE LE5 」のマニュアルは、pdfファイルで400ページを超える途轍もない量だったので、慌てて文具(オフィス用品)店へ出掛けて「 A4紙500枚 」と、プリントしたマニュアルを冊子に纏める為の「 クリアファイル 」を購入しましたが、辺りも薄暗くなってきた頃に帰宅した途端、どっと精神的な疲れが襲ってきたのでマニュアルのプリントアウト作業は後日する事に決め、この日の残りの時間は当ブログの更新や、ギターで大好きな「 アール・クルー(Earl klugh) 」師匠の曲を弾いたりして過ごしました♪


 ✽ 2011年9月18日(日) ✽

 この週末は嬉しい3連休ですが、連休初日は私用で出掛けて帰宅も遅かったので、今日は午前中からDTMを始める前の最後の準備になるであろう「 CUBASE LE5 」のマニュアルをプリントして「 クリアファイル 」に纏める作業をする事に。

 400枚を超える量を印刷するのですから始めから承知していなければ・・・だったのですが、まだ印刷枚数の半分も程遠いところで「 黒インク 」が空になり、一旦作業を中断して某Kデンキ(匿名になってないw)で交換インクを購入して、ついでに3大チェーンで一番好きなM屋で朝兼昼飯の「 牛めし野菜セット(並) 460円w 」を食べて帰宅。

 早速プリンターのインク交換を済ませ、マニュアルのプリントアウト作業を再開させましたが、やがて残り枚数が100枚近くになった頃、今度は別の色のインクに対する残量不足の警告が出たので、仕方なく再び同じ店へ出掛けたのですが、その色の単品は在庫が無かったので、諦めて全色パックを一つ購入して今度は直帰し、またもや帰宅後直ぐに作業を再開させて今度は無事に400枚を越えるマニュアル全ページを印刷することが出来ました。

 そしてプリントした用紙を全て「 クリアファイル 」に収納し終わったのは夜の8時過ぎでしたが、これでDTMを始める前の下準備は取り敢えず全て終わり、いよいよ「 ZOOM G2Nu 」と「 CUBASE LE5 」を使ったDTM本番に初挑戦するだけとなりました(祝

 但し、「 USBケーブル 」購入や、マニュアル作成の為に掛かった費用はほぼ「 ZOOM G2Nu 」の購入価格と変わらない金額で、完全に後の祭りですが「 だったらマニュアルじゃなくて


Cubase 5 Series for WindowsPC徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME




みたいなHowTo本を買った方が安上がりだったのでは? ʅ(◔౪◔ )​ʃ 」と気付き・・・・・(唖然)

 もう、これだけの費用と労力を費やしたのだから、今回のDTM初挑戦が中途半端に挫折するなどという事は、絶対に許されなくなりました!






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訂正とお詫びと新たな物欲
2011-09-12-Mon  CATEGORY: 日記(音楽)
 「 先月7日投稿の記事 」内にて、「 アール・クルー(Earl Klugh) 」の最新2アルバム


Naked Guitar




Spice of Life

     The Spice of Life (Bonus Track Edition) - アール・クルー


で使用され、本人がジャケット写真でも抱えているのは「 ポール・マクギル(Paul McGill) 」のギターだとお伝えしましたが、確かに近年のライブでは80年代から使っている「 ポール・マクギル(Paul McGill) 」のエレガットをメインで使用しているようですが、上記2作品のレコーディングにはCDのクレジットにも記載されている通り、デビュー当時から愛用の名工「 マヌエル・ベラスケス(Manuel Velazqez) 」氏製作のガットギターを使用していた事が分かりました。

 普段クルーの大ファンである事を公言している身であり、ブログを通じて情報発信をしている立場の当方がロクにクレジットも読んでない事が図らずも露呈してしまった訳ですが、今後この様な事が無い様気を付ける事を誓い、ここにお詫びと訂正をさせて頂きます。 <(__)>

 今回「 アール・クルー(Earl Klugh) 」の使用ギターについて改めて考えた中で思ったのですが、クルー師匠のナンバーを演奏する場合、90年代辺りのスムースジャズ系の曲なら一般的なガットギターよりシャープ?なトーンが特徴の我が愛器「 YAMAHA (ヤマハ) / NTX700 」でイイけど、初期の曲や今回も話題にした「 マヌエル・ベラスケス(Manuel Velazqez) 」のギターで収録された最近のナンバーなどを奏でるなら、一般的なガットギターのマイルドで甘いトーンの方が向いているのではないかと?

 又、先日久しぶりに幅が50mm強で12フレッド結合のオーソドックスなネックのガットを弾く機会があったのですが、すっかり「 YAMAHA (ヤマハ) / NTX700 」のやや細めのネックに慣れてしまったせいで、以前なら感じなかった弾き辛さを実感した事に少々焦りを覚えました。

 そんな事が重なって急にもう1本ガットギター、それも折角DTM録音を始めるのだから生ガットではなくてエレガットが欲しいという新たな物欲が自分の中に沸々と湧いてしまった(苦笑)ので、やはり選ぶなら「 YAMAHA (ヤマハ) / NTX700 」と同じ安心と信頼の「 ヤマハ NXシリーズ 」の「 NCXモデル 」からだろうと思うのですが、何故か一番安価な筈の「 NCX700 」は海外輸出専門モデルで、国内に流通している最安値機種は定価で10万円近い


 「 NCX900 」
 


という、なんでヤマハさんは国内ユーザーに対してそんな意地悪なラインアップ構成にしたのか ლ(´◉❥◉`ლ) Why? ですが、だったら他のメーカーに浮気して安いけど「 ヤマハ NXシリーズ 」に負けないエレガットを何としても探し出して手に入れてやるぅぅぅ!!

 ・・・・・と、いきり立ちそうになったけど、元々自分は超が付く貧乏人(悲) (◞‸◟) な上に、次のお小遣い日までマダ数日あるにも関わらず、現在財布の中には小銭しか入っていない事を思い出し、 (*◞≼⓪≽◟⋌⋚⋛⋋◞≼⓪≽◟*) ハッ!? と我に返れましたww


 「 Ocean Blue / Earl Klugh 」






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やっと決断しました♪
2011-09-04-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 少しでも良い音でギターの自宅録音がしたいという想いから「 DAWソフト 」を含めた機材の購入を考えていると以前にも何度かお伝えしましたが、自分なりに熟考を重ねた結果


  「 ZOOM G2Nu 」



に決め、先週末に注文して今週手元に届きました♫

 最後まで迷ったのが、おそらく宅録に使用するのは「 エレガット 」がメインになるだろうから、アコースティックギター向けの「 アンプ・シュミレーター 」に「 ZOOM G2Nu 」と同じく「 オーディオ・インターフェース 」が付いた


       「 ZOOM A2.1u 」



の方が良いのでは?と思いましたが、始めは特化したものより基本(一般)的な「 アンプ・シュミレーター/マルチ・エフェクター 」がベターとの結論で却下となり、次に今回の一番の目的である少しでも良い音でギターの自宅録音をする為には


 「 YAMAHA AUDIOGRAM 6 」
  


など専用の「 オーディオ・インターフェース 」を使い、それに「 アンプ・シュミレーター 」を繋げて入力した方がクリアな音で録れるのでは?とも考えましたが、 「 ZOOM G2Nu 」に付属のI/Oでも綺麗な音が録れるとの評判を聞いた事と、何より今回の予算が1万円程度だったので、個別に買うと明らかに予算をオーバーするという金銭的理由wにより、この案も却下となりました(苦笑

 それから「 ZOOM G2Nu 」のベースである「 ZOOM G2 」も、「 アンプ・シュミレーター/マルチ・エフェクター 」として評判の高い機種なので、もし専用の「 オーディオ・インターフェース 」が必要と感じて入手した後でも「 アンプ・シュミレーター/マルチ・エフェクター 」としての用途だけでも十分に使えるだろう点も今回の決め手となりました。

 今週のウィークデイの帰宅後は、男女サッカー日本代表の試合をTV観戦を始め、何かとバタバタしてたので、昨日やっと 「 ZOOM G2Nu 」を開け、今は本体のマニュアルを見ながら使用法を一生懸命マスターしようと頑張ってるトコで、「 DAWソフト 」の使い方を覚え始めるのはマダ先の話なので、よって当ブログに「 ZOOM G2Nu 」を利用して録音した音源をUpするのは、更にその先になることを御了承願いますw

 尚 「 ZOOM G2Nu 」とPCを繋げるには、 「 ZOOM G2Nu 」側に差し込むTypeBのコネクタと、使用するPC側に合ったコネクタの「 USBケーブル(マニュアルには高品位でなるべく短いものを推奨と記載) 」が必要ですが、商品には付属して無いので、購入後直ぐに使いたい方は予め用意するか、同時購入して下さい。

 折角「 DAWソフト 」を利用したギターの自宅録音を始める事になったのですから、十数年前に耳コピにTryしつつも中途半端で挫折した「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」先生の超名曲「 Room335 」を今度こそ完コピし、更に「 DAWソフト 」で作った伴奏の上に自身が演奏したギターを重ねた音源を製作したいと思ってます♫

 但し、その際は以前コピーしようとした1977年発売のアルバム「 Larry Carlton 」内に収録されたオリジナルでは無く、2007年リリースのセルフ・カバー・アルバム


グレイテスト・ヒッツ・レコーディッド・ヴォリューム・ワン (Greatest Hits Rerecorded Volume One) [Import CD]

     Greatest Hits Re-Recorded Volume One - ラリー・カールトン


内のリアレンジされたバージョンでチャレンジしたいのですが、果たして自分が生きている間に完成を見るのか?は、神のみぞ知る所でしょうかww ʅ(◔౪◔ )​ʃ


 「 Room 335 / Larry Carlton (Live in BLUE NOTE TOKYO) 」







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