日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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ジョギングしながら聴く「S・ワンダー」
2011-10-30-Sun  CATEGORY: 日記(ジョギング)
 当ブログのタイトルを「 ジョギングしながら聴くSmoothJazz 」にしたのは、勿論「 スムースジャズ 」と共に「 ジョギング 」をメインのテーマにしようと思ったからなのですが、前回「 ジョギング 」について触れたのは何時だったか?忘れてしまった程、久しく話題にすらしてなかったので、今回は始めに「 ジョギング 」について久しぶりに語ろうと思います。

 ようやく自分が住む関東南部も最近は完全に秋らしい陽気になりましたが、十年近く前までの今頃の時期には、年に2回程度出場してたフルマラソンでの自己記録更新を目指して1キロでも多く走り込みをしてたものですが、その後マラソン大会に出場する意欲が徐々に薄れ、更に怪我や病気が重なったのをキッカケに走るのを完全に止めてから体重が「 50キロ台半ば 」で体脂肪率も「 10%そこそこ 」だった体型が想像し難いまでにメタボ化wしてしまった事に危機感を覚え、3.4年前くらいから再び走り始めましたが・・・・・

 と言っても「 翌日に疲れを残さない様に... 」を言い訳にして、「 7分/1km 」を確実にオーバーする超スローペースで「 4~5㌔ 」走る程度の日が殆どですが(苦笑)、但し超スローペースのお陰?で走りながら聴く音楽を余裕で楽しめる事も事実で、最近「 ジョギング 」中に聴く音楽は「 スムースジャズ 」を中心としたアルバムをそのまま聴くことが多かったので、先日久しぶりに「 ジョギング 」向けに自分で編集した音楽ファイルを作ることにしました♫

 選曲に関しては好きな曲を普通に集めただけではツマラナイので何かテーマを決めようとして閃いたのが、間違いなく「 スムース・ジャズ 」アーティスト達に最も数多くカヴァーされているであろう「 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder) 」の、その「 スムース・ジャズ 」カヴァー曲で構成しようと思い立ち、平日ジョグ用に全曲で30分強分セレクトしたリストを下に貼りました。



曲名 アーティスト 収録アルバム iTunes
Love's In Need Of Love Today Najee Songs from the Key of Life Najee Plays Songs from the Key of Life: A Tribute to Stevie Wonder - Najee
As Chris Standring Soul Express Soul Express - Chris Standring
Ribbon in the Sky Mark Whitfield Songs of Wonder Songs of Wonder - マーク・ホイットフィールド
Overjoyed Blake Aaron With Every Touch With Every Touch - Blake Aaron
Send One Your Love Boney James Send One Your Love Send One Your Love - ボニー・ジェイムス
My Cherie Amour Bob Baldwin Newurbanjazz.Com New Urban Jazz - Bob Baldwin
Stay Gold Earl Klugh Nightsongs
Lately Stevie Wonder Hotter Than July Hotter Than July (Remastered) - スティーヴィー ワンダー

※ アルバムタイトル部分の「 Amazon.co.jp 」へのバナーと「 iTunes 」のボタンは、それぞれの該当アルバムのページへリンクしています。


 所持するアルバムの中から選曲する際、他の曲は複数のアーティストがカヴァーしている場合が殆どだったのに、10代の頃の淡い想い出(内緒w)と共にスティーヴィーの曲で一番好きな「 Lately 」に関しては「 スムース・ジャズ 」カヴァーされたアルバムを持ってなかったので、あえて本人のオリジナル・テイクを最後にセレクトしましたが、だったら自分で「 スムース・ジャズ 」風に「 Lately 」をアレンジした音源を録音・・・・・出来る能力が自分にはアリマセン(苦笑) (☍﹏⁰)


 「 Stay Gold ~ Lately / Stevie Wonder (Live) 」






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たまには French Pops ♫ 
2011-10-22-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 先日たまたま聴いていたラジオから、なつかしい「 ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff) 」のHitナンバー「 シェリーに口づけ(Tout, tout pour ma chérie) 」が流れてきました♫


 「 Tout, tout pour ma chérie / Michel Polnareff 」



 当方がフレンチポップと聞いてまず思い浮かべるのは、この40年も昔の曲である「 シェリーに口づけ(Tout, tout pour ma chérie) 」なのですが、実際日本では自分が生まれた1960年代後半から1970年代の前半に掛けてフレンチポップのブームがあったそうで、中には「 フランス・ギャル(France Gall) 」の「 夢見るシャンソン人形(Poupée de cire, Poupée de son) 」や、「 シルヴィ・ヴァルタン (Sylvie Vartan) 」の「 アイドルを探せ(La Plus Belle Pour Aller Dancer) 」の様に本家と日本の歌手がカヴァーした両方がヒットする曲も当時は珍しくなかったようです。


 「 Poupée de cire, Poupée de son / France Gall 」



 「 La Plus Belle Pour Aller Dancer / Sylvie Vartan 」



 いま当時ヒットしたフレンチポップの名曲達を聴いても、分かりやすく馴染みやすいメロディラインに英語とは(勿論日本語とも)異なるフランス語独特のニュアンスが重なって、他には無い独創的かつ魅力的な雰囲気が伝わってきますが、その点では今の若い世代にも馴染みがあるであろう「 クレモンティーヌ(Clémentine) 」など現在のフレンチポップのアーティスト達にも通じるものがあるのではないのでしょうか。

 最近某国のPopsのブームを起こそうと画策し、それらをゴリ押し?する一部のマスコミに業を煮やした数千人の人達が或るTV局周辺でデモを行ったそうですが、日本人の感性にも溶け込みやすい「 French Pops 」なら、問題なく再びブームを起こせるのでは?と思うのですが・・・・・

 ところでコレも「 French Pops 」でしょうかww (◔౪◔ )??


 「 Zoun-Doko Bushi / Les Romanesques 」






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今月のNewRelease
2011-10-16-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今日はちょうど月の真ん中を過ぎた所なので既に発売済みのモノもありますが、今回は今月発売予定の「 スムースジャズ 」アルバムの中から、個人的に気になった作品について触れたいと思います。

 まずは両者共に「 スムースジャズ 」界きっての人気サックスプレイヤーである「 リチャード・エリオット(Richard Elliot) 」と「 キム・ウォーターズ(Kim Waters) 」それぞれのリーダーアルバム


In the Zone

     In the Zone - リチャード・エリオット / ベニー・グリーン(ピアニスト) / トゥッカ・ヨーツ(US3)


This Heart of Mine




 試聴した限りでは、どちらもUrban Nightなムード漂う正統派「 スムースジャズ 」アルバムという印象を受けましたが、同じサックスでもリチャードは「 テナー 」、キムは「 アルト&ソプラノ 」を使っていると思われるので、その点のニュアンスの違いなどを意識して聴き比べるのも面白いかも?しれません。

 そして今月リリースの「 スムースジャズ 」アルバムの中で自分が一番気になったのが、御大「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」がJazz&Popsのスタンダードナンバーを「 Jazz風ソロギター 」や、自慢?の美声を披露した「 ボーカルナンバー 」など、様々なスタイルのギターチューンで構成した新作


Guitar Man

     ギター・マン - ジョージ・ベンソン


 正直ベンソン御大に関して当方は古い作品のCDを数枚所持している程度で、近年の作品に対しては殆どノータッチだったのですが、今回の「 Guitar Man 」の作風は、まるでベンソンさんが自分に「 お前好みのアルバム作ったから、タマにはオレのCDも買って聴いてくれ! 」と訴えている(訳がありませんがw)としか思えなかったので、この「 Guitar Man 」は次回のCD購入時の最有力候補にしたいと思いますww   ლ(^ε^ლ)


 「 My cherie amour / George Benson 」



 最後に「 スムースジャズ 」アルバムの新作ではありませんが、同じく発売を控えているという事で是非取り上げてさせて頂きたいのですが、自分の願いがヤマハさんに届いたのでは無いでしょうが、前にも話題にした輸出専門モデルだったヤマハ製エレガット「 NCX700 」が、遂に来月国内でも正式に発売されるとのアナウンスがありました!

 いま個人的にタマらなく欲しいモノのひとつがオーソドックスなクラシックギタータイプのエレガットなのですが、将にその点で合致するギターの中でも「 安心と信頼のYAMAHA 」で最安値のモデルだし、同じヤマハ製エレガットで現在の当方の愛器


      「 NTX700 」
 


と定価は同じなので、実際の販売価格は、俗に言う「 お茶の水価格w 」で「 50.000円台前半 」が相場でしょうから、各店舗への入荷を確認し次第スグにでも購入・・・・・できないビンボーと言う名の己の境遇が恨めしい(苦笑 (◞‸◟)






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Birdland
2011-10-09-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先週末に某ショッピングモールへ出掛け、予定の買い物を済ませた後にコーヒーが飲みたくなったので同じ施設内にあったスター○ックスへ寄り、席に着いて自分の携帯電話のメールチェックなどをしていた時、隣の席に座ってた(おそらく自分よりは年上の)男性の方から「 ウェザー・リポート(Weather Report) 」の名曲「 Birdland 」の携帯着信メロディが聴こえてきました。

 その時は「 へぇ~、バードランドの着メロなんてあるんだ....  」と思っただけでしたが、買い物からの帰宅後にふと気になったのでググったら、ひとつだけ「 Birdland 」の着メロを配信している「 無料着メロサイト 」を見付けました。

 そんな事をしていたら、やはり久しぶりに「 Birdland 」収録の「 ウェザー・リポート(Weather Report) 」のアルバム


Heavy Weather

     Heavy Weather - Weather Report


が聴きたくなりましたが、クローゼットに保管しているCDの中から探すのがメンドーだったwので「 じゃあ、よーつべでイイや♪  」と観ていたYouTube動画が下のLive映像です。


 「 Birdland / Weather Report (Live) 」



 いま聴いても改めて神曲wだと思いましたし、このLiveもスゴ過ぎるメンバー達が敢えてアンサンブル中心のプレイに徹してるのも逆に贅沢だと思いましたが、フュージョンファンにとってはリーダー「 ジョー・ザヴィヌル(Joe Zawinul) 」作の「 ウェザー・リポート(Weather Report) 」を代表するナンバーの一つとして知られてる「 Birdland 」も、それ以外の方にはJazz界の「 ザ・ベンチャーズ (The Ventures) 」と言ってもイイくらい、公演の為にほぼ毎年来日しているコーラスグループ「 マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer) 」のヒット曲としての方が有名かもしれません。


 「 Birdland / The Manhattan Transfer (Live) 」



Extensions

     Extensions - マンハッタン・トランスファー


 最後に誰も気にならなかったとは思いますが当方の携帯着信音は、何処かの無料着メロサイトから「 UEFA チャンピオンリーグ アンセム 」を購入後直ぐにインストールしたものを、もう1年半近く使ってますw (´◉◞౪◟◉`)


 「 uefa champions league anthem 」






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ジェフ・ゴルブさんに愛に手を!
2011-10-01-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回の記事の最初に取り上げた「 アコースティック・アルケミー(Acoustic Alchemy) 」のNewアルバム


Roseland

     Roseland - Acoustic Alchemy


発売から今日で5日が経過したので、来週中には「 Amazon.com(米国アマゾン) 」へ注文したCDが届くだろうと思って楽しみに待っているのですが、同梱されて届く筈の「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」の最新作になるフィラデルフィア・ソウルの名曲カヴァー集


Plays the Sound of Philadelphia

     Plays The Sound Of Philadelphia - ラリー・カールトン


も、久しぶりにラリー先生の(個人的に)未聴のアルバムを堪能できる機会なので、今からワクワク♫しています。

 そんな還暦を過ぎてもバリバリ精力的に活動しているラリー先生の後継者(?)と一部で言われているのが、ラリーと同じくブルース・フィーリングに満ちたプレイが特徴の人気スムースジャズ・ギタリスト「 ジェフ・ゴルブ(Jeff Golub) 」。

 今現在自分が唯一所持しているゴルブさんの作品は「 2007年 」リリースの


Grand Central

     Ain't No Woman (Like the One I Got) - Single - Jeff Golub


のみですが、この「 Grand Central 」の内容に関する感想を述べると、決してブルース色一辺倒ではなく、ソウルやファンク等のテイストも効いた気持ちいいギター・スムースジャズといった印象で、是非他のアルバムも聴いてみたいとは思っていたのですが..... 

 その「 ジェフ・ゴルブ(Jeff Golub) 」が今年6月にリリースされたNewアルバム


Jeff Golub

     The Three Kings (feat. Henry Butler) - The Jeff Golub Band


のレコーディングをしていた頃から体調が悪化し、現在は片眼が完全に失明しているとのショッキングな事実を先日偶然に知りました。

 原因は視神経を冒す難病だそうで、その治療の為には莫大な費用が掛かる為、「 ピーター・ホワイト(Peter White) 」や「 Euge Groove (ユージ・グルーヴ) 」などがゴルブさんの治療費捻出の為のチャリティーLIVEをしたり、治療費の為の基金を設立したりと、周りの仲間達が何とかゴルブさんを助けようと頑張っているそうです。

 平衡感覚を失っているので椅子に座ってのプレイだそうですが、現在も事前から予定されていたLiveに気丈にも出演し続けている「 ジェフ・ゴルブ(Jeff Golub) 」さんの為に寄付をされる方は、本人のHP内にある「 コチラ 」から手続きを受け付けてます。

 寄付以外でも、もしブログやSNSやツイッター等で情報発信出来る方は協力してあげて頂きたいですし、当方もスズメの涙にもならない程の小額になるとは思いますが、この後寄付の手続きをしたいと思います。

 是非ゴルブさんには皆の努力と希望が実るように病気に打ち勝って、再び下のLive動画の様な元気な姿でステージに立って貰いたいと願わずには居られません。


 「 Shuffleboard / Jeff Golub Featuring Jeff Lorber (Live) 」







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