日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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名盤復活!
2011-11-27-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 関東の最近の陽気でいうと、冬の到来を感じさせる程底冷えする寒い日もあれば、11月とは信じられない位暖かい日もあったりして、今の季節は外出時にどの程度着て行くべきか?迷う人も多いと思います。

 自分の場合、仕事の日は殆ど職場か車の中なので大して気温の影響を受けませんが、付き合いでほぼ日中は外出してた先日の「 勤労感謝の日 」、途中で少し暑さを感じたので着ていたジャケットを脱いだら、今度は寒くて慌ててジャケットを着直すといった事を繰り返し、完全に服のチョイスを間違えた為に少しだけ憂鬱な時間を過ごす羽目になりました。 ʅ(◞‸◟)ʃ

 今回お出かけ時の重ね着のチョイスには失敗した当方ですが、少ない小遣い故に欲しいモノの大半は諦めつつ、厳選して限られた枚数購入しているCDに関して最近は、「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」の


Guitar Man

     ギター・マン - ジョージ・ベンソン


を始め、入手した作品が全て大当たり続きで、自宅は勿論クルマの中でも聴き捲って幸せな時間を過ごしてます♪

 只、70歳近いベンソンが精力的に活動して素晴らしいアルバムをリリースしているのに対し、そのベンソン門下生のひとりで、当方が勝手に師と崇めてる「 アール・クルー(Earl Klugh) 」には、もう3年以上NewAlbumのオアズケwを喰らってるのですが・・・・・

 その代わり?では無いでしょうが、個人的に1970年代の作品の中で一番のオキニイリであり、他のファンの間でも紛れもない人気作なのに、何故か日本は勿論、本国アメリカでも長い間廃盤扱いだったので中古CD店やオークションなどで相当のプレミア価格で中古CDが売られていた


Magic in Your Eyes




が、どうやらアメリカで再び発売された様で、「 Amazon.com 」では「 $16.98 」という適価で現在新品CDが売られていますので、おそらく国内の輸入盤取り扱いショップでもまもなく手ごろな販売価格での取り扱いが始まるかと(喜

 又、「 Magic in Your Eyes 」程では無いにしろ、やはり中古CDにプレミアが付いていた1984年発売の名盤


ウィッシュフル・シンキング

新品価格
¥999から
(2011/11/27 15:21時点)




ですが、こちらは何と!英世さん1枚でおつりがくる「 999円 」の国内廉価版CDが来月「 12月21日 」に発売予定です!!

 おそらく限定数初回プレスのみの発売でしょうから、未聴の方はこの機会に是非入手してみては如何でしょうか♫   ლ(╹◡╹ლ)


 「 Magic in Your Eyes / Earl Klugh 」



 「 Wishful Thinking / Earl Klugh 」







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DTM初テイク♪
2011-11-20-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今年の中頃に当ブログ上でギターを使っての自宅録音、所謂「 DTM 」を始めることを宣言し、9月に「 オーディオ・インターフェース 」とDAWソフト「 CUBASE LE5 」が付属した「 アンプ・シュミレーター 」


  「 ZOOM G2Nu 」



を入手した辺りまでは、(しつこい位?)度々話題に取り上げていたのに!?


 「 (╬◣д◢) その後は音沙汰無しかい ゴラァ!! 」


という声が、気のせいか何所からか聞こえてきた様な?・・・・のでw


 「 (´・◞౪◟・`) お待たせ致しました。お待たせし過ぎたかもしれません。 」


 では、スムースジャズ・ブログ界のM西監督ことワタクシ不肖Kickが白ブリーフ一丁のナイスな姿で録音した(嘘w)「 CUBASE LE5 」を利用しての(テスト録音を除く)「 DTM 」初テイクです♪ ლ(╹◡╹ლ) ドウゾ♫





 初めから訳の分からない事が続出で、マニュアルとディスプレイ上の「 CUBASE LE5 」画面を何度も見返しながらの作業だったので、殆ど何も進んでないのに時間だけが1時間2時間と過ぎていくばかりでしたが、どうにか先月には自分の演奏をリアルタイムで録音する手順だけはマスターし、この音源も実は先月録ったものです。

 只、その後の作業で自分が如何にバカか!と思い知らされたのが、本来録音した音源をファイル化する為に「 CUBASE LE5 」では「 書き出し 」という作業をしなければならないのですが、自分はソフト内の録音済みの音源が入ったフォルダがそのまま音楽ファイルとして使えると思い込み、その間相当な無駄な時間を費やしてしまいました(汗

 更に有料版なら問題なく音楽ファイルとして使い勝手がよい「 MP3 」形式で書き出せるらしいのですが、無料バンドル版の「 CUBASE LE5 」では何故か「 MP3 」で書き出すと「 20日 or 20回 」までという再生に限定が付くので、仕方なくフォーマットはマニュアルで推奨?されていた「 Wave 」形式にして、そのままブログUPなどに使用する方法を模索した結果、かなり時間を掛けて調べましたが良い術が見付かりませんでした。

 初めからそうすれば...と思いつつ、結局「 Wave 」形式から「 MP3 」に変換し、その後はブログへUPする為のファイルの置き場所や、記事内に貼り付けるプレーヤー選びにも混迷しつつ2週にまたがって試行錯誤した結果、結局ファイルの置き場所・プレーヤー共に以前からギター録音に使っていた「 VOON(ブーン) 」を利用する事に決めたのは先週の週末でした(溜息

 やっと目星が付いた先週末はホッとしたのと同時に疲れがドッと出て、その後はブログ記事を書く気力も無かったので今日の御披露となりましたが、作業中は訳が分からず何度も心が折れて投げ出しそうになったのに、こうして拙いながらも形になったモノを聞くと、「 CUBASE LE5 」を使って更に色々な事にチャレンジしたくなる意欲が沸いたので、我ながら現金なものだと思いますw

 尚、今回御披露させて頂くのに「 バート・バカラック(Burt Bacharach) 」の名曲「 Alfie(アルフィ) 」を選んだ経緯ですが、勿論まだ伴奏は付けられないので「 何かソロギター用の曲を! 」と考えた時、「 パット・メセニー(Pat Metheny) 」の最新アルバムで「 バリトン・ギター 」によるソロでジャズやPOPsのスタンダードを演奏したナンバーが収録されている


What's It All About

     What's It All About - パット・メセニー


内の同曲テイクを演奏してみたいと思ったからでしたが、コレを耳コピして(1オクターブ上げで)弾ける様になるまでに掛かる期間以上に、果たしてソレが可能なのか?が想像すら付かない(苦笑)ので、たまたま譜面を持っていた日本人ジャズギタリスト「 江部賢一 」さんアレンジの「 Alfie(アルフィ) 」ソロ・ギター・バージョンにしました。

 曲が決まってから一週間ほど練習したけど完全に指慣れするまでには至らなかった上、まだ録音したテイクの修正・細工など出来ないのに、あくまで初テイク披露に拘った為に録り直しの利かないドキドキものwの完全一発録りだったのですが、案の定グダグダな演奏を恥かしげも無く披露してしまう結果になったので、図らずしも当方の愚演を聴いてしまった方々へのお詫びとお耳直しにと最後に「 パット・メセニー(Pat Metheny) 」の素晴らしいソロギターの名演「 Alfie(アルフィ) 」を貼って置きます♪


 「 Alfie / Pat Metheny 」







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「Lately」の想い出
2011-11-06-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回の記事を読んで下さった音楽ブログ「 "楽音楽"の日々 」の管理人であり、ジャズやフュージョン以外の様々なジャンルの音楽にも精通していて、その博識さには何時も頭が下がる思いをさせられてばかりいる「 Apollo 」さんから、ギターとボーカルから成る日本人Duo「 Fried Pride(フライド・プライド) 」と、御三家の次世代を代表する女性ジャズ・ボーカリストの一人「 サリナ・ジョーンズ(Salena Jones) 」が伝説のフュージョン・グループ「 スタッフ(Stuff) 」と競演した物と、2つの「 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder) 」の名バラード「 Lately 」のカヴァー曲を教えて頂きました。

 下に2曲の「 YouTube 」と、それぞれの曲の収録アルバムの「 Amazon.co.jp 」バナーを貼りましたので、宜しければ御覧下さい。 ლ(╹◡╹ლ) ドウゾ♬


 「 Lately / Fried Pride 」



Fried Pride




 「 Lately / Salena Jones 」



マイ・ラブ




 さて、ここからはド~でもイイ高校時代の「 Lately 」に纏わる当方の昔話になりますので、ジジィの与太が聞きたいという酔狂な方(失礼w)以外は、どうぞ読み飛ばして下さいましw

 どうにか希望の高校に入学出来た自分は、以前からしてみたかった「 アルバイト 」と、中学時代と同じ「 陸上部 」に入ることで高校生活を充実させようと考えますが、当時顧問を務めていたのが自身も国体などに出場する現役選手でもあった熱血体育教師だったので、一応話を聞いた上で入部したらバイトは無理だと断念し、暫くして大分高校生活にも慣れてきた頃、取り敢えず週2日程度の某ファミリーレストランでの「 アルバイト 」を始めます。

 そんな高校生だった自分が「 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder) 」の名バラード「 Lately 」を知ったのは、ホール係のアルバイトをしていたそのファミリーレストランでの事だったのですが、当時店内で流す音楽が入った「 8トラック(ナツいw) 」の担当をしていた副店長が、或る時期スティーヴィーナンバーのBGM向けインスト集を頻繁に掛ける様になり、その中の1曲のメロディに不思議と心を奪われた自分は副店長に「 この曲イイですねぇ・・・ 」と言うと、スティーヴィーのファンだった副店長が「 そうだろ!レイトリーって曲だよ 」と教えてくれ、後日「 Lately 」を含めたスティーヴィーのナンバーをダビングしたカセットを貰ったのがキッカケでした。

 他にもバイト先の仲間には当然大学生などの年上の人も多く、本当は当時の年齢では入れないw「 ディスコ 」に連れていって貰ったり、湘南へ皆でドライブへ出掛けるなど、同世代同士では体験出来なかった楽しい思い出が沢山あり、又、高校時代唯一自分と付き合ってくれた当時の彼女も元は同じバイト仲間で、結局ココでのバイトにハマってしまった自分は受験勉強に本腰を入れた高3の夏休み前までバイトを続けました。

 ところが高校3年間「 非リア充w 」だった可能性も十分有った自分を救ってくれた恩人?でもある彼女が居ながら、当時の自分には他に好きな人が!?

 その人とはバイトを始めて暫く経った頃、まだ学校では「 帰宅部 」を続けていた自分に「 バイト優先で構わない 」という当方の我侭を快く了解してくれた優しい先輩や同級生達の誘いに甘え、1年の2学期から「 軽音楽部 」に入るのですが、入部してから数ヵ月後に辞めてしまった前任者の後釜として自分が「 リードギター 」を担当する事になる「 サザンオールスターズ 」のコピーバンドで「 キーボード 」担当だった1つ上の先輩(以下Aさんとします)でした。

 但し、Aさんは自分なんかとは比べものにならないほどカッコいい同級生のバスケ部員と付き合ってたので、所詮叶わぬ恋だと分かっていても、自分のAさんに対する気持ちは日増しに高まるばかりでした。

 そんな或る日、自分がバイト先で知った「 Lately 」を部活内で「 イイ曲だぁぁ! 」と吹聴してたのを聞いてたAさんが、後日何所からか入手した「 Lately 」をソロピアノ用にアレンジした楽譜を持ってきて、自分の為にグランドピアノで演奏してくれたのです!

 結局Aさんに対する気持ちは本人は勿論、親しい友人にも告げる事も無く、切ない片思いとして自分の胸に秘めたまま、やがてAさんは自分より1年先に卒業していきますが・・・・・当時の周りの人間に言わせれば、自分がAさんの事を好きなのはバレバレだった様です(恥 (☍﹏⁰)


 「 Lately / Stevie Wonder (Live in London 2009) 」







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