日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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How many  take?
2012-04-22-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 当ブログの更新に関して「 音楽 」に関する事さえ本来なら記事内でしたい話題の半分も内容に盛り込められないのが現状でして、よって当方が「 音楽 」と同じくらい好きな「 サッカー 」など他の話題は出来るだけ自主規制してきたのですが・・・・・今日は一言だけ言わせて下さい。

 「 マリノス何やっとんじゃボケェェェ! ლ(。◕`ε´◕​ლ) 」

 気を取り直して話題を変えますが、先日、現在は最新リーダーアルバム「 VOICE 」のメンバー「 アンソニー・ジャクソン(Anthony Jackson) 」「 サイモン・フィリップス(Simon Phillips) 」という大御所達とツアー中の「 上原ひろみ 」が、かつて同じ新進気鋭の若手プレイヤー達と結成していた「 Hiromi's Sonic Bloom(ソニックブルーム) 」名義で2007年にリリースされた


Time Control

     Hiromi's Sonic Bloom: Time Control - 上原ひろみ


を久しぶりに聴いて、リズム音痴でテンポキープが苦手な自分には絶対カウントすら満足に取れない彼女の特徴のひとつ(?)「 変拍子⇒変拍子 」への頻繁なリズムチェンジでメンバー全員が当たり前にプレイしているのを「 (;>‿<) (プロだから当然しれませんが)やっぱスゲェ!! 」と改めて驚嘆してましたw


 「 Time Difference / Hiromi's Sonic Bloom 」



 ところで「 変拍子Jazz 」と聞けば、ウェスト・コースト・ジャズの雄「 デイヴ・ブルーベック(Dave Brubeck) 」の名盤


Time Out

     Time Out - Dave Brubeck


収録の「 5/4 拍子 」のリズムで進行していく「 Take Five(テイク・ファイヴ) 」


 「 Take Five / Dave Brubeck 」



を連想される方は多いと思いますが、この「 Take Five(テイク・ファイヴ) 」は本家に負けない魅力的なものや、中にはゲテモノ系wな変り種まで多くのカヴァーが存在している事でも皆さんご存知だと思うので、今回は数ある「 Take Five(テイク・ファイヴ) 」カヴァーの中から当方がオキニイリなものから??なものまで3曲ほど取り上げてみたいと思います。

 まずは当ブログ的にもピッタシで当方も大好きなのが「 アコースティック・アルケミー(Acoustic Alchemy) 」が初期(ギターデュオ時代)最大のセールスを記録したアルバム


Reference Point

     Reference Point - Acoustic Alchemy


収録の「 Take Five(テイク・ファイヴ) 」です。


 「 Take Five / Acoustic Alchemy 」


 こちらは原曲の魅力は活かしつつ、レゲエ調のリズムにアコーステック・ギターのサウンドが栄えたアレンジの名テイクに仕上がっていると思いますが、次に取り上げるのは謎の集団「 Thelonious Moog(セロニアス・モーグ) 」のアルバム


American Standard

     


収録のヴァージョンです。


 「 Take 5, 6 & 7 / Thelonious Moog 」



 グループ名もJazz界の偉人をオチョクった様なふざけたネーミングで、それに違わないリズムチェンジの度に原曲のテーマから無理やり1拍づつ分の音を足していくアレンジが初めて聴いた時の当方には吹飯モノでしたが、本当は実力のある人達だからこういうおフザケがやれるのでしょうね。

 それでもまだ「 Thelonious Moog(セロニアス・モーグ) 」のヴァージョンは自分にもカウントするだけなら可能な範囲ですが、それすら絶対に不可能なのがノルウェーのコミック・フュージョン・バンド(?)「 ファーマーズ・マーケット(Farmers Market) 」のアルバム


Speed /Balkan /Boogie

     Speed Balkan Boogie - Farmers Market


内のオープニング・テイクなのですが、宜しければ聴いてみて下さい。


 「 Take Five - Take 11 / Farmers Market 」



 曲の最後の方は何処かの国のフォークソングみたいになっちゃって「 Take Five(テイク・ファイヴ) 」関係無くなってるし(苦笑 ʅ(◞‿◟)ʃ






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ボビー・コールドウェルのマメチ?
2012-04-15-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今現在こうしてブログ記事を書いているときは勿論、普段自宅でPCを扱っている時は100%と言って良いくらいBGMとして音楽を流しながら作業してますが、その音源先は1割程度が「 動画配信サイト 」や空中波の「 FMラジオ 」、3割が所持しているCD等の「 アルバム 」から、そして半分以上の6割くらいはJAZZ系の専門局を中心とした「 ネットラジオ 」を利用して音楽を掛けています。

 在アメリカの放送局を中心に数ある「 ネットラジオ 」の中で当方が優先的に選局しているお気に入りが幾つか存在しますが、その中でも最近特にヘヴィーリスナーになりつつあるのがフロリダ発の「 Smoothjazztampabay.com 」という局です。

 CMフリーなのは最低条件として、この「 Smoothjazztampabay.com 」の何所が気に入っているかと言うと、オンエアは名前の通りスムースジャズが中心だけど、それ以外の「 Jazz 」や「 ソウル・ミュージック 」そして「 AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック) 」など、おそらく選曲者がスムースだと感じる音楽はジャンルに囚われずにチョイスしていると思われ、その様々なジャンルが掛かる割合や選曲のセンスが実に自分好みな点です。
(╹◡╹)b goooood!!

 最近そんな「 Smoothjazztampabay.com 」から数回流れてきて思わず胸キュン♡(死語w)だったのが、我々バブル景気を知る世代にとっては、あの時代にHitを飛ばしまくっていたので馴染みの曲も多く、今では聴けばバブルの思い出が蘇ってくる方も多いであろうアーティストの一人であり、スムースジャズ好きにとっては彼のバックバンドやサイドマンから後に「 デイヴ・コーズ(Dave Koz) 」や「 ボニー・ジェイムス (Boney James) 」などスムースジャズ界の押しも押されもせぬスーパースターを何人も輩出した事で有名であろう「 AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック) 」界を代表するシンガー&ソングライター「 ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell) 」のアルバム


Heart of Mine

     Heart of Mine / Bobby Caldwell (ハート・オブ・マイン) - Bobby Caldwell


収録の「 All Or Nothing At All 」でした。


 「 All Or Nothing At All (Live in Tokyo)  / Bobby Caldwell 」



そんな事がキッカケで何気無しに「 ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell) 」でググって1ページ目に検索された「 ウィキペディア 」の項目を読んでビックリ!したのですが、1978年のデビュー作「 What You Won't Do for Love 」は本国でもヒットしたものの、日本では多くの曲がCMに採用されるなど「 AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック) 」を代表するシンガーとして人気の絶頂だった1980年代では、アメリカじゃイマイチ振るわなかったとの記述が!?

 もしかして「 アメリカ人にとってボビーは一発屋という認識なのか?? 」と正直ショックでしたが、そんな事実を聞いた後でも「 All Or Nothing At All 」を含め、彼の数々の名曲は今も決して輝きを失う事無く素晴らしいと再確認しつつ気を取り直し、普段は安いスムースジャズのCDを目当てに時々行く某中古ショップへ今度出掛けた際には、バブル時に購入して現在も保有しているアルバム以外の彼のCDを見かけたら迷わず購入しようと心に決めました♬

 最後に余談のマメチwですが、「 AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック) 」という言葉は、英語圏は勿論、日本以外の国では通じない所謂「 和製英語 」だそうです。 ( ◞◔◟౪◞◔◟ )






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ギター・スムースジャズがイイね!
2012-04-08-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先月20日にリリースされ、当方の手元には1週間強遅れで無事にCDが届いた「 ケン・ナヴァロ(Ken Navarro) 」のソロギター・アルバム


Test of Time

     The Test of Time - Ken Navarro


と同日発売だった、自身がプログラミングした打ち込みと、かつてカレッジでオーケストレーションを専攻していた知識を活かしたアレンジのストリングス、そして深めのリバーヴを掛けたジャジーなギタート-ンなどから醸し出される独特な雰囲気のギターチューン作品を発表し続けている鬼才「 クリス・スタンドリング(Chris Standring) 」が、ボレロなどの印象派クラシック?ぽい要素が目立った前回の異色作「 Blue Bolero 」からは前々作以前の作風に戻った感じですが、「 ギタレレ 」を数曲で使用するなど新たな面も充分に取り込まれた新作


Electric Wonderland

     Electric Wonderland (Bonus Version) - Chris Standring


 「 Oliver's Twist (PV)  / Chris Standring 」



も一緒に同梱されて届いたのですが、この「 Electric Wonderland 」が自分も含めて貴重な情報源として重宝しているスムースジャズ好きの方も多いであろうネットラジオ局「 SmoothJazz.com 」のHP上で発表されている「 Top 50 Chart 」にて、初登場での2位に続き先週・今週のランキングにて見事2週連続1位に輝きました! ლ(^o^ლ) 88888

 そして今週2位だったアルバムもクリスと同じく人気スムースジャズ・ギタリスト・・・・・であると共に、様々なアーティストを裏で支えている名エンジニアとして認知されている方も多いであろう「 ポール・ブラウン(Paul Brown) 」が先月6日にリリースした


Funky Joint

     The Funky Joint - Paul Brown


 「 The Funky Joint  / Paul Brown 」


でしたが、この「 Funky Joint 」に関しては30秒試聴とネットラジオから流れてきたタイトルチューンを数回聴いたのみからの印象ですが、クリスのアルバムとはまた違ったラジオフレンドリーな王道ギター・スムースジャズといった感じで、勿論そういう作風も当方は大好きなので前述の2枚と一緒にCDを予約購入しておけば良かったと少し後悔しています(苦笑

 あと最近「 Brian Hughes 」というスムースジャズ・ギタリスト(?)が気になっているのですが、この人のプロフィールが今の所は殆ど不明なので、何か情報を御存知の方が居られたら教えて頂けると有難いです。 <(_ _)>






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ギターチューナー
2012-04-01-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 当方が小学生のときに従兄弟からお下がり?の「 アコースティック・ ギター 」を貰って以来、途中たまの暇つぶし程度にしかギターに触らない時期が10年以上ありましたが、気が付けば初めてギターを弾いてから30年超の月日を経過してた事になる訳で.....(オッサンでスイマセンw)。

 それだけ長いギター歴なら「 かなり上手いのでは? 」と思われるでしょうが、本来の才能の無さを始め、自覚・無自覚含めた様々な要因?のせいで未だ初心者に毛の生えた程度の腕前なのは偽らざる事実です(涙 (☍﹏⁰)

 但し、逆に思い通りに上達しない事が未だ飽きずにギターを弾き続けているモチベーションになっている気がしますし、何よりどんなに疲れて帰宅しても風呂にゆっくり浸かる事や好きな音楽を聴く事と同様、僅か数十分でもギターを弾く事が何よりの毎日の自宅での楽しみになってます♫

 そんな愛して已まないギター達を演奏する前には音程を正しく調律する所謂「 チューニング 」の作業をする訳ですが、昔はまず


 「 A-440Hzの音叉 」

キョーリツ KTF-500 音叉/A-440Hz




を膝で叩いて直ぐに耳の穴に突っ込んで聞こえてくる音から自分の耳を頼りに「 チューニング 」したギターを何の疑いもなく弾いてましたが、それで本当に正確な調律が出来ていたのか?は、今となっては知る術はありません(苦笑

 勿論「 (電子)ギターチューナー 」が手ごろな価格で流通するようになってからは、それらを使って確実に正しいチューニングをしたギターで演奏できる様になりましたが・・・・・

 先日4年くらい愛用していた「 内臓マイク 」or「 Line入力 」で音を感知する方式の「 (電子)ギターチューナー 」が遂に寿命を迎え、買い換える為に「 楽天市場 」内を探していたとき、今まで「 絶対にマイク and Line入力式より感度が悪いに違いない(キリッ 」と敬遠しつつも気になっていた「 クリップ式 」を初めて使ってみようと思い立ち、取り敢えず有名メーカー製の中で一番安いやつでいいやwと購入したのが


KORG コルグ ギター・ベース用 クリップ・タイプ・チューナー pitchclip




 コルグ ギターチューナー


 早速「 KORG pitchclip 」を使ってみて今のところ心配していた感度も問題無いですし、何より「 反応の早さ 」が今まで使ってきたどの製品よりも良い(気がする?)のは嬉しい誤算でした♫

 まだ「 クリップ・タイプ・チューナー 」なんて存在は勿論、想像もしてなかった中学時代、音楽室に(ブラスバンド部の備品として?)あった初期の「 家庭用ビデオデッキ 」くらいの大きさだった物を文化祭でのバンド出演時に使わせて貰ったのが当方の「 電子チューナー 」初体験だったのですが、記憶が確かならば先生から聞いた購入額は「 10数万円! 」だったかと!?

 「 周波数調整 」は不可なのでライブやバンド練習には不向きかもしれませんが、自宅で使う分には十分な性能だと思える「 KORG pitchclip 」のような商品が僅か「 ¥ 1.000- 」程度で購入可能とは.......つくづくイイ時代になったものです。 (。◠‿​◠。)






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