日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
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Take it easy !
2012-05-27-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 久しぶりの更新なのに早々私事で申し訳ありませんが、当方の大学時代のゼミの担任の先生が去年亡くなっていたという事実を先月人伝てに知りました。

 そして今月に入って、まずゴールデンウィークの終わりに従兄弟が、その約一週間後に今度は伯母が突然この世を去るという予想もしてなかった現実に直面し、この所は流石に心の動揺を抑えきれない日々を送っていました。

 日本人男性の平均寿命から考えれば既に人生の半分を過ぎた当方にとっては、望まざるも歳を取るごとに自身の身体の衰えや不調を実感する機会が増えるのがイヤになりますが、それ以上に自分の人生に関わった近しい人々の死を経験する機会が増えるという現実は辛く悲しいです。

 そんな気持ちがナーバスになりがちだった先日、車を運転しながら聴いていたFMラジオから流れてきたのが「 イーグルス(Eagles) 」の代表曲のひとつ


 「 Take it easy / Eagles 」



 自分は物事を深く考えたり真剣に悩んだりする事が苦手で、良くも悪くも(?)ちゃらんぽらんな性格なのですが、年齢的にも社会の一員としてイイ加減では済まされず、きちんと責任を背負わなければならない立場になる事も多々ありますが、それでも家族や友人、そして音楽に支えられつつ、これからも「 Take it easy 」の精神は忘れずに気ままな人生を謳歌し、そして自身の終焉の際には「 最高では無かったけど、悪くない人生だった 」と思える様な最後を迎えられれば良いなぁ....と思います。

 ところで「 イーグルス(Eagles) 」といえばアメリカン・ロックを代表する紛れの無いスーパーグループで、或る年代以上でしたら「 ホテル・カリフォルニア(Hotel California) 」を始め、彼らの数あるヒット曲をご存知の方が多いでしょうし、決して彼らのファンとは言い難い当方もおそらく「 ベスト盤 」に収録されている様な代表曲なら多少なりとも馴染みがあると思われます。

 そんな自分でも知っているイーグルスのナンバーの中で一番好きなのは・・・・・と考えましたが、どうしても1曲に絞れなかったので今回は2曲取り上げたいと思います。

 まずはアルバム「 Hotel California 」収録のミディアムテンポ・ナンバー


 「 New Kid In Town / Eagles 」



 イーグルスの作風から徐々にカントリー色が弱まり、ロックテイストが強まってきた頃の作品らしいのですが、メロディラインやアレンジには充分「 土臭さ 」が感じられるナンバーです。

 80年代辺りまでの大抵のアメリカンロックには、多かれ少なかれカントリーミュージックのフレーヴァー、俗に「 土臭い 」と形容される雰囲気が漂っていて、若い頃は正直その「 土臭さ 」が苦手だったのですが、確実にオッサンになった今では「 土臭さ 」も悪くない!と思えるようになったのは、歳を取って良かった数少ない一つのことかもしれません(苦笑

 そして、もう1曲が「 カーペンターズ (Carpenters) 」などのカヴァーでも有名な「 Desperado 」収録のタイトルチューンである傑作バラード


 「 Desperado / Eagles 」



 最近マスコミで綺麗な職業女性を「 美しすぎる ○○ 」と安易にレッテルを貼って紹介されているのを時々見かけますが、このデスペラードこそ「 美しすぎる バラード 」と評されてしかるべきなのでは?

 今回の記事を書くのにイーグルスのナンバーを聴いていて、以前どこかで耳にした「 イーグルスこそ元祖AOR 」というのが納得できる気がしましたが、「 昔はヨカッタ 」的な発言でのジジィ扱いを覚悟で言えば、イーグルスに限らずこの時代のヒット曲はメロディラインがしっかりしているので、原曲の良さは損なわずに多様なアレンジにも対応可能だと思うのですが、ヒットナンバーが数多くあるのに「 イーグルス(Eagles) 」のスムースジャズ・カヴァーって聴いた記憶が無いなぁ・・・?


The Complete Greatest Hits

     The Very Best of Eagles (Remastered) - イーグルス






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ワイルドだぜぇ!
2012-05-04-Fri  CATEGORY: 日記(音楽)
 Yo!Yo!これから俺様「 M.C.Kickちゃん 」がオマエらにワイルドな自作Rapをプレゼントしてやるから、心して聴くんだぜぇ!!


 「 Yo!俺は横浜生まれ、スムースジャズ育ち、

        悪そうな奴は大体他人   ლ(▼_ ▼ ლ) 」



 悪ふざけ(笑)はコレくらいにして、かつて日本でも某自動車メーカーのCMソングに採用された「 Sax-A-Go-Go 」を始め、「 HipHop 」と「 JazzFunk 」のミクスチャー風のアレンジを得意とするスムースジャズ界一の美女(異論は認めませんw)といえば、当ブログでも度々話題にしている「 キャンディ・ダルファー(Candy Dulfer) 」。

 自分はスムースジャズ好きになる前から一応彼女の存在は認識してましたが、アルバムを購入してファンになったのは僅か4.5年前くらいで、そんな短いファン暦でも気が付けば何時の間にか彼女のリーダーアルバムを「 ほぼ 」コンプリートしてました♪

 「 ほぼ 」と言ったのはキャンディのもう一つの顔(?)「 ヴォーカリスト 」としての彼女も嫌いではありませんが、やはり「 サックス・プレイヤー 」としてのキャンディに一番魅力を感じているので、2003年リリースの「 ヴォーカリスト 」としての彼女を前面にフューチャーしたアルバム「 Right in My Soul 」は500円以下で中古盤を見かけたら購入しようと思いつつ、いまだ入手してません。

 そして今年初頭にリリースされた最新アルバム


クレイジー

     CRAZY - キャンディー・ダルファー


も、リリース前のアナウンスでは「 Right in My Soul 」と同様にボーカルメインの内容だと聞いていたので3作品振りに発売前に予約するのを止め、その後も購入してないのですが・・・・・

最近ネットラジオから流れてくる収録曲をいくつか聴いた限りでは、キャンディのサックスプレイが十分堪能できるナンバーばかりだし、アマゾン辺りの購入者レビューを見てみるとボーカルメインといっても「 コーラス 」や「 バックボーカル 」の類いで、あくまでリードは本人のサックスがメインみたいです。


 「 Flame / candy dulfer 」



 更に今一度全曲試聴してみると、全体にキャンディらしい男勝り(?)なワイルドさは有りつつ、万人ウケしそうなPopな雰囲気が漂っていて、ちゃんと全体を聴いていない現在での発言は無責任でしょうが、「 Sax-A-Go-Go 」や「 Big Girl 」並みのビックセールスを記録しても可笑しくない出来ではないかと?

 今年のGW明け直ぐが期限の仕事を間に合わす為、2日まで10日以上休みなしで出社し、やっと昨日から4連休に突入したのですが、まだ小遣い日まで10日以上あるのに財布の中には野口さん数枚と小銭のみの金欠状態だけど、残りの休日も何も予定らしい予定は無い(涙)ので,思い切って注文しちゃおうか?と今悩んでるトコです。

 それにしても今回は「 音楽的ひとりごと 」をテーマに記事を書いて投稿しましたが、自ら読み返して何時も以上に脈絡の無いド~でもイイひとりごと的な内容で、ドウモすいません(苦笑 ʅ(◞‿◟)ʃ






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