日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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ゴダン(Godin)の使い手
2012-08-26-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 元々好印象は有れど意図的では無くタマタマの偶然なのですが、現在当方の手元にある4本のギターの内の3本が我が国が誇る世界最大の総合楽器メーカー「 YAMAHA(ヤマハ) 」の製品です。

 ギターに限らず「 YAMAHA(ヤマハ) 」の楽器製品全般に対して推す方々の評判で良く耳にするのは「 同じ製品同士の個体差が少なく、かつ明らかなハズレ品が流通する事はまず無いので、楽器の目利きに自信がない人でも安心して購入出来る 」点や、「 同価格帯の他社製品と比べても、コストパフォーマンスの高さを感じられる事が多い 」などが挙げられると思います。

 但し、そんな「 YAMAHA(ヤマハ) 」も近年ギターに関しては国内自社生産を辞め、海外(中国&インドネシア)工場や他社への生産委託でコストを下げているらしき状況は、正直個人としては少々残念に思います。

 ワシントン条約の影響でギターに適した上質な木材を使って製作すればコストが上がる一方の昨今ですが、良質な木材が採取される森林の近くに工房があるおかげで、カナダという決して人件費が安いワケではない国で生産されてるのにコストパフォーマンスの高いギターを作っていると評判のメーカーが「 Godin(ゴダン) 」。

 そんな「 Godin(ゴダン) 」が得意とするギターのひとつが


Godin Multiac Nylon Encore




の様な空洞のないボディにマイクやピエゾ・ピックアップを内蔵したナイロン弦ギター、一般的に「 ソリッド・エレガット 」と呼ばれる機種たちです。

 そして当方にとって「 Godin(ゴダン) 」製「 ソリッド・エレガット 」の愛用者と言えば?、ナイロン弦らしい甘さは有りつつ一般的なアコースティック・ボディのガットギターと比べてシャープなトーンである「 ソリッド・エレガット 」の特徴が活かされた、どことなく「 NewAge Music 」のエッセンスが感じられるコンテンポラリーJazz作品を発表しているギタリスト「 ケン・ナヴァロ(Ken Navarro) 」が真っ先に思い浮かびます。

 当方が現在所持している彼のアルバムは、異色作になるであろう最新作のソロギター・アルバム「 Test of Time 」を除けば、やはり近年リリースされた


Grace of Summer Light

     The Grace of Summer Light - Ken Navarro


Dreaming of Trains

     Dreaming of Trains - Ken Navarro


の2アルバムだけなのですが、どちらのアルバムも以前どこかで聞いた「 ナイロンのパット・メセニー 」というフレーズも納得な、特に「 Letter From Home 」や「 Still Life (Talking) 」辺りのメセニー作品が好きな方ならきっと気に入って頂けるであろう、心地良さ♪が聴く度に伝わってくる当方もオキニイリのアルバムです。

 評判に拠ると初期の「 ケン・ナヴァロ(Ken Navarro) 」の作品は更に「 NewAge Music 」色が濃いらしいので、NewAge系も嫌いじゃない当方にとっては、それらのCDアルバムも入手して聴く日がこれから楽しみです(ニッコリとw (。◕‿​‿​◕。)


 「 Self Propelled / Ken Navarro 」







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コラボレーション・アルバム
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 そろそろ「 スムースJazz情報ブログ(なのか?) 」らしい話題を提供したいと思えど、以前はどうにか少ない小遣いを遣り繰りして毎月平均して2.3枚程度購入していたスムースジャズを中心とした「 Jazz系CDアルバム 」も、このところ何を選ぶか?の時間・精神的共に余裕が無い事が多く、更に当方が抱える不治の病「 金欠病(苦笑) 」も重なり、もう3ヶ月以上1枚も購入してません(涙 (◞‸ლ)

 今現在、まだ先日に小遣いを貰って1週間経ってないのに予定外の出費が重なり、少なくともあと1ヶ月近くは普段以上の超緊縮財政を余儀なくされる懐具合だけど、さすがに新たな「 Jazz系CDアルバム 」を聴くのを我慢するのには限界が近づいて来たので、少ない予算で買えて確実に末永く愛聴できる作品のCDを2枚程度選んで購入したいのですが、そんな買って確実に「 得した♡ 」と思えるアルバムを購入前に判別するのは正直至難の業ですw

 但し、例外的に購入前から一般的なアルバムよりも「 得した♡ 」と思えるのが、個人的にも好きなアーティスト同士が1つの作品で共演する所謂「 コラボレーション・アルバム 」。

 そんな「 コラボレーション・アルバム 」のお得感を当方が初めて経験したのは、おそらくマダ学生だった頃に出会ったJazz界伝説の巨人同士「 セロニアス・モンク(Thelonious Monk) 」と「 ジョン・コルトレーン(John Coltrane) 」の共演盤


Thelonious Monk With John Coltrane

     Thelonious Monk With John Coltrane - John Coltrane & Thelonious Monk


だったと思いますが、それから数年後の「 アコースティックJazz 」だけで無く「 フュージョン 」などにも手を染め始めた頃に出会った「 ボブ・ジェームス(Bob James) 」と「 アール・クルー(Earl Klugh) 」の共演三部作はどれも素晴らしい作品なのですが、中でも「 1979年 」リリースの第一弾


One on One

     One On One - Bob James & Earl Klugh


は、出会って10数年経った今でも最低月に1度は聴いているのでは?と思う程、これからも永く当方の愛聴盤であり続けるであろう「 フュージョン 」の紛れ無き名作です。

 そして自分がオッサンになってから突然好きになった「 スムースジャズ 」でも複数の「 コラボレーション・アルバム 」を入手してきましたが、その中でも個人的に一番オキニイリのアルバムは両者とも「 スムースジャズ 」を代表するスター・プレーヤーと言って過言でない「 リック・ブラウン(Rick Braun) 」と「 ボニー・ジェイムス (Boney James) 」が「 2000年 」に発表した共演作


Shake It Up

     Shake It Up - Boney James & Rick Braun


 よって今回購入予定の「 Jazz系CDアルバム 」の内の一枚は、約3年前の発売後のクチコミやレヴューを読み、更にネットラジオから流れる幾つかの収録曲を聴いて、それ以来ずっと購入しようと思いつつも何故か今だにCDは未入手の「 ポール・ブラウン(Paul Brown) 」と「 マーク・アントワン(Marc Antoine) 」の人気ギタリスト同士による「 コラボレーション・アルバム 」


Foreign Exchange

     Foreign Exchange - Marc Antoine & Paul Brown


を今度こそ入手しようと思いましたが・・・・・

 他にもアレやコレやと他にも喉から手が出る位、入手したい「 Jazz系CDアルバム 」が山ほど存在しているので、結局なかなか購入アルバムを決めきれずに当方が久しぶりに新たな作品を聴く機会が更に遠のいてしまう悪い予感が(汗 ʅ(◞‸◟)ʃ


 「 Feel the love / Paul Brown & Marc Antoine 」







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スポーツテーマ
2012-08-15-Wed  CATEGORY: 日記(音楽)
 サッカー等どうしてもリアルタイムで観たかった競技は睡眠不足覚悟で夜更かししたり、早朝の場合は早寝・早起きして夢中でTV観戦していた「 ロンドン・オリンピック 」も終了しましたが、今でも興奮とともに頭の中を某国営放送のオリンピック・テーマ曲として使われてた


 「 風が吹いている(ロンドンオリンピック名場面集) / いきものがかり 」



風が吹いている




が突然流れたりする程、選手たちの活躍と同様に記憶に残ってます(苦笑  ლ(´∀`ლ) ~♬

 ただ、この様なタイアップは音楽業界の方々にとってはオイシイのでしょうwが、昭和世代のオッサンである当方にとって以前は各局がスポーツ番組のテーマ曲として使用していた


 「 スポーツ・ショー行進曲(NHKスポーツテーマ曲) 」



 「 Cobalt Sky March コバルトの空(TBSスポーツテーマ曲) 」



などのオリジナル「 行進曲(マーチ) 」の方が「 さぁ始まるぞ! 」というワクワク感の増幅には効果絶大だった気がします。

 特に今回のオリンピックで歴代最多のメダル数を獲得した日本選手団と同様に我が国が誇るべき天才「 黛敏郎 」先生作で、プロレス大好き少年だった当方にとってヒーローであった御大「 ジャイアント馬場 」の入場曲としても有名な


 「 スポーツ行進曲(NTVスポーツテーマ曲) 」


は、今でも日テレさんには是非スポーツ中継の中で使って欲しいのは勿論、「 軍艦マーチ 」にも負けずとも劣らない永遠に残すべき日本の名(行進)曲だと思うのですが・・・・・






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ロンドン・スムースJazz
2012-08-05-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先週に引き続き、今週も「 ロンドン・オリンピック 」のTV観戦のせいで慢性的(?)な寝不足の状態が続いてます。 (´-ω-`) ネムすぐる.....

 という事で元々以上に思考力も低下中なので、今回も普段以上の手抜き投稿(苦笑)として「 ロンドン 」と「 スムースJazz 」の2つのワードから最初に思い付いた、「 ロンドン 」出身で活動拠点も「 ロンドン 」の、まさに「 ロンドン・スムースJazz 」の代表格「 ポール・ハードキャッスル(Paul Hardcastle) 」のプロジェクト「 ジャズマスターズ(Jazzmasters) 」のYouTube動画を貼ってお茶を濁したいと思いますw


 「 Walkin To Freedom / Jazzmasters 」



Jazzmasters 2

     Jazzmasters 2 - Paul Hardcastle


 おそらく「 ロンドンオリンピック 」期間中は、こんな手抜き記事ばかりになると思われますのでご了承くださいw m(_ _)m 






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