日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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U-Nam新作が・・・
2012-10-28-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 学生でも3日もバイトすれば充分手に出来る程度の金額の小遣いで毎月遣り繰りを強いられている当方なのですが、そんな自分をあざ笑うかの如くwどうしても欲しい音楽CDアルバムが次から次へと現れるので、ここ数年輸入盤の新品CDを購入する際には、品揃えは(おそらく)世界一で価格もリーズナブルな事が多い「 Amazon.com(米国アマゾン) 」や、円決算が可能な日本語HPから購入すれば全品送料無料になる英国のショップ「 WOW HD(旧 CD WOW!) 」、「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」の自主レーベル「 335 RECORDS 」の様なインディーズ系専門のWebショップ「 CD Baby 」など、国内の店で買うよりも安上がりな場合が多い海外のショップから個人輸入する割合が増え続けていて、80円を切る様な円高が続いている今年などは全て上記の国外ショップへ注文したのではないかと思います。

 但し、安く購入出来るというメリットもあれば当然デメリットも有る訳で、今までで一番経験したのは日本の過剰とも思える丁寧さとは比べられない程の簡素な保護包装で海を渡って来るので、到着時にはケースが割れている事がまま有り、対策として下のバナーの様な空のプラスチックケースを常備し、破損してた場合は直ぐに取り替えられる様にしています。


 

イーサプライズDVD/CDプラケース (1枚収納×10) ECD10P [ECD10P]




 流石に商品の不達トラブルは未だ一度も経験した事は無いですが、大抵は注文から5日~10日程度で品物が自宅に届くのに、理由は不明ながら発注のお知らせメールが来たのに10日以上過ぎてもまだ商品が届かないケースが時々あり、今まで自身の注文から到着までに掛かった最長記録は1ヶ月強だったかと(苦笑

 で、先月初旬に「 Amazon.com(米国アマゾン) 」へ発注したと前回話題にした「 U-Nam(ユーナム) 」のNewアルバムも、既に注文から3週間を過ぎた今現在手元に届かず、サイトで配達状況のお知らせサービスを見てもステータスはずっと「 In transit(輸送中) 」のままです(涙


Weekend in L.a.

     WEEKEND IN L.A A TRIBUTE TO GEORGE BENSON - U-NAM & FRIENDS


 只でさえリリースから1ヶ月以上経って発売を知り、直ぐにでもCDを聴きたくて購入したのだから、ケチらずに注文の1~2日後には確実に届いたであろう国内で買ってれば良かったと後悔しつつ、日本のアマゾンのHPを覗いてみたら!?

 アメリカでの発売からは少々遅れてですが、自分が知る限り「 U-Nam(ユーナム) 」のアルバムでは初となるボーナストラック1曲付きの国内盤「 WEEKEND IN L.A - A TRIBUTE TO GEORGE BENSON 」が、しかも国内盤では破格?の定価「 ¥ 1,980 」で発売されているではありませんか!

 未だCDが届かず「 U-Nam(ユーナム) 」のNewアルバムが聴けない状況と、国内盤がリリースされていた事に気が付かなかった自分が二重に恨めしく、ショックで現在かなり落ち込んでいるので、御迷惑でなければ慰めのコメントなど戴ければ有難いかとww (◞‸◟;)



 「 うらみます / 中島みゆき 」







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U-Nam君のベンソン愛
2012-10-20-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 もう大分前の事ですが、スムースジャズ界の弾きまくりギター小僧(ホメ言葉ですw)こと、フランス人ギタリストの「 U-Nam(ユーナム) 」が本人のHP上で「 尊敬するジョージ・ベンソンのトリビュートアルバムを作ってるんだけど制作費が足りねぇから、オマイら俺のグッツを買って協力しろやゴラァ! (▼▼メ)y-゜゜゜ 」とお願いしている話題を以前記事にして投稿していたのですが・・・・・

 そんな事はすっかり忘れていた内にアルバムのレコーディングは終了していた様で、今年8月末に無事前作「 Unamimity 」以来の待ちに待っていたNewAlbum

Weekend in L.a.

     WEEKEND IN L.A A TRIBUTE TO GEORGE BENSON - U-NAM & FRIENDS


がリリースされました♪

 但し自分がその事を知ったのは今月に入ってからで、それから慌ててCDを注文したのですが、相変わらずのビンボー暮らし(苦笑)故に出来るだけ安いところで買おうとした結果、結局送料込で約「 1.100円 」だった 「 Amazon.com(米国アマゾン) 」へ発注したので、注文してから約10日ほど経った今現在、未だ当方の手元にCDは届いておりません(涙

 なのでCDが届いてアルバムを聴いた後、出来るだけ早く簡単な内容や感想などを綴った記事を投稿したいと思いますので、今回はココまでという事でスイマセン。 m(_ _)m



 「 Give Me The Night / U-Nam feat. Tim "TiO" Owens ( Official Music Video )  」







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Smoothjazzピアノの父?
2012-10-14-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 今年は10月に入っても暫くは日本各地で「 夏日 」を記録する日がまだ有ったりしましたが、やっと最近は涼しくて過ごし易い確実に秋の気配を感じられる様な陽気になりましたね。
 (。◕∀◕。)

 秋といえば「 芸術・スポーツ・食欲 」など様々な気分が高まる季節と言われてますが、自分は前回の記事にもチラっと書いた通り、毎年秋になると全盛期の50~60年代の作品を中心としたストレート・アヘッドな「 アコースティックJazz 」アルバムが聴きたくなる気分が高まり、先日も手持ちのCDから主に「 ピアノJazz 」のアルバムを中心にセレクトし、その中の1枚「 レッド・ガーランド(Red Garland) 」の「 Groovy 」をこの記事を書く直前まで聴いてました♫


 「 C Jam Blues / Red Garland Trio 」



 よって今までは「 タイトル・テーマと違う 」と思い、意識的に「 アコースティックJazz 」を記事の話題のメインにするのは避けてきたのですが、今回は「 最も影響を受けた 」と公言してはばからない「 デビッド・ベノワ(David Benoit) 」や「 グレッグ・カルーカス(Gregg Karukas) 」らを始め、おそらく殆どの「 スムースJazz 」系キーボード・プレイヤー達も多かれ少なかれ影響を受けたであろうJazzピアノの巨人「 ビル・エヴァンス(Bill Evans) 」を取り上げたいと思います。

 繊細なタッチと共に、美しく巧みな和音使いが「 ビル・エヴァンス(Bill Evans) 」の特徴として語られる事が多いですが、当方が勝手に『師』と崇めている「 アール・クルー(Earl Klugh) 」も以前読んだインタビューで「 ハーモニクス面ではエヴァンスを参考にし、意識してプレイしている 」と語っていたり、「 スムースJazz 」でも特にゲスト・プレイヤーを迎えたテイクなどで良く聴かれる2人のリード奏者が会話するみたいに交互にアドリブを展開し合う「 インタープレイ 」もエヴァンスが元祖と言われているなど、ピアニストに限らず後発のミュージシャン達に与えた影響は計り知れない偉大な人物です。

 今ではその音楽性に純粋に惹かれると同時にジャズの巨人と言われる人々の中でも「 Jazzへの入口 」としても最も適したジャズマンの一人だと思っている当方ですが、正直言いますと自分がエヴァンスを「 (・∀・)b イイ! 」と思えたのはJazzを聴き始めてから大分経った頃で、現在所持している彼の作品も最高傑作と評されることの多い


Waltz for Debby

     Waltz for Debby - ビル・エバンス・トリオ


など4タイトルだけなので、とてもオススメ作品を語る資格など無いのですが、以前知り合いだった彼のコアなファン曰く「 エヴァンスのリーダー作にハズレ無し! 」と豪語していたwので、どの作品を1.stエヴァンスに選んでも少なくとも失敗は無いと思われます。

 ですから「 スムースジャズは好きだけど、純ジャズはチョット・・・ 」という方にも、そのルーツを知る(?)という意味も含め、一度 「 ビル・エヴァンス(Bill Evans) 」を聴いてみて頂きたいのですが、所謂「 マイルス・チルドレン 」の一人で、むしろフュージョン好きには今回取り上げたエヴァンスよりも馴染みがあるであろう、まったく同姓同名な名サックス・プレイヤー「 ビル・エヴァンス(Bill Evans) 」のアルバムと間違えない様、お気を付け下さいw



 「 Waltz for Debby / Bill Evans 」







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2度目のリニューアルか?
2012-10-02-Tue  CATEGORY: 日記(音楽)
 先々週に突然、あまり期間のない上に少々厄介な仕事が舞い込んだせいで、このところは連日の残業・休日出勤に加え、帰宅後も自宅まで仕事を持ち込む超多忙な日々が昨日まで続いてまして、この期間に好きな音楽を鑑賞できるのは自宅から会社への行き帰りの車の中くらいでした(汗 (T . T)

 お陰様で無事期限までに担当した仕事を間に合わす事が出来たので、とりあえず今日は1日休みを貰いましたが、二度寝して10時を廻った頃に起き、その後は部屋の掃除をしてから近所のショッピングセンターへ日用品などの買い物に出かけて帰宅した頃には日も落ち、結局貴重な久しぶりの休日の大半は終わってしまいました(溜息

 後は寝る前までに久しぶりに自分の部屋でCD鑑賞でもしようと思いますが、昨日までの多忙な時期に通勤中の車内で一番聴いていたCDは、普段は一番多い「 スムースジャズ 」系アルバムでは無く、まったく所持していた覚えも当然入手した覚えも無かったけど何故か我が家のクローゼットから出てきた「 カーペンターズ (Carpenters)  」のベスト盤


シングルス 1969-1981

     Carpenters: Singles 1969-1981 - カーペンターズ


 「 バート・バカラック(Burt Bacharach) 」作で彼女たちの最初の大ヒット曲となった「 (They Long to Be) Close to You 」を始め、どの曲も安易に名曲だと口にするのは却って陳腐に思える程、素晴らしいメロディばかりなのに加え、筆舌に尽くしがたいカレン嬢の美しい歌声には、難儀な仕事に頭を悩まし、ストレスの溜まっていた当方の心を確実に癒してもらいました♪

 さて、今回の「 カーペンターズ (Carpenters)  」ネタも含め、最近の当ブログの音楽記事は非「 スムースジャズ 」系を取り上げる機会が増えてますが実生活でも同様の傾向でして、更にスムジャ好きになって以降も他の季節に比べて秋は「 アコースティック・ジャズ 」志向が何故か自分の中で高まる時期なので・・・・・(音楽ブログなのは変わらないけど)そろそろタイトルの変更等、2回目のリニューアルが必要なのかも? ʅ(◔౪◔ )​ʃ


 「 青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ(約78分間) 」







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