日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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Monday 満ちる
2013-01-27-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 先日、仕事を終えて帰宅する途中のクルマの中で聴いていたFMラジオから流れてきたアダルティかつジャジーな雰囲気漂う女性ボーカルナンバーに即く心を奪われつつ「 誰の曲だろう? 」と気になり、OnAir後の曲紹介を聞き逃さない様に注意して耳を凝らしてた所「 まんでいみちる?? 」という、その時点では何処かで聞き覚えはあったけどグループ名なのか個人アーティスト名なのかも分からない奇妙(失礼w)な名前が?

 昨日になって検索してみたところ、正確には「 Monday 満ちる 」という女性シンガーソングライターで、元々は日本で女優やモデルとして活躍していたなどの事が分かりましたが、更に調べてみると何と!? (゚д゚lll)

 「 Monday 満ちる 」さんの母親は、「  大西順子 」や「  上原 ひろみ 」らの大先輩に当たるJazzの本場アメリカで認められた日本女性ジャズピアニストの先駆けであり、名門「 バークリー音楽院 」初の日本人卒業生としても知られる「 秋吉敏子 」さんであると。

 「 って事は、父親はルー・タバキン? 」と思いましたが、「 Monday 満ちる 」さんは秋吉さんと前夫「 チャーリー・マリアーノ(Charlie Mariano) 」との間のお子さんだそうで、それにしても3人の紛れもないJazz界のビックネームの下で育った訳ですから、「 Monday 満ちる 」さんの曲にはJazzからの影響が無い訳がなく、自分ごときのJazz好きでも彼女の歌に自然に惹かれたのは当然だったのかもしれません。

 現在はJazzトランペッターの旦那さんと共にニューヨークを拠点に活動中の「 Monday 満ちる 」さんの作品を堪能したい気持ちがフツフツと湧き上がって抑えきれない当方は、明日にでも仕事帰りに


 「 本を売るなら♪ 」
ブックオフオンライン


の店舗に立ち寄って中古CDを購入しようと思っているのですが・・・・彼女のCDは「 洋楽 or 邦楽 」のドチラのコーナーに置いてあるのかなぁ?w


 「 Sands Of Time / Monday 満ちる 」



 

NEXUS

     NEXUS - Monday満ちる

※ 自分がFMラジオで聴いた曲は『YouTube』内では見つからず、UPした『Sands Of Time』とは違います。ゴメンナサイ






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ギターアンプ #2
2013-01-20-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回は無駄にソコソコ長い「 (エレキ)ギター 」歴の割には、大したコダワリも無く選んで使用してきた「 ギターアンプ 」に対する独り言をgdgdと語りましたが、或る程度「 エレキギター 」を嗜んでらっしゃる方なら、大抵は自分よりもキチンとしたコダワリを持って選択した「 ギターアンプ 」を使用されていると思います。

 実際の「 ギターアンプ 」選びに関しては、楽器店などで実物を試しつつ、予算と当人の使用環境に合ったものの中から一番気に入った機種を選ぶ方が多いのかな?と推測しますが、予算・環境面などの問題も無く、ギター本体と共に憧れ・目標とする好きなギタリストと同じ「 ギターアンプ 」を使っているという方も少なからず居らっしゃると思います。

 そんな恵まれたギター弾きの方々は、少なくともサウンド面に関しては好きなギタリストの音に近づき易い幸せな環境に在る訳ですが、ただ「 金に糸目は付けねぇぜ! (▼▼メ)y-゜゜゜ 」と思ってもほぼ入手不可能な「 ギターアンプ 」の代表格と言えるのが、「 カルロス・サンタナ(Carlos Santana) 」や「 ロベン・フォード(Robben Ford) 」などの愛用で知られ、「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」に至っては「 Gibson ES-335 」と共に彼の代名詞と言っても過言ではないアメリカ製のオーダーメイド・アンプ「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」。

 「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」をご存知ない方のために簡単に説明しますと、製作者のダンブル氏が自分の気に入ったギタリストだけに一台一台オーダーメイドで製作される為、まず我々が幾らお金を積んでも制作の依頼を受けてくれる可能性は殆ど無く、極く稀に中古品が市場に出回る事は有るのですが、その場合でも当然販売価格はかなりの高額にならざるを得ないので、将に幻の「 ギターアンプ 」と化しているアイテムです。

 そしてラリー先生の「 クリーンとオーバードライブの中間 」などと表現される独特のギタートーンも「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」に依る所の影響が大きいと思われるなど、その特徴をマネした製品の開発を数多くのAmpメーカーなどが挑戦しましたが、未だダンブルアンプを完全に再現・模倣出来た製品は無いと言われる程、唯一無二なサウンドを醸し出す事でも知られています。

 只、近年製作者のダンブル氏が体調を崩していて、現在のところ新規の製作どころか以前制作した個体のメンテナンスも滞っている状況だそうで、その為かラリー先生は数年前から長く愛用してきた「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」から「 ロベン・フォード(Robben Ford) 」と共に同じアメリカ製のハンドメイド・ギターアンプ「 Bludo Tone (ブルード トーン) Amp  」に切り替え、Liveやレコーディングでもメインで使用しています。

 「 ダンブル使用の『 Room335 』 」



 「 ブルード トーン使用の『 Room335 』 」



グレイテスト・ヒッツ・レコーディッド・ヴォリューム・ワン (Greatest Hits Rerecorded Volume One)

     Greatest Hits Re-Recorded Volume One - ラリー・カールトン


 この「 Bludo Tone (ブルード トーン) Amp  」なら誰でもオーダーを発注する事が可能ですし、国内にも正規代理店(日本代理店『Matt’s Work Shop』のHPは コチラ)があるので、万が一の際のアフターサービスの面でも安心してラリー先生と同じ「 ギターアンプ 」を購入(オーダー内容にも拠りますが、価格は約『80万円』程度らしいです)出来る様になりましたが・・・・・

 なにせ小さな工房での手作業による生産なので、現在「 Bludo Tone (ブルード トーン) Amp  」をオーダーしても、手元に届くのは再来年以降になるようです(苦笑






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ギターアンプ
2013-01-14-Mon  CATEGORY: 日記(音楽)
 これまで当方にとって「 下手の横好き 」的な趣味の典型(苦笑)である「 ギター 」そのものに関しては度々話題にしてきましたが、「 エレキギター 」の場合、その音質を決める要素・影響度はギター本体と同等の「 ギターアンプ 」に関しては殆ど話題にして無かった?と思い、今回は「 ギターアンプ 」について独り言をgdgd語ろうとw

 まずは、「 そんな事は興味ないし、どーでもいい ʅ(◞‿◟)ʃ 」などと言わずに当方の「 ギターアンプ 」遍歴を聞いて頂きたいのですが、今から30年以上前に同級生に「 バンドやろうぜ! 」と誘われ、当方にとって初めての「 エレキギター 」となる「 グレコ(Greco)社製  レス・ポール(Les Paul)・コピーモデル 」を購入したのですが、一緒に「 ギターアンプ 」まで購入する予算は無かったので、その同級生バンドのコーチ役でもあったメンバーの実兄の方のツテで既にボロボロwだったノンブランド(?)の小さな「 トランジスタ(ソリッドステート)ギターアンプ 」を、同じく中古の「 オーバードライブ・エフェクター(ブースター?) 」付きで譲って貰い、それを暫く愛用してました。

 只、どうにか始めたバンドが少しづつ形になってくるにつれ、段々もっとイイ「 ギターアンプ 」が欲しくなり、親にネダって半額を負担させ「 グヤトーン(Guyatone) 」社製の「 Flip 」という60Wの「 チューブ(真空管)ギターアンプ 」を手に入れます。

 この「 Flip 」を練習中だけでなく小さな箱ならLiveでも使用し、個人的にも充分満足していたのは勿論、高校時代には先輩が「 いいアンプじゃん♪ 」と自分の後追いで同じ物を購入するなど、その後も真空管を何度か交換しながら購入から10年以上使い続けます。

 そして自分が20代半ばを過ぎた頃に、それまで何度か使った経験から何時かは欲しいと思っていた「 Fender Twin Reverb 」を買うつもりで楽器店へ行きましたが、当時の自分の環境を考えると若干大き過ぎると思い、結局「 Fender Twin Reverb 」より一回り小さな同じフェンダー社の通称「 デラリバ 」こと


Fender USA '65 DELUXE REVERB【送料無料】




を購入しますが、その数年後には1本の「 ガットギター 」を残し、それ以外のギターを全て手放すと同時に、殆ど自宅で鳴らす以外に活躍する事が無いまま「 デラリバ 」も二束三文で一緒に手放してしまいました(悲

 そして現在は、4年前に10年以上のブランクを経て久しぶりの「 エレキギター 」となるフルアコースティックの「 Ibanez AK95 」を購入すると同時に、楽器店の店員さんに一万円程度の予算と簡単な使用目的を伝えた上でオススメしてきた数機種の中から殆ど見た目で決めたマルチ・エフェクト機能付きの「 モデリング・チューブ(真空管)ギターアンプ 」


「 VOX Valvetronix VT15 」
  VOXアンプ

【代引手数料・送料無料】【特価】VOX / Valvetronix VT20+ エレキギター用多機能コンボアンプ【送料無料】【after1207】






※ 既に「 VOX Valvetronix VT15 」は生産を終了しているので、代わりに後継機種(?)「 VOX Valvetronix VT20+ 」の楽天市場へのアフィリエイト・バナーとDEMO動画をUPしました。


も購入し、今も自宅で使用してます。

 とは言え、自分が「 エレキギター 」を弾き始めた時代とは違い、今は自宅で弾く分にはスピーカー付きの「 ギターアンプ 」が必ずしも必要では無くなり、実際近年は他の家族&ご近所迷惑を考慮して「 VOX amPlug 」や「 ZOOM G2Nu 」などの機材にヘッドフォン or イヤフォンを装着して利用する場合が多く、ほぼ「 VOX Valvetronix VT15 」を通してギターを弾くのは休日の日中のみという状況で・・・・・

 但し、「 チューブ(真空管)ギターアンプ 」ならではの温かみの有るマイルドなトーンはアンプシミュレーター等では完全に再現出来ないと「 VOX Valvetronix VT15 」を使用している内に改めて思いましたし、「 マルチエフェクト&モデリング 」機能を使ってサウンドメイクを色々楽しめる点も気に入っているので、これからも出来るだけ長く使い続けようと思ってます。 (。◕‿◕。) ♫

 さてココからが今回の本題・・・・と思いましたが、余りにも前置き?が長くなってしまったので、続きは次回へ(苦笑 m(_ _)m ゴメンナサイ....






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初走り
2013-01-06-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)

 明けましておめでとうございます♪

 ☆::*Happy-New-Year*::☆

 今年も当「 ジョギングしながら聴く smooth jazz 」を
宜しくお願い致します <(_ _)>

 さて、今年一発目の投稿という事で初心に帰り、今回は出来るだけブログタイトルに相応しい内容でお贈りするつもりですが、その前に今回の年末年始は9連休と長い休暇が取れたので約十年ぶりの海外旅行・・・なんて事は無く、大掃除に始まり、その後は親戚付き合いなどに追われ、結局連休中で一日の大半を自分の好きな時間で過ごせた日は2日と連休最終日の今日くらいで、もう明日から仕事始めです(溜息 (◞‸◟)

 その2日に相変わらず「 1km=7分 」を確実に超えるスローペースから進歩しない、メタボ解消の為に続けているジョギングを5kmほど実行して今年の「 走り初め 」としたのですが、前日の元旦に年末から我が家に遊びに来ていた母方の従兄弟一家と一緒に初詣へ出掛けた神社で引いた「  」だった「 おみくじ 」に拠れば、「  」が吉方だという事だったので、今年の「 走り初め 」のBGMは「 南⇒南アフリカ 」という安直な連想を経て「 ジョナサン・バトラー(Jonathan Butler) 」の2005年リリースのアルバム


Jonathan (Dig)

     Jonathan - ジョナサン バトラー


をセレクトして、彼の心地良いギターサウンドを聴きながら走りました♪

 「 コラボ・アルバムt 」や「 クリスチャン・ミュージック・アルバム 」を含めれば、近年50歳を過ぎても毎年の様に新作アルバムを発表し続けている精力的な「 ジョナサン・バトラー(Jonathan Butler) 」さんですが、今年こそは久々に今回取り上げた「 Jonathan (Dig) 」の様な「 ギター・インスト 」中心のアルバムの、もし今年発表されれば約5年振りとなる我が師匠(?)「 アール・クルー(Earl Klugh) 」のオリジナル・リーダーアルバムと共にアナウンスが聞ける事を期待したいと・・・・・!?

 だったら元旦の初詣の時に、その事も一緒にお願いしていれば良かったのでは?と、いま後悔していますw



 「 Mandela Bay / Jonathan Butler(Live) 」






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