日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
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至高のビートルズcover
2013-02-24-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 Jazzというジャンルが確立した20世紀前半から現在までの数多くの歴代ジャズメン達に取り上げられ、Jazzに於いては定番化した楽曲を「 Jazzスタンダード・ナンバー 」と呼びますが、それらの中には「 Round Midnight 」や「 straight no chaser 」など多くのスタンダードを生み出した「 セロニアス・モンク(Thelonious Monk) 」作のナンバーの様に、初めからJazzで演奏する為に作られた曲も有りますが?


 「 Round Midnight / Thelonious Monk 」



Thelonious Himself

     Thelonious Himself - セロニアス・モンク


 「 Jazzスタンダード・ナンバー 」と呼ばれる曲の大半は、元々はJazz以外のジャンル、特に多いのは「 映画の主題歌 」や「 ミュージカル曲 」だったりします。

 これは誰もが知ってる有名な曲をJazz風にアレンジし、それをどう演奏するかがジャズメン達の重要な腕の見せ所のひとつで、かつ当時のヒット曲が「 Jazzスタンダード・ナンバー 」化していった20世紀前半頃に於いて、それらが「 映画の主題歌 」や「 ミュージカル曲 」から多く生まれていた為でしょう。

 ですから当ブログのメインテーマ「 SmoothJazz 」でも、大抵の作品には他ジャンルの有名ヒット曲のカヴァーが収録され、更に全曲カヴァーのアルバムも珍しくないのは、古き良き時代のJazzの系統を受け継ぐジャンルとして当然の事と自分は考えます♪

 ここまで自分ごときニワカに毛の生えた程度の奴が偉そうな事を長々と語ってしまいました(汗)が、多くの「 Jazzスタンダード・ナンバー 」が誕生したアコーステックJazzの全盛期が過ぎ、徐々にJazzが電子化していった1960年代以降で世界的なヒット曲を数多く生み出した代表的アーティストと言えば?、あの「 ザ・ビートルズ(The Beatles) 」である事には賛同頂けると思うのですが・・・・・

 そして自分が思うに「 ザ・ビートルズ(The Beatles) 」の数あるヒットナンバーを最もカヴァーしているJazzミュージシャンは、やはり「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」ではないかと思います。

 当方が知っているベンソンさんのビートルズ・カヴァーの中には、間違っても平凡作だとか、況して駄作などとフザケたことを考えてしまう様なテイクは1つたりとも有りませんが、それでも個人的に「 コレが一番でしょう♪ 」と思うのが、1989年リリースのアルバム


Tenderly

     Tenderly - ジョージ・ベンソン


に収録の「 Here, There and Everywhere 」。


 「 Here, There and Everywhere / George Benson 」



 上のYouTubeを聴いて頂ければ御理解頂けたと思いますが、まずはピアノとストリングスの調べに乗せて本人が切々と唄いあげる「 ボーカル・パート 」で始まり、次にアレンジが変わって、決して間奏とかソロパートといった類ではない、これだけで充分1テイク作れたのでは?と思わせる「 インストロメンタル・パート 」を挟んで、最後にベースやドラムも加わっての「 ボーカル・パート 」に戻る構成の5分強のテイクです。

 勿論原曲の素晴らしさについては言うまでも無いですし、まして只でさえ1曲の中でベンソンさんの「 歌手&ギタリスト 」としての魅力を個別に味わえる、将に「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」魅力が全て詰まった贅沢なナンバーだと思います。

 本人同様まだアコースティック・ジャズが主流だった時代から活躍している「 マッコイ・タイナー(McCoy Tyner) 」や「 ロン・カーター(Ron Carter) 」といったレジェンド・プレイヤー達がサイドメンを勤める豪華さも含め、少なくても「 ジョージ・ベンソン(George Benson) 」の傑作の一つである事は間違いないであろう、今回取り上げた「 Here, There and Everywhere 」収録のアルバム「 Tenderly 」ですが、現在CDに関しては新品でも入手可能ですし、中古なら比較的手頃な価格で流通している様ですが?!

 「 Tenderly 」を含めた過去の5アルバムを纏めた最近ハヤり?のオトクなセットBOX


GEORGE BENSON 5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET




も発売中で、このセットBOXの5アルバムの内「 Big Boss Band 」に関しては当方未聴なので何とも言えませんが、残りの4作品はベンソンさんが最も油が乗り切っていた70~80年代を代表する作品ですので、是非♪ ლ(╹◡╹ლ) オススメ♫します






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待たせすぎる59歳
2013-02-17-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 わざわざ当過疎ブログまでご訪問して下さったのにいきなり恐縮ですが、出来れば「 女性 」及び「 18歳未満 」の方は今日の記事の前半は読み飛ばして頂ければ有難いかとw
 <(_ _)> ゴメンナサイ

 サッカーなどの「 スポーツ中継 」と、朝夕食時に「 ながら観 」する以外は殆どTVを観なくなって久しい当方なのですが、先月末に患った「 インフルエンザ 」のおかげ?で珍しく療養しながらのベットの中で色々なTV番組を観る機会を得ました。

 その中で、職業が「 エッチなお姉さんw 」だという「 壇蜜(だんみつ) 」という女性が今世間で「 美しすぎる32歳 」として話題になっているらしいとは以前から耳にしてましたが、その「 壇蜜(だんみつ) 」嬢の出演番組を初めて拝見し、(もう時効なので話しますがw)高校時代にバイト仲間の家で当時「 ワキ毛の女王w 」として一世を風靡していた「 黒木 香 」さんの出演ビデオ(勿論18禁w)を観た時以来の衝撃を受けました(恥

 イイ年して恥ずかしいとは思いながらも、長い黒髪の女性を見かけただけで思い出してしまう程、すっかり「 壇蜜(だんみつ) 」嬢に魅了されてしまったので、ビンボー故に欲しくても我慢している「 音楽CD 」や「 ライブDVD 」が山程有るのに、それらより先に「 壇蜜(だんみつ) 」様のDVD


私の奴隷になりなさい [DVD]




を勢いで「 ポチッ♪ 」として購入しちゃいそうな今の自分が怖いですwww

 そんな「 壇蜜(だんみつ) 」様のDVDや写真集も絶賛取り扱い中!の


 「 Amazon.co.jp 」



のHPを昨夜何気に覗いてたら!?

 今年の5月7日に我が師匠w「 アール・クルー(Earl Klugh) 」のタイトル「 Tbd 」というアルバムが発売予定であると??

 今まで散々待たされているので疑心暗鬼になって「 又、どうせベスト盤か、過去の数作品を纏めたCDだろう・・・・ 」とタカをくくっていたら、「 Tbd 」の発売元は自分の記憶・知識が正しければ師匠にとっては初めてとなる名門「 Telarc (テラーク) 」レーベルだと言う事で、これは2008年リリースの


Spice of Life

     The Spice of Life (Bonus Track Edition) - アール・クルー


 「 Driftin' / Earl Klugh 」



以来、約5年振りとなるスタジオ録音での新作アルバムである可能性が高いに違いなく♪

 早速そろそろ寝ようと思っていた予定を変更し、本人や「 Telarc (テラーク) 」のHPを始め、更なる「 Tbd 」に関する情報を求めてネット上を探し捲くったのですが、結局見つかりませんでした(疲

 どなたか「 Tbd 」の発売日と発売元レーベル以外の情報を御存じの方が居られれば、ぜひ当方にも! ლ(゚д゚ლ) 情報下さい(願






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Feel Like Makin' Love
2013-02-10-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 最近流行っていると随所で聞いてたので、出来るだけマメに手洗いやうがいを実行するなど予防には気を付けていたつもりだったのですが、自分も先月末ついに「 インフルエンザ 」に罹ってしまいました。 (( >Д<;)) クッ クルシイ・・・

 お陰様で未だ身体のダルさは多少感じつつも現在はほぼ完治し、先週の金曜から仕事にも復帰して昨日までの2日間で休み中に溜まってた仕事も無事処理出来ましたが、まだまだ世間では「 インフルエンザ 」の流行は続いてる様なので、特にワクチン未接種の方はくれぐれも用心して下さい。

 今から思えば自分でも「 オーバーなwww 」と思いますが、今回患った「 インフルエンザ 」での自宅療養中で一番苦しかった時は「 俺、このまま死ぬのかも・・・? 」などと考える位、普段の生活に欠かせない程好きな音楽ですら楽しむ余裕は無かったですが、多少回復してベットの中でTVを見たりラジオやCDを聴けるようになった頃、ふと流れてきたのが「 ロバータ・フラック(Roberta Flack) 」の懐かしのナンバー「 Feel Like Makin' Love 」。


 「 Feel Like Makin' Love / Roberta Flack 」


 

Feel Like Makin Love

     Feel Like Makin' Love - ロバータ・フラック


 「 ロバータ・フラック(Roberta Flack) 」に関して一部のコアなブラックミュージック好き(?)からは「 ソウルフルが足りない 」などと酷評される事もあるみたいですが、自分には曲調に関係なく彼女の歌声からは透明感と一種の癒しの様なモノが感じられる点が常に魅力で、昔から好きなソウル系女性シンガーの一人です♪

 そんな「 ロバータ・フラック(Roberta Flack) 」の代表曲といえば、自分にとっても彼女を知るキッカケだったと記憶している「 Killing Me Softly with His Song 」


 「 Killing Me Softly with His Song / Roberta Flack 」


 

Killing Me Softly

     Killing Me Softly - ロバータ・フラック


や、又、我が師匠w「 アール・クルー(Earl Klugh) 」が1999年にリリースしたアルバム「 Peculiar Situation 」でゲストシンガーとして参加しているなど、他アーティストとの共演も多い人なので、「 ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway) 」との「  Where Is The Love  」や、「  ピーボ・ブライソン(Peabo Bryson) 」との「 Tonight, I Celebrate My Love 」辺りのデュエット曲を思い浮かべる方が多いと思います。


 「 Where Is The Love / Roberta Flack & Donny Hathaway 」


Roberta Flack & Donny Hathaway

     Roberta Flack & Donny Hathaway - Roberta Flack & Donny Hathaway


 「 Tonight, I Celebrate My Love / Roberta Flack & Peabo Bryson 」


 

Born to Love

     The Very Best of Roberta Flack - Roberta Flack
※ 上のiTunesバナーは『Tonight, I Celebrate My Love』を含んだベスト盤『The Very Best of Roberta Flack』へリンクしています


 それらの大ヒット曲と比べれば「 Feel Like Makin' Love 」は、知名度という点では1ランク落ちる?かもしれませんが、正確に調べたり数えたりした訳では有りません(苦笑)が、おそらく現在自分が所持している様々なジャンル・アーティストのアルバムの中で、彼女のオリジナル曲のカヴァーで一番多いのは「 Feel Like Makin' Love 」で間違いないと思われます。

 その中で当方が真っ先に思い浮かんだのは、73歳になった現在もスムースジャズ界のスーパーグループ「 フォープレイ(Fourplay) 」を始め、精力的に様々な活動を続けている、日本のネット上では「 ボブ爺w 」の愛称で親しまれているフュージョンピアニスト・キーボードプレイヤー「 ボブ・ジェームス(Bob James) 」が1974年に自身初のソロ名義のアルバムとして発表した「 One 」に収録されたインスト・カヴァーなのですが・・・・・


 「 Feel Like Makin' Love / Bob James 」



 残念ながらフュージョン・スムースジャズ史に多大な功績を残し続けているボブ爺の記念碑的作品である「 One 」まで現在CDは廃盤扱い(怒)かと思いきや、今は「 One 」からソロ4作目の「 Bj4 」までの4作品を2枚組CDに纏めたお得な再販盤が絶賛発売中なので、未聴の方は是非!


 

One, Two, Three & Bj4: The Legendary Albums








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