日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
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Ibanez Artcoreのフル・アコースティックギター
2010-01-31-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 早いもので今年も1ヶ月を過ぎようとしている今日この頃、当方は先週辺りから徐々に仕事も忙しくなってきて完全に「 正月気分 」も吹き飛んだ感じなのですが、どんなに日中の慌ただしさに疲れ切って帰宅したとしても、約半年前にどうしても「 フルアコが欲しい!! 」という気持ちが抑えきれなくなってから、実器を見る為に複数回に渡り様々な楽器店を訪ねた事を含め、熟考を重ねた上で遂に元旦に入手した

 「 Ibanez AK95 」




で、僅かな時でもギター練習が出来る楽しみを励みにして日々勤しんでおります。

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ(*´∀`)ノ ワクワク♪゚・*:.。..。.:*・

 只、今回初めて「 フル・アコースティックギター 」を購入するにあたって知った事は、同じ「 エレキ・ギター 」でも「 1万円(以下?)台 」から幅広い価格帯で様々なモデルの選択肢がある「 ソリッド・ギター 」や「 セミアコ・ギター 」と違い、一部の格安モデルを除けば大抵の「 フル・アコースティックギター 」は、軽く「 Jazzギターでも始めてみようかな? 」程度の考えでは出し難い方が殆どであろう最低でも「 20万円以上 」の値が付けられているという現状です(驚

 勿論「 ソリッド・ギター 」や「 セミアコ・ギター 」でも「 Jazzギター 」を奏でる事は充分可能ですが、多くの「 Jazzギタリスト 」が愛用している事からも、どうせなら特有のウォーム・トーンが持ち味の「 フル・アコースティックギター 」に拘りたいという方は自分だけじゃ無い筈です。

 そこで今回は、比較的リーズナブルな価格の割にはクオリティが高い「 ホロウボディ・ギター 」が揃っていると評判の「 Ibanez Artcore 」シリーズから、当方の愛器「 AK95 」他Jazz向き「 フル・アコースティックギター 」4機種

 「 Ibanez AF95 」                 「 Ibanez AG95 」
     


 「 Ibanez AK80 」



について(完全なニワカ仕込の知識に基づいてw)少しだけ語らせて貰おうと思います。

 まず肝心?の価格は「 AK・AF・AG95 」が定価で「 ¥73.500- 」、「 AK80 」のみ若干安い「 ¥68.250- 」ですが、これは「 AK80 」だけ「 テールピース 」がオール「 ブラス製 」である事や、「 指板のポジションマーク 」が「 アヴァロン貝の埋め込み 」では無く一般的な「 ドットポジション 」だったりするなどの装飾の違いからくる価格差で、楽器本来のクォリティは同等だと思います。

 自分が在庫を見かけた都内の数店舗の楽器店では「 AK80 」はどの店舗も「 5万円台前半 」、他の機種は「 5万円台半ば~6万円弱 」の値札が付けられていましたが、確実に新品よりも格安で入手可能な「 中古 」に関しては殆ど出回らない様で、大分前に質の良い中古の「 AF 」が1本だけ入荷したが直ぐに売れてしまったという話を或る大手楽器屋の店員さんから聞きましたので、もしコンディションの良い中古が見付かれば超ラッキー(?)でしょうし、自分の様に新品価格よりも更に格安なチョイ傷などの所謂「 ワケあり物 」の方が、どちらも運次第でしょうが中古よりは見付かりやすいかもしれません。

 あと大きな見た目の違いといえば「 カッタウェイ部分の形状 」や「 ボディカラーの違い 」などもありますが、カタログに正式な数値は載ってませんがボディサイズは「 AK・AF95 AK80 」が一般的な「 フル・アコースティックギター 」の中でも小さめな「 16inch 」なのに比べ、「 AG95 」は同社の「 GB(ジョージ・ベンソン)モデル 」と同じ更に小振りの「 15inch 」程度のサイズだと思われます。

 そして実際のトーンの特徴に大きく影響すると言われる「 ボディを構成する木材 」は4モデルそれぞれに異なり、「 AK95 」は同社の「 GB(ジョージ・ベンソン)モデル 」と同じ「 裏・側板 」は「 メイプル 」で「 表板 」のみ「 スプルース 」、「 AK80 」も「 表板 」は「 スプルース 」ですが「 裏・側板 」は「 シカモア 」、「 AF95 」は「 PM(パット・メセニー)モデル 」と同じオール「 メイプル 」、そして「 AG95 」はあまり聞き慣れない「 ブビンガ 」という木材がボディ全面で使われています。

 まぁココでアレコレ言うより実際に店舗に出向いて実物を試奏してみるのが一番だと思いますが、自分が楽器店巡りをして見つけた「 10万円未満 」の「 フル・アコースティックギター 」のおそらく8割程度は上級機種の「 Artcore Custom 」を含めたアイバニーズ社製だったことから考えても、この「 Ibanez Artcore 」が現状で一番入手しやすい「 フル・アコースティックギター 」だと思います。


 「 Luxury of Love/Dave Sereny  」







ご迷惑で無ければ♪

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