日課の「 ジョギング 」と、その最中に主に聴いている音楽ジャンルの「 フュージョン・スムースジャズ 」といった話題を中心に、WEB上で広告を見たりアンケートに答えるだけでお小遣いが貰える「 サイト稼ぎ 」の話題なども少々。気になることを気ままに語ります
ジョギングしながら聴く smooth jazz
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
たまには French Pops ♫ 
2011-10-22-Sat  CATEGORY: 日記(音楽)
 先日たまたま聴いていたラジオから、なつかしい「 ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff) 」のHitナンバー「 シェリーに口づけ(Tout, tout pour ma chérie) 」が流れてきました♫


 「 Tout, tout pour ma chérie / Michel Polnareff 」



 当方がフレンチポップと聞いてまず思い浮かべるのは、この40年も昔の曲である「 シェリーに口づけ(Tout, tout pour ma chérie) 」なのですが、実際日本では自分が生まれた1960年代後半から1970年代の前半に掛けてフレンチポップのブームがあったそうで、中には「 フランス・ギャル(France Gall) 」の「 夢見るシャンソン人形(Poupée de cire, Poupée de son) 」や、「 シルヴィ・ヴァルタン (Sylvie Vartan) 」の「 アイドルを探せ(La Plus Belle Pour Aller Dancer) 」の様に本家と日本の歌手がカヴァーした両方がヒットする曲も当時は珍しくなかったようです。


 「 Poupée de cire, Poupée de son / France Gall 」



 「 La Plus Belle Pour Aller Dancer / Sylvie Vartan 」



 いま当時ヒットしたフレンチポップの名曲達を聴いても、分かりやすく馴染みやすいメロディラインに英語とは(勿論日本語とも)異なるフランス語独特のニュアンスが重なって、他には無い独創的かつ魅力的な雰囲気が伝わってきますが、その点では今の若い世代にも馴染みがあるであろう「 クレモンティーヌ(Clémentine) 」など現在のフレンチポップのアーティスト達にも通じるものがあるのではないのでしょうか。

 最近某国のPopsのブームを起こそうと画策し、それらをゴリ押し?する一部のマスコミに業を煮やした数千人の人達が或るTV局周辺でデモを行ったそうですが、日本人の感性にも溶け込みやすい「 French Pops 」なら、問題なく再びブームを起こせるのでは?と思うのですが・・・・・

 ところでコレも「 French Pops 」でしょうかww (◔౪◔ )??


 「 Zoun-Doko Bushi / Les Romanesques 」






下バナーをクリック♪で、主が大変喜びます!

スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


Copyright © 2017 ジョギングしながら聴く smooth jazz. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。