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ギターアンプ #2
2013-01-20-Sun  CATEGORY: 日記(音楽)
 前回は無駄にソコソコ長い「 (エレキ)ギター 」歴の割には、大したコダワリも無く選んで使用してきた「 ギターアンプ 」に対する独り言をgdgdと語りましたが、或る程度「 エレキギター 」を嗜んでらっしゃる方なら、大抵は自分よりもキチンとしたコダワリを持って選択した「 ギターアンプ 」を使用されていると思います。

 実際の「 ギターアンプ 」選びに関しては、楽器店などで実物を試しつつ、予算と当人の使用環境に合ったものの中から一番気に入った機種を選ぶ方が多いのかな?と推測しますが、予算・環境面などの問題も無く、ギター本体と共に憧れ・目標とする好きなギタリストと同じ「 ギターアンプ 」を使っているという方も少なからず居らっしゃると思います。

 そんな恵まれたギター弾きの方々は、少なくともサウンド面に関しては好きなギタリストの音に近づき易い幸せな環境に在る訳ですが、ただ「 金に糸目は付けねぇぜ! (▼▼メ)y-゜゜゜ 」と思ってもほぼ入手不可能な「 ギターアンプ 」の代表格と言えるのが、「 カルロス・サンタナ(Carlos Santana) 」や「 ロベン・フォード(Robben Ford) 」などの愛用で知られ、「 ラリー・カールトン(Larry Carlton) 」に至っては「 Gibson ES-335 」と共に彼の代名詞と言っても過言ではないアメリカ製のオーダーメイド・アンプ「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」。

 「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」をご存知ない方のために簡単に説明しますと、製作者のダンブル氏が自分の気に入ったギタリストだけに一台一台オーダーメイドで製作される為、まず我々が幾らお金を積んでも制作の依頼を受けてくれる可能性は殆ど無く、極く稀に中古品が市場に出回る事は有るのですが、その場合でも当然販売価格はかなりの高額にならざるを得ないので、将に幻の「 ギターアンプ 」と化しているアイテムです。

 そしてラリー先生の「 クリーンとオーバードライブの中間 」などと表現される独特のギタートーンも「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」に依る所の影響が大きいと思われるなど、その特徴をマネした製品の開発を数多くのAmpメーカーなどが挑戦しましたが、未だダンブルアンプを完全に再現・模倣出来た製品は無いと言われる程、唯一無二なサウンドを醸し出す事でも知られています。

 只、近年製作者のダンブル氏が体調を崩していて、現在のところ新規の製作どころか以前制作した個体のメンテナンスも滞っている状況だそうで、その為かラリー先生は数年前から長く愛用してきた「 Dumble Overdrive Special (ダンブル オーバードライブ スペシャル) 」から「 ロベン・フォード(Robben Ford) 」と共に同じアメリカ製のハンドメイド・ギターアンプ「 Bludo Tone (ブルード トーン) Amp  」に切り替え、Liveやレコーディングでもメインで使用しています。

 「 ダンブル使用の『 Room335 』 」



 「 ブルード トーン使用の『 Room335 』 」



グレイテスト・ヒッツ・レコーディッド・ヴォリューム・ワン (Greatest Hits Rerecorded Volume One)

     Greatest Hits Re-Recorded Volume One - ラリー・カールトン


 この「 Bludo Tone (ブルード トーン) Amp  」なら誰でもオーダーを発注する事が可能ですし、国内にも正規代理店(日本代理店『Matt’s Work Shop』のHPは コチラ)があるので、万が一の際のアフターサービスの面でも安心してラリー先生と同じ「 ギターアンプ 」を購入(オーダー内容にも拠りますが、価格は約『80万円』程度らしいです)出来る様になりましたが・・・・・

 なにせ小さな工房での手作業による生産なので、現在「 Bludo Tone (ブルード トーン) Amp  」をオーダーしても、手元に届くのは再来年以降になるようです(苦笑






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